ある統計を見ると国内市場においての機種変更サイクルは平均で4.5年と言われており多くのユーザーにとって最新機種に買い替えた場合はアクセサリーの見直しも必要だと思います。
今回は国内では6月11日に発売予定となっているXperia 1 VIIIのために購入したアクセサリーについてまとめたいと思います。
Spigen AlIGN MASTER

まず自分の動画で超お馴染みとなりますがSpigenのガラスフィルムを購入しました。自分は新しいスマホを購入したら開封と合わせて真っ先にやることがスクリーンプロテクターの装着でディスプレイが綺麗な状態でフィルムを貼ってしまうのが一番楽かなと思っています。
今回購入したのは貼り付け用のガイド枠が同梱されているので本体にはめた上でガラスフィルムを合わせて装着するだけと不器用な人でも簡単に装着でき失敗する可能性も低いかなと思います。
一方でGalaxy用やPixel用はガラスフィルムとガイド枠が一体化したEZ Fit Proに徐々に切り替わっているのでオーソドックスなタイプを使ったのはちょっと久しぶりの印象です。
ちなみにXperia 1 VIIと兼用なので前のやつが余っている人は別途購入する必要はないです。
Amazonでみると約3000円でここ数年で1000円くらい高くなったのかなと思いますが2枚入りで一枚1500円と考えれば安くも高くもない丁度いい感じで個人的には品質も十分なのかなと思います。
また良くも悪くもXperiaは上下のベゼルが太いことからもガラスフィルム自体も本体に合わせて超ギリギリという感じではなく今回購入したケースでみる限りでは特段干渉することもないです。
今やベゼルのスリム化の影響でガラスフィルムにケースが干渉することがあるので以前よりも選びにくくなってきたからこそXperia 1 VIII用はシンプルで分かりやすいのかなと思います。
とりあえず品質をある程度担保しつつも出来るだけ簡単に貼れるものが欲しい人におすすめです。
SHIKELRANG Case for Xperia 1 VIII
そしてXperia 1 VIIIの体験イベントに参加してきたこともあり端末を貸し出してくれることが決まった時にとりあえず間に合わせで購入したのがSHIKELRANGのクリアケースです。
とりあえず本体のデザインを楽しみたいのでクリアケースが欲しかったのと自分は充電環境をQi2優先で固めちゃっていることからもワイヤレス充電が出来るようにマグネット内蔵タイプが欲しかったことに加え貸出機が手元に届く前に自宅に届くケースが欲しかったこともあり今回購入してみましたがぶっちゃけ1300円という値段相応のケースなのかなと思います。
ちなみに専用のガラスフィルムとケースにストラップホールがついていることに加えストラップも付属と同梱品は充実していますがケースは可もなく不可もなしで価格優先の人にいいと思います。
ソフトクリアケースで屋内ではケースをほぼ間違いなくはずす自分にとって着脱しやすいのはプラスでサイドフレーム含めてしっかり保護してくれますがちょっと余裕がある感じなのでありえないと思いますがストラップをつけて振り回したりすればケースがはずれるかもしれません。
一方で背面のマグネットはかなり弱めでどの程度を求めるかはユーザー次第ですが充電スタンドに固定しておくにはギリギリ大丈夫ですがマグネットタイプのバンカーリングを使う場合は個人的にはちょっと怖いかなと思っており背面にアクセサリーをつける場合は注意が必要です。
何より金額が金額なので文句が多くなるのは当たり前でとりあえず間に合わせで欲しい人向けです。
Xperia 1 Ⅷ [Turtle] マグネット吸着式アクセサリー対応 ハイブリッドクリアケース
そして上位互換という感じですがトリニティのクリアケースも合わせて購入してみました。
側面は柔らかい材質で背面はかなり硬めのアクリルを採用したハイブリットケースとなっています。
ケース自体は衝撃性に強くサイドフレーム含めてしっかり保護してくれるのがポイントでさらにケース自体も表面硬度が5Hに対応していることからも傷がつきにくい仕様となっています。
またカメラキーの部分は覆われてしまっていますが半押しによるフォーカス合わせに特段支障もなくケースをつけているからといって取り回しには影響が出ていないのはプラスです。
また背面にマグネットを内蔵しており先ほどのSHIKELRANGとの大きな違いは磁力の強さです。トリニティのケースだと磁力もしっかりしているのでアクセサリーも安心して使えると思います。
またマグネット用のアセサリーと合わせて使えるからこそシンプルなケースで十分に感じます。
価格も約2000円と個人的には安いと思っており多くのユーザーにおすすめしやすい印象です。ただ先ほどのSHIKELRANGのケースと異なりケースの着脱はちょっとしにくいかなと思います。
ここは本体の保護とトレードオフになる部分で自分のように1日に最低でも1回はケースの着脱をする人間には不向きだと思いますが常に装着したままで使う人には安心できるケースだと思います。
Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII
次にSonyの純正ケースですが今回香港版を購入した際に購入特典として貰うことが出来ました。
前モデルはサイドフレームのスリットを活かすために側面全てをカバーしていませんでしたがXperia 1 VIII用は側面全てをカバーした上で質感は本体のサイドフレームと似ています。
またケースを装着してしまうと本体側面にあるXperiaのロゴが見えなくなっちゃいますが純正ケースの下部にロゴが印字されておりファンのことをしっかり考えているなと思います。
そしてケース背面は半透明のフロスト仕上げでSonyによると本体のデザインと合わせて楽しめるようにデザインしたとしていますがネットでみると批判的な声も地味に多いです。
少なくともレッドで見た場合の話になりますがネットで言われているほど悪くはないと思います。ただ自分が購入した国内版は本体もケースもゴールドにしているのでちょっと怖いかなと思います。
前モデルと同様ですが本体縦置きにも横置きにも対応したスタンドがあり汎用性は高いです。ちなみにスタンドをバンカーリングのように指をひっかけて使うとすぐにはずれるとの声を頂いたことがありますがスタンド自体は誤った使い方をした際の破損防止としてはずれます。
そして本体下部にストラップホールがありリングストラップも付属しているので合わせて使えます。
それこそバンカーリングのような使い方も出来ればスマホショルダーの起点にも出来る感じです。
少なくとも前モデル用と比較すればしっかりカバーされるようになったこともあり取り回しは悪化してしまいますが装着時にカメラ部分が完全にフラットになるのは魅力なのかなと思います。
またカメラキー部分も覆われてしまいますが半押しによるフォーカス合わせに支障はないです。個人的にはデザインよりも実用性が重視されたケースという印象でもっとも無難な選択肢です。
他社の純正ケースはマグネット内蔵ということもあると思いますが今や8000円から1万円が当たり前のようになってきた中で5500円という価格は割と良心的なのかなと思います。
またデザインを損ないますがマグネットが欲しい場合はAmazonでマグネット単体を購入して位置合わせをした上でケースに直張りしてとりあえず使うというのもありなのかなと思います。
Ultra Slim & Light Case DURO Special Edition for Xperia 1 VIII
そして5つ目としてはDeffのUltra Slim Caseでアラミド繊維を採用した薄型ケースです。
ケース自体の厚みは1.2mmであることに加えケース自体の重さは24gと薄くて軽いのがベストです。
ちなみに材質上仕方ないと思いますが電源ボタンやカメラキー部分はカバーされていません。そのため物理ボタン含めて完全にカバーしたい人には向かないですがケースによって物理ボタンが干渉されることもないのでシンプルで分かりやすく個人的にはない方がスッキリに感じます。
まさにPITAKAのような感じでマグネットも内蔵しているので汎用性はかなり高いと思います。ちなみにざっくりと試した感じだとマグネットの磁力は十分で簡単に外れる心配はないです。
また本体のカメラバンプよりもケースの方が厚みがあるので傷つく心配はないと思います。むしろ背面を下に置く場合完全にフラットになっている方が傷がつくリスクはあると思います。
またそのケースの特性上からも日常使う上での擦り傷などから守る感じで強い落下や衝撃から守ることを優先するのであれば先ほど紹介した純正ケースなどの方が分かりやすいと思います。
ケース自体が薄いからこそ取り回しに大きな影響が出ないのがポイントであとはデザインが好みかどうかでカラバリはブラックとレッドの2色で自分は今回ブラックを購入してみました。
自分が予約したゴールドと合わせて使うとなった時のことを考えてブラックにした感じです。価格が7700円と安くはないですが取り回しを優先に考えている人におすすめしやすいです。
ちなみにアラミド繊維を採用したケースあるあるですが本体に対してケースがピッタリです。落としたとしてもケースがはずれる心配はないですがケース自体をはずすのはかなり大変です。
特にケースを外す際にサイドフレームのコーティングに傷がつくと思うくらいピッタリです。
Anker MagGo Wireless Charger
最後に毎年のように何かしら買っている印象ですがAnker MagGo Wireless Chargerです。Qi2に対応したスタンドタイプの充電器でXperia 1 VIIIで使うにもマグネットを内蔵したケースが必須となってしまいますが動画の視聴などに高さがあるスタンドがあると便利です。
とりあえずテーブルに置いた時とスタンドに装着した時でスピーカーテストをしてみましたがスタンドに装着した方が音がより広がります。また動画を見る時に自分の顔に近ければ近いほどスピーカーの臨場感を楽しめるからこそ高さがあるスタンドを選んだ感じで自分は充電器というよりはスタンドとして使っています。
ちなみにイヤホンの充電も合わせて出来るのでWF-1000XM6などと合わせて充電するのもありです。
また首の部分が最大で45度の角度調整が可能であることからもディスプレイを見やすいように調節できるのはポイントですが折りたたむことは出来ないため持ち運びには向かないです。
昔はアルミのスタンドを使っていましたが今はマグネット対応のアクセサリーが増えたのであの時と比較すれば割と自由にスマホを楽しみことができるようになったのかなと思います。
まとめ。
今回はXperia 1 VIIIの購入に合わせて揃えたアクセサリーについてまとめてみました。あとはユーザー次第ですが数年ぶりの買い替えであれば電源アダプターの見直しもありです。
他社と比較するとXperia用のアクセサリーは限定的で正直選択肢があるとはあまり言えないです。ただないものねだりをしても仕方ないので今ある選択肢の中で最大限楽しみたいかなと思います。
あとは自分が大好きなalumaniaさんからバンパーケースがでてくるのか今後が楽しみです。
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