いよいよ国内でもGoogle Pixel 11シリーズが発売されましたが、一方でGoogle Storeにおいて予約開始直後にはGoogle Pixel 10シリーズの下取り額にエラーが発生していたことが判明しています。
今回9To5GoogleによるとアメリカのGoogle Storeでも下取りに問題が発生していると報告しているのでまとめたいと思います。
下取りに問題。

今回の情報によると米Google StoreにおいてGoogle Pixel 10シリーズの下取りに問題が発生していると報告しているのでまとめたいと思います。
| 検証・トラブル項目 | 問題の詳細 | 影響・状況 |
|---|---|---|
| 🚨 トラブルの概要 | • Pixel 10からPixel 11へ買い替える際、Google Storeでの下取り(Trade-in)が失敗し、事前に提示されていた下取り額(クレジット)が取り消される問題が多数発生。 • 注文時は満額の下取り査定が適用・処理されていたにもかかわらず、新端末の到着後にPixel 10を発送した段階で拒否される。 |
実質値上げ・請求 クレジット取消 |
| 📧 メール通知と推定原因 | • 通知内容:「査定の結果、不明または未対応のスマートフォン(Unknown or unsupported phone)が届きました」という旨の通知が届く。 • 推定原因:本問題はPixel 10シリーズでのみ発生しており、Googleの下取り受託パートナー企業側で前世代(Pixel 10)の受け入れ設定・データベース登録が正しく行われていない可能性が高い。 |
パートナー側のミス システム未設定説 |
| 💳 ユーザーへの直接影響 | • 下取り額が差し引かれていた分の料金がクレジットカードへ追徴課金(差額請求)される。 • または下取りに出した端末(Pixel 10)がそのまま返送される(あるいはその両方)。 |
被害拡大中 追徴金・端末返送 |
| 💡 現在の状況と対応方針 | Googleサポート側も「既知の問題(Known issue)」として認識しており、修正対応を進行中とユーザーへ伝えている。明らかにGoogle側の不具合・不備であるため、近いうちに何らかの解決策や是正措置が発表される見込みだが、現時点ではPixel 10を下取りに出してPixel 11を購入するユーザーは注意が必要。 | |
アメリカだと即時下取りが適用されており、本体を予約もしくは購入する際に、下取りに見積額も予めひかれた価格で購入出来ます。ただ今回の不具合からも、結局見積もり額を満たすことが出来なかったとの判定になるため、結果下取り見積額がそのまま請求されるという現象になっています。
何よりこの手のトラブルはユーザーの信頼に直結するので、Googleには早く対応してほしいところです。
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