Pixel 10a 短期レビュー。お気に入りのアクセサリーと一緒で満足度MAX

Googleはスペックよりも体験を優先していると言われており何より80%のユーザーが満足できる80%ルールを採用していると言われておりPixel 10aはまさにそんな感じです。

今回はGoogleさんよりご提供頂いたGoogle Pixel 10aの短期レビューを主観的にまとめたいと思います。

シンプルかつ上品なデザイン。

Pixel 10aを短期間使ってきて感じたことを確認したいと思いますが一つ目はデザインです。普段フラッグシップモデルを中心に使っていることもあり変な話バンプがあるのが当たり前です。

そのためPixel 10aでカメラ部分が完全にフラットになったのは逆に違和感があるくらいです。今やエントリーモデルですらバンプがあることを考えるとフラットに出来たのはすごいです。

そしてカメラバンプがないからこそIsai Blue限定となっていますがPixelとしては初めてバンパケースを実現できたとしていますがどうしても不安に感じてしまう人もいると思います。

そして今回CASEFINITEさんからPixel 10a用ケースをご提供頂いたので確認したいと思います。

THE INVISIBLE AIR

まず1種類目としてTHE INVISIBLE AIRでざっくりと言えばクリアケースとなっています。Made for Google プログラム認証を受けているためGoogleの互換性基準を満たしています。

また独自コーティングにより黄色く変色しずらい仕様となっておりケースの美しさを長持ちさせやすいのが魅力でカラバリはクリスタルクリアとクリスタルブラックの2色展開です。

クリスタルクリアはざっくり言えば一般的なクリアケースですが透明感が強めに感じます。自分の手の状況にもよりますが指紋は透明感が強いからこそちょっと気になる時もあります。

一方でクリアケースの分かりやすい魅力としては本体のデザインを活かしつつ保護出来ることです。特に手持ちのIsai Blueは色味が絶妙でカッコいいからこそ出来るだけ隠したくないところです。

そんな時にクリスタルクリアは相性がいいと思っておりしっかり保護したい人におすすめです。

また手持ちのフォグにも装着してみましたが淡い色合いと透明感が丁度いい感じに見えます。

何よりクリスタルクリアはどのカラバリでも合うのかなと思っており楽しみやすいかなと思います。

そしてクリスタルブラックもご提供して頂いておりざっくりと言えば光沢感のある淡い黒です。クリスタルクリアと比較すると色味は濃いので指紋はちょっと目立ちにくくなっている印象です。

一方でクリスタルクリアは本体のデザインを活かして楽しむのに対してクリスタルブラックは本体のカラバリと組み合わせて楽しむ感じで本体の色が濃いほどシンプルになると思います。

手持ちのIsai Blueだとよりシックになった印象を受け好みで楽しむべきかなと思います。

ちなみにケース単体で重さを計測すると34gで本体+ガラスフィルムで225gと重くはないです。

普段大型モデルを使っている人間からすればアクセサリー込みでこの重さであれば十分です。またTHE INVISIBLE AIRは背面にマグネットを内蔵したpixelsnapに対応したものと非対応の2種類があり非対応のものであればもっと本体のデザインを活かしやすくなります。

カラバリを合わせると合計4種類で価格は5980円からと品質に拘りたい人におすめしたいです。またIsai Blue限定のステッカーを本体に貼ってケースで保護する楽しみ方もありです。

THE FROST AIR ULTRA

そしてCASEFINITEの大ヒットシリーズであるTHE FROST AIR ULTRAを確認したいと思います。THE INVISIBLE AIRと同様Made for Google 認定製品なのでざっくりいえざ準純正です。

そしてTHE INVISIBLE AIRとの大きな違いとしてはマット仕上げを採用していることです。

THE FROST AIR ULTRAは2色展開となっておりアイスホワイトの色味はかなり好みです。

マット仕上げということもありPixel 10aのカラバリと合わせて楽しむのがあるだと思います。

あくまでも主観ですが明るめのカラバリはアイスホワイトと合わせた方がより好みになります。

そして2色目としてスモークブラックは淡い色味でありながらも引き締まっている印象を受けます。

フォグと合わせてみると個人的にはかなりいい感じでやはり組み合わせて楽しむ感じです。

手持ちにないので何ともですがオブシディアンと組み合わせたらめっちゃシックになりそうです。

ちなみにケース単体で計測すると34gで本体+ガラスフィルムで計測すると226gと重くはないです。何よりTHE INVISIBLE AIRと重さではほとんど一緒なのでデザインで選ぶと分かりやすいです。

またTHE FROST AIR ULTRAは背面にマグネットを内蔵したPixelsnapに対応したものと非対応の2種類がありマグネット対応アクセサリーを使いたいかで選ぶのが分かりやすいです。

THE LENS GLASS

そしてカメラ部分がフラットになったとはいえカメラ部分もしっかり保護したい人向けにTHE LENS GLASSが用意されており貼り付け用のガイド枠があるので貼るのはめっちゃ楽です。

装着することがここまで簡単なのは不器用な自分にとって嬉しいところですがそれ以上にびっくりしたのがめっちゃ薄いことで最初は本当に貼れているのかよく分からなかったくらいです。

最高レベルの9H硬度に対応しつつかなり透明性があるので貼ってもデザインに違和感がないです。

ケースなしで使う場合は0.1mmくらいの厚みはあるので気になるかもしれませんがケースを使う場合は全く問題ない感じでしっかり保護したい人はチェックしておいても損はないです。

何よりPixel 10aのデザインはシンプルだからこそユーザーが遊びやすいのかなと思います。

不満に感じること。

次に実際に使っていて気になった部分は大きく2つあり一つ目としてはWi-Fiの速度です。

自宅のWi-FiのルーターはWi-Fi 6Eまで対応しておりPixel 10aもWi-Fi 6Eに対応しているのでスペック上は問題ないのかなと思いますがとPixel 10 Pro Foldと同じ環境でテストしてみるとダウンロード速度で5倍近くの差が出てしまうのが気になります。

またPixel 10aを実際に使っていて通信速度がちょっと遅いなと感じることがあります。これはPixel 9aを使っている時にほとんど感じなかったので余計に気になる感じです。

ただ自分の手持ちのPixel 10aの個体に何かしら問題がある可能性があるので注意が必要です。またWi-Fiに限らず屋外でも同様に通信速度が遅いと感じることがあるので気になります。

スペック的に見れば5Gモデムが刷新されているのでWi-Fi速度はまだしもモバイルデータ接続は速くなってはいなくても安定はしてもおかしくないと思いますが手持ちの個体は不安定です。

すでに先行発売されている海外でモバイルデータ接続に関するトラブルはあまり見ないのであまり気にする必要はないのかなと思いますが頭の片隅に入れておくのはありなのかなと思います。

電池持ちはあまり良くない。

そして2つ目としては電池持ちで海外サイトのバッテリーテストの結果を参考にすると15時間を超えるスコアを獲得しておりスコアでみれば歴代Pixelの中でもトップクラスです。

少なくともPixel 10シリーズよりは電池持ちが優秀になったかと期待していましたが寝る前の電池残量は50%以下のことが多く正直自分の使い方だとはスコアほどの良さは実感できないです。

スクリーンオンタイム 電池残量
1日目 3時間39分 45%
2日目 2時間58分 50%
3日目 3時間10分 49%
4日目 3時間5分 46%
5日目 3時間30分 44%
6日目 2時間37分 48%

ちなみに自分の使い方だとPixel 10は寝る前の電池残量が62%前後でPixel 10 Pro XLが57%前後でPixel 10 Proが53%前後となっておりPixel 10aはさらに悪いという感じです。

最近中華系のばかみたく電池持ちが良い機種ばかり使っていたことも影響しているのかPixel 10aの電池持ちは1日は十分に持つとはいえちょっと不安に感じる時が多いです。

もちろんユーザーの使い方次第の面があり自分の手持ちの個体だとWi-Fiに何かしらの不具合が発生しておりその結果通信速度や電池持ちに悪影響を及ぼしている可能性も考えられます。

なので今後様子見が必要ですが現時点での評価で見れば電池持ちはちょっと心許ないです。ちなみに発熱に関しては4月の気温でみれば気になることもなく特段問題ないかなと思います。

スピーカーはさみしい。

あとはちょっと寂しく感じるのはスピーカーでテストをしてみたのでご確認下さい。専門的な知識がないため何ともですが正直Pixel 10aは前モデル対比で悪化したように感じます。

日常がより快適に感じるように。

Pixel 10aはGoogleの中で廉価版扱いであまり細かいことを気にしても仕方ないと思います。細かい部分が気になるであればそれこそPixel 10シリーズと上位モデルを購入するべきです。

何よりGoogle AIの入門機として最適でもちろんPixelの入門機としても最適だと思います。Pixel 10aを買っておけばとりあえずPixelの良さを一通り知ることができるかなと思います。

また分かりやすい進化がないとはいえライトユーザーが日常使う上でより快適に感じるようにディスプレイ輝度を改善しており少なくともこの価格帯では圧倒的な明るさを誇ると思います。

また以前より散々言われてきたことですがGorilla Glass 7iと耐久性がようやく改善しました。ただ正直なところ自分はGoogleに限らずディスプレイの耐久性はそこまで信用していないです。

THE CASEFINITE GLASS

開封レビューの時にも保護フィルムをご紹介させて頂きましたが今回THE CASEFINITE GLASSをご提供して頂いたので確認をしていくと非常に透明感の高いガラスフィルムなのかなと思います。

専用の貼り付けガイド枠が同梱されているので本体のディスプレイを綺麗にした状態でガイド枠に本体をはめてガラスフィルムを合わせて貼るだけと不器用な自分にとってはありがたいです。

また途中でガラスフィルムを貼り替えた場合に忘れていけないのは指紋認証の再登録です。

Pixel 10aは光学式画面内指紋センサーなので超音波式を採用しているPixel 10シリーズには劣る感じでアクセサリーとも相性が出やすいからこそ設定もしっかりしてあげる必要があります。

ちなみにTHE CASEFINITE GLASSは指紋認証対応となっているので余計な心配は不要です。

スクリーンプロテクターを使うか使わないかはユーザー次第ですが自分は何かしらは絶対貼ります。また欲を言えばガラスフィルムを貼りたいと思っており中華系の機種はTPUフィルムが標準装着されているとはいえ選択肢があるのであれば全てガラスフィルム張り替えたいくらいです。

まとめ。

今回はPixel 10aを短期間使ってきたので短期レビューをしてみましたが満足度は高いです。少なくとも多くのユーザーは満足できるレベルだと思っておりライトユーザーにピッタリです。

この価格帯でみると国内では強いと思っており長く安心して使える機種なのかなと思います。オタクからすればつまらないと思いますがライトユーザーには分かりやすい選択肢だと思います。

製品提供: CASEFINITE

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