Googleはユーザー離れを防ぐために「発熱抑制」と「電池持ちの改善」に注力している印象ですが、それでもまだ他社と比較して物足りないのかなとは思います。特に「電池持ち」は明確に劣っている印象を受けます。
今回YouTubeにおいてPixelはこれ以上バッテリー容量を増やしてもあまり意味がないとコメントを頂いたのでまとめたいと思います。
あまり意味がない。

今回YouTubeで以下のようなコメントを頂きました。
バッテリーはPixelに限らないけど 外にいる時間ずっとゲームするかか動画見続けてる みたいな人じゃない限りは5000mAh以上あってもあんま意味ないと思う。2週間もつとかだったらまた話変わってくるけど 結局毎日充電するのは変わらないから多少多いくらいじゃ長所にならない
もちろんユーザーの使い方次第なのかなと思います。ちなみに自分の使い方だとPixel 10 Proは寝る前の電池残量が50%前後なので、普段の使い方であれば今回頂いたコメントの通り、バッテリー容量をよほど増やさない限りは大して費用対効果はないのかなと思います。
ただ普段の自分の使い方だと、カメラやマップアプリなど消費電力が多めのアプリをほとんど使っていない感じで、さらに動画を見ることもほとんどありません。つまり負荷の高いを使い方をしていない状態でも50%前後になってしまうので、これで外でアクティブに使えばそもそも1日持たないのかなと思います。

結局メーカーとしては、極端な使い方は除いて、多くののユーザーがしっかり1日は持つ電池持ちを提供することで、中華系を見れば「モバイルバッテリー」に頼っているユーザーが、そこまでしなくても1日持つ電池持ちを提供しようと頑張っているのかなと思います。
繰り返しになりますが、結局はユーザーの使い方次第なのかなと思います。ただこれ以上強化しても意味がないということはないと思います。
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