本当は1 VIIIを勧めたいけど。Xperia 1 VIと1 VIIはどっちがいい?

Sonyに限った話してはありませんがスマホは世代を重ねるごとにどんどん高くなっており、特に今年はRAMやストレージのコスト増加で値上げ幅がかなり大きい印象を受けます。

だからこそ余計に少しでも安く欲しい人にとっては「型落ち機種」が有力な選択肢になります。今回RedditにおいてXperia 1 VIを選ぶのはありなのかと投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

どっちがいいのか?

今回投稿されていた内容をまとめると以下のようになります。

比較対象モデル 地元市場での出品状態・売り手の主張 230ドル(約3.5万円)の価格差に対する価値の評価
Google Xperia 1 VI
(良質中古品)
• カラー:ブラック / 容量:12GB RAM + 256GB ROM
• **動作コンディション:** 非常に良好な状態。全ての機能が正常に動作し不具合ゼロ。
• **外観&画面:** ディスプレイも傷がなく綺麗で、全体的に状態が良い。
• **バッテリー状態:** **新品時から約7%消耗**している(バッテリー健康度:約93%)。
◯ 抜群のコストパフォーマンス:
1 VIIよりも約230ドル安く抑えられるのが最大の強み。バッテリー劣化もわずか7%であれば体感の電池持ちは新品とほぼ変わらず、安定した名機を安く買いたいなら最善の選択肢。
Google Xperia 1 VII
(開封済・新古品)
• カラー:ブラック / 容量:12GB RAM + 256GB ROM
• **状態:** **完全な新品同様(Open Box:中身確認で開封したのみの未使用品)。** 元箱や標準付属品もすべて揃っている。
• **価格差:** 上記の1 VI中古品と比較して、**約230ドル(約35,000円)高価**。
◯ 230ドルを追加する明確なメリット:
追加投資することで、①「完全に劣化のない新品バッテリー」、②画質が大幅向上した「新しい超広角カメラ」、③「より長期におよぶAndroid OSのアップデートサポート」の3つが確実に手に入る。
⚠️ 最大の懸念点
(ハードウェア問題)
• ユーザーが最も恐怖している点:「Xperia 1 VIIには、**使用しているうちにスマートフォンが完全に沈黙(突然死)して壊れてしまう致命的なハードウェア不具合(基盤欠陥)**があるという噂を聞いたが、本当なのか?」 ⚠️ 突然死リスクの壁:
ネット上で報告されている突然死リスクをどう評価するかが鍵。もしフリマ売買で正規のソニー保証書や購入レシートが付属せず、万が一の故障時に無償修理が受けられない場合、230ドル余計に払うリスクは高くなる。

投稿者によれば長期アップデートサポート/進化した超広角カメラ+新古品(端末の状態)に$230の追加投資をする価値があるのか悩んでいる感じです。ただ投稿者によるとXperia 1 VIIはいくら新古品で定価より安くなっているとはいえ予算オーバーだとしています。

あくまでも今となってみた場合だと、カメラに拘るならXperia 1 VIIIを選んだ方がいいです。ただそうではない場合は電池持ちも安定しているXperia 1 VIを選んだ方が幸せなのかなと思います。

とはいえXperia 1 VIIで予算オーバーであることを考えるとXperia 1 VIIIの購入は厳しく結果Xperia 1 VIの一択なのかなと思います。注意点があるとしればXperia 1 VIのサポート期間はすでに半分終了しているので残りのサポート期間踏まえて判断するべきなのかなと思います。

PR)購入は待ち時間不要のオンラインショップがおすすめ!

docomoはこちらで! auはこちらで!
SoftBankはこちらで! 楽天はこちらで!





LINEMOはこちらで! ahamoはこちらで!
UQ nobileはこちらで! Y!mobileはこちらで!
Samsung オンラインショップはこちらで! Amazonはこちらで!
最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG

Gazyekichi VLOG

記事ではなかなか伝えることが難しい機種のスピーカーや動画の手ぶれ補正などをYouTubeでよりわかりやすくご確認できます。

CTR IMG