朗報?一部Androidのフラッグシップは今後比較的小型化するかも

先日に正式発表されたZenfone 11 Ultraですが技適の認証を通過していることからも国内で近々正式発表される可能性があることに。一方で海外サイトによるとASUSはZenfone 11を正式発表せずZenfone 11 Ultraを発表したことからもコンパクト市場から撤退した可能性があると指摘。

何よりハイエンドコンパクトモデルの選択肢がまた一つ減った可能性があります。一方で今回Digital Chat Station氏が今後登場するコンパクトモデルについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

比較的コンパクトモデルを開発?

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

次は各社の新しい旗艦を見て、ますます多くのメーカーが相対的に小さいサイズのストレートスクリーンプランを作り始めた。いい文明だ。

今回の投稿を確認する限りおそらく中華メーカーが中心だと思いますが次期フラッグシップで比較的小型フラットディスプレイを搭載する計画があることに言及しています。

電池持ちや発熱対策の観点から無印ですら大型化している中、バッテリー技術の発達でバッテリー容量を維持しつつバッテリーサイズは小型化できる状況になってきたからこそ端末自体が少し小型化するのかもしれません。

一方で注意点として今回の投稿をみる限りZenfone 10のようなハイエンドコンパクトモデルの登場に期待することは出来ないことになります。少なくともXiaomiはCEOの発言からも参入する可能性は低いと思います。

採算性も悪く売れ行きも悪いため従来のハイエンドコンパクトモデルの復活に期待は出来ませんが、上位モデルとの差別化という部分でも無印は今後少しだけ小型化が進むという流れなのかもしれません。

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