Google Pixelの問題点の一つとしては「サポート」とも言われており、日本よりも本家本元である「アメリカ」がひどいと言われています。折角製品自体が良くなってもサポートの対応が悪くてPixelから離れたとの声も地味に聞きます。
今回Android HeadlinesがPixel 10 ProユーザーとGoogleのサポートに言及しているのでまとめたいと思います。
サポートとトラブル。

今回以下のようにポストされていることが判明しました。
I had purchased a Google Pixel 10 XL about 7 months ago. And recently it started having some issues regarding battery. It just doesn’t last long. So, I put a claim with @GooglePixel_US for repair. They said ship it, and I did. And turns out they “do an inspection”… (More below) pic.twitter.com/f5arbFmRne
— ANX (@asp321) May 29, 2026
ざっくりと一連の流れをまとめると以下のようになります。
| 時系列 | 内容 |
|---|---|
| ① 故障発生 | ユーザーが購入から約7か月のPixel 10 Pro XLに不具合が発生したため、Googleへ保証修理を依頼した。 |
| ② Googleが端末を検査 | Googleは修理受付後に端末の検査を実施。保証修理では一般的な手順である。 |
| ③ 背面カバーの損傷を指摘 | Googleは「背面カバーが破損しているため、先にその修理を行わなければ保証修理を進められない」と説明した。 |
| ④ ユーザーが反論 | ユーザーが公開した写真を見る限り、背面カバーに損傷は確認できなかった。 |
| ⑤ 修理されず返送 | Googleは保証修理を実施しないまま、端末をユーザーへ返送した。 |
| ⑥ 状況がさらに悪化 | 返送後も背面カバーに損傷は見当たらなかったが、今度は端末が正常起動しなくなった。 |
| ⑦ ブートループ発生 | Pixel 10 Pro XLは起動時にブートローダー画面を繰り返す状態(ブートループ)となり、実質的に使用不可能になった。 |
| ⑧ ユーザーが不満を表明 | ユーザーはGoogleの保証対応について「詐欺のようだ(a scam)」と強く批判した。 |
流石に同サイトもこの流れに対しては「ありえない」と思っているみたいです。特にアメリカにおいては担当してくれたサポート次第で結果が全く異なるとも言われています。
結局修理もされず使えなくなっただけの状態になったことを考えると、Googleが今後どのような対応をとるのか気になるところです。
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