Xperia 1 VIIIの各種修理費用判明。変わっていないように見えてコスト大幅増加

少なくとも国内でみるとXperia 1 VIIIは前モデル対比で約3万円の値上げとなっていますが、RAMやストレージのコスト増加だけではなく各種コンポーネントに加え輸送費など諸々のコストが増加した結果だとしています。

今回RedditにおいてXperia 1 VIIIのコンポーネント別修理費用について投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

修理コンポーネントのコスト。

今回の情報に基づいてXperia 1 VIIIの修理費用についてまとめると以下のようになります。

カテゴリ 部品 Xperia 1 VIII (€) Xperia 1 VII (€) 差額
一般ユーザー ディスプレイキット 280 180 +100
一般ユーザー SIMトレイ / microSDトレイ 10 10 ±0
プロ向け修理 バッテリー 55 18 +37
プロ向け修理 フロントカメラ 25 20 +5
プロ向け修理 メインカメラ 325 175 +150
プロ向け修理 望遠カメラ 240 117 +123
プロ向け修理 イヤホンジャック 10 2 +8
プロ向け修理 USBポート 30 12 +18
プロ向け修理 ボタンユニット 10 2 +8
プロ向け修理 メインマイク 35 12 +23
プロ向け修理 スピーカー 25 6 +19
プロ向け修理 レシーバー 20 5 +15
プロ向け修理 リアパネル 60 24 +36
プロ向け修理 ディスプレイアセンブリ 350 238 +112
プロ向け修理 SIMトレイ / microSDトレイ 10 10 ±0

あくまでも「修理費用」で、コンポーネント単体の単価というわけではありませんが、やはりカメラに関してはかなりコストが上がっていることを確認することが出来ます。ちなみに上記の表の通貨単位は「€」です。

特に広角に関してはセンサーは一緒でありながらも最もコストが増していることを確認することが出来ます。一方でRAMやストレージに関してはある意味交換が出来ないというか基盤ごとの交換になる可能性があるため、今回は含まれていません。

ほとんど変化がないように見えているところでも今回の表をみると全体的に高くなっていることを確認することが出来ます。

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