iPhone/iOS15.4の電池持ち悪化の件。アップデート後48時間以内は「正常」

iPhone 13シリーズでは初めてノッチが小型化されましたがAppleはさらに小型化するために多くのAndroidで採用されているパンチホールをiPhone 14 Proシリーズで採用する可能性があります。

詳細は「iPhone 14 Pro。2つのパンチホールを採用に!?」をご参照下さい。ただパンチホールを採用することでノッチよりは目立たなくなるみたいですが、その肝心なパンチ部分は決して小さくはないとされています。

詳細は「iPhone 14 Pro。思っていたよりもパンチ部分がでかいかも」をご参照下さい。さて今回GizChinaによるとiOS15.4による電池持ちの悪化についてAppleの見解が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

電池持ちの悪化は通常のこと

先日の情報からもiOS15.4にアップデートしたユーザーから電池持ちが大幅に悪化したとの報告がありましたが、今回の情報によると、Tweetしていたユーザーに対してAppleの公式サポートが上記の画像のようにリプライしていることが判明。

そして今回のことは不具合ではなく「正常」の範囲だとしていることを確認することができます。ただこれはあくまでもアップデートしてから48時間以内のことであり、それを超えても不安定であるならサポートに連絡するべきだとしています。

あとは不具合を報告しているユーザーがアップデート後48時間以上経過した後に電池持ちがどうなっているのかだと思います。ちなみに手持ちのグリーンはiOS15.4を標準搭載しているとはいえ、開封から5日も経過したことがあり電池持ちもかなり落ち着きました。

開封直後でもスクリーンタイムが2時間程度で80%程度バッテリーが減るということもなく安定している感じです。また一部ユーザーはアップデート後に電池持ちが改善したとしており、ユーザーの評価が一貫していないため余計に分かりにくくなっています。

気になるユーザーはちょっと様子見の方がいいかもしれません。

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