課題改善せず。Androidの世代別シェア公開でAndroid16大苦戦

GoogleはPixelのアップデートにもかなり力を入れている一方でAndroid全体の進化をかなり意識している印象を受けます。特にAIに関してPixelはリファレンス機的な立ち位置になっているように見えます。

一方でGoogleはAndroidメーカーがアップデートをより配信しやすい環境を構築することにも尽力しています。今回GSM ArenaがAndroidのバージョン別のシェアに言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

バージョン別のシェア。

今回GoogleがAndroidのバージョン別のシェアを公開したことが判明したとしています。ちなみに今回のレポートは「2025年12月1日」時点のものなので現時点でみればシェアはちょっと変動している可能性があります。

そして一番シェアが多いのは「Android15」で19.3%であることを確認することができます。そして次にAndroid14/Android13/Android11/Android10の順番になっていることを確認することができます。

一方で最新世代となっているAndroid16に関してシェアは7.5%とAndroid10より低いです。もちろん今後Android16を標準搭載している機種を購入するユーザーや、各社のアップデートが進めばAndroid16のシェアは増えていくと思います。

ただGoogleの課題の一つである最新バージョンのシェアを出来るだけ早く上げるという部分に関して今回のレポートをみる限りでは改善されていないようにも見えちゃいます。

アップデートのタイミングや回数など、Androidは多数のメーカーが採用しているからこそバラバラになりやすいのかもしれません。

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