Google。ロシアでPlay Storeの決済機能を停止。課金不可の状態に

先日の情報からもGoogleはPixel 6シリーズにかなり気合を入れている可能性が高く、2020年モデルの出荷台数の2倍となる700万台以上の生産をサプライーに指示したとされています。

詳細は「Googleの自信の表れ。Pixel 6シリーズは2020年モデルの2倍以上売れる」をご参照ください。また発売直後にバグや不具合が多いですが12月のアップデートにおいてGoogle Pixel 6シリーズは約80個の項目にわたり修正があることが判明しています。

詳細は「Pixel 6シリーズに12月のアップデート配信開始(国内版はまだ)」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによるとロシア国内においてGoogle Play Sroreでの購入が数日以内に不可能になるとしているので簡単にまとめたいと思います。

ゲームなどが購入不可能に。

今回の情報によるとGoogleはデベロッパーに対してロシアのGoogle Play Storeでアプリやゲームにサブスクリプションなどを購入する機能がまもなく停止することを通知したとしています。

今後数日以内で「一時停止」するとしておりその理由としては「支払いシステムの混乱」としています。例えばロシアは経済制裁の一つとしてVISAやMasterCardなどが使えなくなっています。

またこの状況は今後も変化する可能性があり、Googleは対処するのが困難だと判断した可能性が高い。一方で無料アプリや過去に購入したアプリはダウンロードすることは可能としており、あくまでも決済機能の欠落という感じです。

なのでサブスクリプションに関しても更新ができないため途中でキャンセルになるとしています。今後さらに悪化するのか。それともすぐに改善するのか気になるところです。

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