以前より市場から撤退すると言われ続けてきたSonyですが先日にはXperia 1 VIIIを正式発表しており昨年に文鎮化問題を発生させたことを考えると市場の反応は良さげに感じます。
今回はXperia 1 VIIIとGalaxy S26 Ultraの比較レビューを主観的にまとめてみたいと思います。
デザインを比較。
まず最初に結論を言ってしまえばGalaxy S26 Ultraを買った方が後悔は少ないと思います。Xperiaも世代を重ねてスマホとしての完成度が高くなってきたとはいえ歴代Galaxyに勝てる感じでもなくスマホに使いやすさやバランスを求める人はGalaxy S26 Ultraです。
| デザイン | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| 本体サイズ | 163.6×78.1×7.9mm | 162x74x8.3mm |
| 重さ | 214g | 200g |
| 耐久性/バックパネル | Gorilla Glass Victus 2 | |
| 防水/防塵 | IP68 | |
その上でデザインを確認していきたいと思いますが筐体サイズに地味に差があります。Galaxy S26 Ultraは最上位モデルの中でもデカい方ですがXperia 1 VIIIは小さい方です。
これはディスプレイサイズの差にも直結している部分ですが取り回しはXperia 1 VIIIが優秀です。
物理ボタンの配置などに特段大きな違いはありませんがXperia 1 VIIIはカメラキーを採用しておりポイントとして本体横持ちで撮影することを前提にしっかり下側に寄せてあります。
中華系を中心にカメラ用の物理ボタンを搭載していますが正直中途半端な位置に搭載していることが多くだったらGalaxy S26 Ultraのように搭載しない方がスッキリです。
そして質感に関して大きく方向性が異なりSamsungはGalaxy S26 Ultraでコスト削減なのかチタンをやめアルミに変更したこともありアルミ+ガラスとかなりシンプルになりました。
一方でXperia 1 VIIIはOREテクスチャを採用しており材質でみれば一緒となっていますが表面に独自コーティングを採用したことで良くも悪くも好みがはっきり分かれる質感になりました。
両機種ともバックパネルはガラスかつフラット形状ですが質感に大きな違いがあります。個人的には両機種とも高級感を感じますがベクトルが大きく違うため好みが分かれそうです。
Galaxy S26 Ultraはシンプルなホワイトがあるなど女性も選びやすいのかなと思います。
Xperiaらしいデザイン。
そしてデザインの印象を大きく変える部分としてカメラでGalaxy S26 Ultraは垂直型に対してXperia 1 VIIIはスクエア型に変更されたことでだいぶ雰囲気が違うかなと思います。
カメラデザインとして好みの問題もあると思いますがGalaxy S26 Ultraの方がスッキリしている印象を受ける一方でテーブルに置いた時に左右にかなりガタガタします。
一方でXperia 1 VIIIは中途半端な位置に搭載しているように見えてもガタガタしないです。
何より高級感はベクトルが違う感じですがGalaxy S26 Ultraの方が上品さを感じます。良くも悪くもGalaxy S26 Ultraの方がXperiaっぽいデザインを採用しているのかもです。
ディスプレイを比較。
次にディスプレイを確認していきたいと思いますがディスプレイサイズに違いがあります。Xperia 1 VIIIはデュアルフロントスピーカーを搭載している兼ね合いもあり上下のベゼルが太いので筐体サイズに対してディスプレイサイズが地味に小さいという感じです。
一方でGalaxy S26 Ultraはベゼルがかなりスリムなので筐体サイズに見合った大きさです。デザインで見れば太いベゼルをとるかパンチホールをとるかの究極の2択なのかなと思います。
コンテンツの表示を比較。
そしてYouTubeを再生してみるとあくまでもデフォルトでみるとXperia 1 VIIIの方が色味が濃いというか映像がクッキリしている印象でさらに輝度の調節の違いも気になります。
表示解像度でみれば2Kに対応していることもあり神経質な人はXperia 1 VIIIのドット感が気になる可能性がある一方でXperia 1 VIIIの面白い機能としてはクリエイターモードです。
その名称からも自分でディスプレイを調節するのかと思うかもしれませんが実際には忠実な色味で表示するモードで例えば写真を編集する際にディスプレイの色味に影響を受けないようにするための機能でそれ以外はブラビア譲りのチューニングが反映されています。
ディスプレイ輝度を比較。
そしてディスプレイの視認性に直結する輝度ですがXperia 1 VIIIのピーク輝度は不明です。
ちなみに海外サイトを参考にすると自動調節では僅かにXperia 1 VIIIの方が明るいです。

実際に屋内で比較してみるとXperia 1 VIIIの方が平均輝度が高めに調節されているのか明るいと感じることが多く高照度の環境で屋外で比較してみるとXperia 1 VIIIの方が明るいと感じることが多く今回試した感じでは全体的にXperia 1 VIIIの方が見やすいです。
| ディスプレイ | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ | 6.5インチ |
| アスペクト比 | 19.5:9 | |
| 表示解像度 | 3120×1440 | 2340×1080 |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz(可変式) | |
| 耐久性 | Gorilla Glass Armor 2 | Gorilla Glass Victus 2 |
| 輝度/GSM Arena | 1480nits(自動調節) | 1510nits |
ちなみにディスプレイ10%あたりにおけるピーク輝度をみるとGalaxy S26 Ultraの方が高いのでSonyからの発表はないとはいえピーク輝度は2600nits以下なのかなと思います。
プライバシーディスプレイの良し悪し。
そして話題になっている部分としてGalaxy S26 Ultraのプライバシーディスプレイです。有効化することで輝度が低くなるデメリットはありますが他人から覗かれにくくなります。
また見えにくくする部分を調節できるので従来の覗き見防止のフィルムを貼るのとは訳が違いますがユーザーによっては使っていて目眩や吐き気に頭痛が発生したとの報告があります。
自分は鈍感なのかPWM調光が低い機種でも全く問題なくプライバシーディスプレイをオンの状態で長時間使っていても全く問題ないですが相性が出やすいディスプレイだと思います。
その他Galaxy S26 UltraはGorilla Glass Armor 2なので耐久性はより優れています。正直判断が難しくコンテンツの消費はディスプレイが大きいGalaxy S26 Ultraの方が優れていると思いますがプライバシーディスプレイを実際に試してどう感じるかだと思います。
基礎スペックを比較。
そして基礎スペックに関してサポート期間はGalaxy S26 Ultraの方が単純に長いです。国内でみるとアップデートの頻度という部分では両機種とも四半期に1回が目安だと思います。
セキュリティの面で見れば長く対応している方がいいですが新機能の面だとGalaxyも足切りをするのが早くなっているので買い替えサイクルに合わせて考慮した方がいいと思います。
| OS | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| OS(標準搭載) | Android 16(OneUI8.5) | Android 16 |
| サポート期間 | 最大7年のサポート期間 | 4回(メジャー)/6年(セキュリティ) |
| AirDropとの互換性/発表時点 | ◯ | × |
| ミリ波 | ◯ | |
あとは面白い部分として両機種ともBluetooth6.0に対応していますがXperia 1 VIIIはWF-1000XM6の場合だと接続するための出力が強化されており人が多い場所でも途切れにくく新宿や渋谷など特に人が多い場所に行くことが多い人ほど重宝する機能なのかなと思います。
AIは真逆。
一方でソフト全般でみると真逆だと思うくらいXperiaはシンプルなUIなのかなと思います。さらにGalaxy S26 Ultraは機能的側面が強いAI機能はかなり充実しているのかなと思います。
Xperia intelligenceはユーザーが音楽を聴くときや動画を見る時に自動でAIが使われる感じでGalaxy S26 Ultraはざっくり言えば設定含め調節して使ったりすることが好きな人に向いているのに対してXperia 1 VIIIは基本お任せとイメージすると簡単です。
特にAIに関してはほぼ真逆に近い方向性なので好みが大きく分かれる部分かなと思います。なのでGalaxy S26 Ultraの方が使いこなしたいというニーズに応えやすいかもしれません。
容量構成を比較。
容量構成に関して意外にもXperia 1 VIIIの方が充実している上にSDカードスロットを搭載しているため最大3TBの大容量を楽しめますが全てをSDカードに保存できる訳ではないです。
| 容量構成 | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| 容量構成 | RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM512GB – RAM16GB/ROM1TB |
RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM256GB RAM16GB/ROM512GB RAM16GB/ROM1TB |
| SDカードスロット | × | ◯(最大2TBまで) |
| 搭載SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | |
割と勘違いされやすいですがアプリなどは基本SDカードに保存することは出来ないので注意です。そして発熱とパフォーマンスの持続性を調べるためにベンチマークを3回連続で回してみました。
発熱とパフォーマンスの持続性を比較。
先日話題になった通りベンチマークスコアはあくまでも参考程度にすることをお勧めします。
スコアに関しては意外にもそこまで変わらなかったのは想定外で歴代をみる限りではXperia 1 VIIIの方がもっとパフォーマンスを抑制するチューニングだと思っていました。
| 発熱 | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1 VIII |
| 1回目終了時点 | 37.6 | 39.3 |
| 2回目終了時点 | 38.1 | 40.3 |
| 3回目終了時点 | 41.3 | 38.1 |
一方で計測終了ごとに外部温度を計測したところ2回目終了時点まではGalaxy S26 Ultraが低いですが3回目終了時点でみるとXperia 1 VIIIの方が少しだけ落ち着いている感じです。
次にパフォーマンスの持続性を調べるためにWild Life Stress Testをしてみました。
トップスコアで見ればGalaxy S26 Ultraの方が高いですがロースコアはほとんど一緒です。その結果安定率はXperia 1 VIIIの方が高いですが計測終了時の外部温度を計測してみるとGalaxy S26 Ultraの41.3度に対してXperia 1 VIIIは47.3度と発熱はしやすいです。
サイドフレームが極端に熱くなるわけでないので持てないということはないですが気になります。ゲームになると評価が変わってくると思いますがベンチマークでみるとXperia 1 VIIIの方が発熱しやすい印象で特に長時間ゲームをしたり長時間撮影する時は注意が必要かなと思います
バッテリーを比較。
バッテリー関連に関してバッテリー容量でみれば両機種とも長年進化していないのが残念です。ただ両機種とも電池持ちが改善しているのは共通で特にXperia 1 VIIIは容量が変わらず前モデル対比で2時間近く改善したのは単純にすごくGalaxy S26 Ultraよりも優秀です。
実際の使用感に関してXperia 1 VIIIを使い始めたばかりなので今後様子見したいと思います。
| バッテリー | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 充電速度 | 60W(有線)/25W(ワイヤレス) | 30W(有線)/15W(ワイヤレス) |
| Qi2 | ◯(マグネットなし) | × |
| バッテリーテスト | 16時間23分 | 17時間47分 |
| 充電開始30分/フル充電に要した時間 | 84%/43分 | 50%/85分 |
充電速度に関して有線の場合Galaxy S26 Ultraの方が圧倒的に速いことを確認出来ます。どちらもバッテリーの品質をかなり重視しているメーカーですがXperia 1 VIIIはちょっと充電速度が遅いので今後バッテリー容量が増えるタイミングで見直して欲しいかなと思います。
そしてワイヤレス充電に関してGalaxy S26 Ultraはプロファイル上はQi2に対応しており最大25Wに対応していますが純正充電器でも最大速度出来ないとの話もあり注意が必要です。
その他を比較。
その他IP68は共通ですがXperia 1 VIIIはイヤホンジャックを搭載した貴重な機種です。イヤホンジャックを搭載しているだけでも珍しいのに前モデルで強化するなど拘りが強めです。
そして生体認証に関して画面内か側面は正直好みである一方で学者によって説が分かれるみたいですが光学式よりは超音波式の方がセキュリティは高いと言われています。
またGalaxy S26 Ultraはインカメラを利用した2D顔認証に対応しており汎用性は高いです。
そして音量を70%に設定した上でスピーカーテストをしてみました。音量はGalaxy S26 Ultraの方が大きいですが高音域は音が一気に軽くなる印象を受けます。一方でXperia 1 VIIIは音のバランスがよくスマホのスピーカーの中ではトップクラスです。
カメラを比較。
最後にカメラを確認していきたいと思いますが広角はGalaxy S26 Ultraの方がデカいです。一方で超広角にしろ望遠にしろXperia 1 VIIIの方が圧倒的に大きいのは興味深いです。
| カメラ | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| 超広角 | JN3(50MP 1/2.5インチ) | IMX906(50MP 1/1.56インチ) |
| 広角 | HP2(200MP 1/1.3インチ) | IMX888(48MP 1.35インチ) |
| 望遠 | 3LD(10MP 1/3.94インチ) | IMX906(50MP 1/1.56インチ) |
| 望遠 | IMX854(50MP 1/2.52インチ) | – |
| ズーム(光学) | 3/5倍 | 2.9倍(単焦点) |
| インカメラ | 3LU(12MP 1/3.2インチ) | IMX663(12MP 1/2.93インチ) |
あとはXperia 1 VIIIはテレマクロに対応しており超広角のマクロ撮影は共通対応です。そして画像や動画の編集という部分ではGalaxy S26 Ultraの方が圧倒的に充実しています。
Xperia 1 VIIIに関しては基本Google Photoの標準機能に依存しているので限定的ですが撮影体験を重視するAIを実装しており例えば動きながらの撮影でも被写体を画面の中央に補正してくれるAIカメラワークや撮影前により自分好みの写真で撮るために調節をしやすいようにしたAIカメラアシスタントと充実している部分が撮影の前か後で違います。
とりあえず写真のサンプルを撮影してきたのでご確認下さい。
超広角で撮影。
やはり色味に違いがあり好みが分かれると思います。
Galaxy S26 Ultraの方が明るく補正されているため黒潰れしにくい印象を受けます。
広角で撮影。
Galaxy S26 Ultraは彩度がかなり高めに補正されることもあり、繊細な描写をするのは苦手です。
接写してみましたがXperia 1 VIIIの方が明らかに被写体に寄りやすいです。
太陽光の影響もありXperia 1 VIIIは全体的に白っぽくなっています。
望遠で撮影。
両機種とも光学倍率で撮影してみました。
次にGalaxy S26 Ultraは光学に対してXperia 1 VIIIがインナーズームとなっています。
思っていたよりも差がなくGalaxy S26 Ultraの癖としてズーム倍率が上がると全体的に暗くなりがちで、さらに青みが強くなります。
次にXperia 1 VIIIにとって最大倍率で撮影してみましたが、明るく補正されるからこそノイズがより目立ちやすい印象です。
ポートレートで撮影。
歴代Xperiaでは撮るのが難しかった被写体でも割と簡単に撮れるようになりました。
背景のボケ処理においてXperia 1 VIIIはちょっと強過ぎな印象を受けます。
両機種ともフォーカス精度がちょっと甘いです。
1倍と同様Xperia 1 VIIIは背景のボケ処理が強めですが、同程度の距離感で撮れるようになりました。
そして光学画角で撮影してみました。
ちょっとXperia 1 VIIIは色が抜けている印象です。
倍率が違うにも関わらず意外といい勝負になっています。
ただこの倍率になるとXperia 1 VIIIはフォーカス精度が甘めです。
マクロで撮影。
Galaxy S26 Ultraは超広角を利用したマクロということもありシンプルに寄りやすく、Xperia 1 VIIIも同じく超広角のマクロに対応していますがここまで寄れません。
接写をしたいとなった時は前モデルのマニュアルフォーカスの方が汎用性は高かったです。
望遠でマルチに撮影。
次に光学倍率で接写してみました。
センサーサイズに大きな差があるには分かりやすい違いはない印象を受けます。
次にGalaxy S26 Ultraにとって光学画角で接写してみました。
むしろこの画角の方がセンサーサイズの差を実感します。
次に両機種ともデジタルズームで接写してみました。
中距離撮影に関してはXperia 1 VIIIもだいぶ勝負できるようになった印象を受けます。
超広角(低照度)で撮影。
次に低照度の環境で手持ちでサンプルを撮影してきました。ちなみにGalaxy S26 Ultraはナイトモードが自動判定となっており従来のように固定化する場合はカメラアシスタントをインストールする必要があることから今回は自動判定で撮影しておりXperia 1 VIIIと条件は一緒です。
やはりGalaxy S26 Ultraの方が白飛びが抑制されています。
広角(低照度)で撮影。
基本Galaxy S26 Ultraの方が露光時間が長いため明るく撮影されることが多いです。
従来と比較してXperia 1 VIIIもだいぶ安定して撮れるようになった印象を受けます。
望遠(低照度)で撮影。

Galaxy S26 Ultraはちょっと何かしらやらかした感じです。
Galaxy S26 Ultraは光学ということもありますが、Xperia 1 VIIIは手ブレしやすいです。
やはり長距離用にチューニングされているGalaxy S26 Ultraの方が強いです。
まとめ。
今回はXperia 1 VIIIとGalaxy S26 Ultraの比較レビューを主観的にまとめてみました。定価でみた場合256GBと512GBはXperia 1 VIIIの方が高いですが1TBはほぼ一緒です。
| 定価 | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| RAM12GB/ROM256GB | 21万8900円 | 23万5400円 |
| RAM12GB/ROM512GB | 24万6400円 | 25万1900円 |
| RAM16GB/ROM512GB | – | 26万8400円 |
| RAM16GB/ROM1TB | 29万9200円 | 29万9200円 |
個人的には1TBモデルとはいえGalaxyと同価格帯に揃えることが出来たのはすごいと思います。
| キャンペーン適用価格(2026年8月末まで) | Galaxy S26 Ultra | Xperia 1Ⅷ |
| RAM12GB/ROM256GB | 21万8900円 | 22万400円 |
| RAM12GB/ROM512GB | 24万6400円 | 23万6900円 |
| RAM16GB/ROM512GB | – | 25万3400円 |
| RAM16GB/ROM1TB | 29万9200円 | 28万4200円 |
一方でXperia 1 VIIIは8月下旬までキャンペーン中で256GBはほぼ一緒の価格になります。そして512GBと1TBモデルに関してはむしろXperia 1 VIIIの方が地味に安くなります。
何よりスマホに拘りよりも使いやすさやバランスを求める人が圧倒的に多いと思うので個人的にはGalaxy S26 Ultraを選んでおいた方が後悔する可能性は低いかなと思います。
一方でXperia 1 VIIIは自分の使用用途がはっきりしていてハマる人には最高だと思います。
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