事前情報からも一部中華メーカーはUltraモデルの開発を一時停止したと言われていますが、直近の情報をみる限りでは危ういと言われていたvivoやXiaomiも開発を継続している一方で比較的積極的な印象を受けるのがOppoという印象です。
今回Ice Universe氏が中華メーカーを中心にUltraモデルから離れている理由について言及しているのでまとめたいと思います。
Ultraから離れている理由。

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
Now you know why so many brands are moving away from Ultra phones.
Ultra models represent the highest level of engineering investment. Larger camera sensors, more complex imaging systems, premium displays, and increasingly aggressive hardware all come at a significant cost.
Yet… pic.twitter.com/o9qEKNOzbu— Ice Universe (@UniverseIce) July 1, 2026
今回のポストを確認すると中国市場におけるモデル別の売り上げとなっており、iPhone 17シリーズは3538万台となっている一方で、中華系のUltraモデルは合計でも70万台程度しか売れていないことを確認することが出来ます。
結局大型カメラセンサーの採用など技術の結集となっておりコストが大幅に増加していることもあると思いますが、販売台数が良いとはあまり言えないのかもしれません。
少なくとも同氏によれば優れた仕様が優れた販売に繋がるわけではないとしています。逆に言えば優れた端末というのは「スペック」だけではないと判断することができ、Samsungが大幅にコストをかけてまで中華系のようなUltraに強化しないことも一理あるのかもしれません。
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