かっこいいけどダサい?Pixel 8aの実機画像がついに判明

Google Tensorに移行してから不具合やバグが急増した印象を受けるPixelですが近年は世界的なインフレや為替の影響からも価格の据え置きが厳しくなりPixel 8で値上げ。

だからこそGoogle I/Oで正式発表される可能性があるPixel 8aの価格も気になるところです。今回海外サイトによるとGoogle Pixel 8aの実機画像がリークしたと報告しているのでまとめたいと思います。

バックパネルを確認。

昨年の10月には有名なリーカーがCADを基に作成したレンダリング画像を公開しておりPixel 8aのデザインの全体を掴むことは出来ましたが質感などは確認出来ない状態でした。

そして今回リークした実機画像のバック部分から確認していくと朗報なのがマット仕上げを採用。あくまで画像をみる限りPixel 8のようにバックパネルにガラスを採用していない可能性。

おそらくですが従来通りプラスチックを採用した上でマット仕上げに加工しているように見える。少なくとも今回の画像をみる限り表面がザラザラしているように見え一部分は凹んだり傷がついたりしているように見え表面のマット仕上げ部分が剥げているだけなのかもしれません。

ただガラスではこのような傷のつき方はしにくいと思うのでプラスチックを採用しているかも。

個人的な推測ではPixel 5やPixel Tabletのように表面を樹脂か何かでコーティングしている。なので独特な質感になっているのでプラスチック特有の安っぽさはなくなった印象を受けます。

また事前情報通りですがデュアルレンズカメラ構成でLEDフラッシュの搭載も確認できます。搭載しているセンサーが小さいことも影響しているのかPixel 8シリーズと比較するとカメラバンプは目立ちにくい感じでカメラフレーム部分はおそらくアルミ+マット仕上げを採用。

さらに先日リークしたプレス画像をみる限りサイドフレームも同様にアルミを採用しているかも。少なくとも全体的に採用されている素材で見ればPixel 7aから大きく変わらない感じですがバックパネルだけマット仕上げを採用したことでガラスとはまた違った高級感を演出している。

個人的には光沢仕上げよりマット仕上げの方が好きなのでこれだけでも欲しくなります。また事前情報通りであればグリーン/ブルー/ブラックの3色展開になると予測されており今回の実機は先日リークした化粧箱のカラバリと同じですが想定以上に淡い色合いに見える。

歴代で見るとGoogleはaシリーズは何方かと言えば淡い色合いを採用してきたのでPixel 8aのブラックも光の反射によってはグレー寄りに見える色合いになっているのかもしれません。

フロント部分を確認。

そしてフロント部分を確認すると上部ベゼル部分にスピーカーを搭載していることを確認できる。さらにパンチホールデザインの採用は従来通りで四隅がPixel 8のように丸みを帯びている。

その結果Pixel 7aと同じアスペクト比20:9でもだいぶ柔らかい印象を受けます。

一方で気になる部分としては下部のベゼルの太さで今回の画像だとかなり太く見えます。先日リークしたレンダリング画像でも下部ベゼルは太めになっていることを確認できていた。

おそらくですがコストの安いディスプレイを採用していると思うのでベゼルを均等にスリム化は難しくZenfone 10などもそうですが下部ベゼルのみが太くなってちょっとダサくみえる。

ただディスプレイはコストが嵩みやすいのでベゼルをスリム化させるためにコストを増加させて本体価格が高くなるのであれば個人的にはベゼルが太くても価格を頑張ってもらった方がいい。

何より実際に使っている時はベゼルの太さなんてほぼ気にならずターゲット層となる一般層のほとんどは気にならないと思うのでベゼルのスリム化にコストをかけない方がいい。

ベゼルの太さが気になる人は逆にベゼルがスリム化されている高価な端末を購入すればいいだけ。そして本体右側面に音量ボタンと電源ボタンを搭載していることを確認できサイドフレームは少なくとも光沢仕上げに見えず先ほどの話と重複しますがアルミ+マット仕上げに見えます。

また今回の情報源はPixel 7aとPixel 8aの比較画像も公開していますが並べて撮影されずPixel 7aに関してはなぜか日本語表示になっており拾い画の可能性もあります。

何より改めて比較してみるとPixel 7aよりPixel 8aの方がベゼルが太く見える原因としてはPixel 8のように四隅が丸みを帯びたデザインを採用していることでPixel 8aの方が柔らかく見えてデザインが僅かに膨張して見えるからこそ太く見えてしまうのかもしれません。

ただPixel 8aの実機画像は正面から撮影していないので正面から見れば印象が違う可能性も。あくまでも写真の問題もあると思いますが今回の画像をみる限り個人的にはカッコよく見えない。

ただ背面側はマット仕上げを採用したことで質感が向上してそうでカッコよく見えると複雑です。やはりPixel 8aとPixel 8で悩む人は本体サイズの違いもそうですが細部のデザインも気になってくる部分という感じで全体的なデザインの質を求めるならPixel 8になるのかも。

また今回の実機画像では確認出来ませんが個人的に気になるブルーはどのような色合いなのか。

先日リークしたプレス画像をみる限りではPixel 8 Proのスカイと比較して濃いめに見える。その上でマット仕上げを採用しているのであれば割と好みがはっきりしそうな色味になるのかも。

価格はそこまで心配する必要はない?

今回の実機画像をみる限りバックパネルにGのロゴが入っていることからも開発初期のプロトタイプという感じではなく割と製品版に近いプロトタイプの可能性があります。

なのでカラバリや質感などは事前情報と今回の実機画像を合わせてほぼ判明したことになります。実際にマット仕上げを採用することでどれだけコストが上がるのか不明ですがPixel 5のように表面を樹脂でコーティングしている感じであればGorilla Glass 3とおさらばかもしれない。

ただディスプレイに関しては相変わらずGorilla Glass 3の採用と耐久性はイマイチなのかも。少なくともデザインに関しては例年とほぼ同じ方法でコストカットしていると思った方がいい。

あとはやはり気になるのはスペックの部分で廉価モデルでありながら120Hz表示に輝度の改善などPixel 8と似たようなディスプレイスペックに対応させる必要があるのか気になるところです。

Google Tensor G3の搭載は妥当という感じでアップデートサポートにAIの強化も順当ですがそれ以外のスペックを強化して電池持ちが悪くなったり価格が高くなったら本末転倒にも。

とはいえ仮に事前情報通りディスプレイが強化すされるのであればスペック強化が目的ではなくコストカットの面から結果的にディスプレイスペックが強化されたと考えた方が腑に落ちる感じ。

事前情報通りであればアメリカで$549になると予測されており現行モデルより$50の値上げに。単純に現地価格が値上げされれば国内での価格も高くなる可能性がありますが値上げの影響を。

一番受けるのは直販版でおそらくキャリアモデルに関しては最初から飛ばしてくると思います。

SoftBankはPixel 8ですら1年後の返却で毎月1円にしていることを考えればPixel 8aも同様の施策を採用する可能性がありau版はおそらく国内で一括価格を一番抑えてくるかも。

なのでSoftBankほど実質負担金を抑えることが出来なくても実質2万円程度になるのかも。今まではキャリアモデルより直販版の方が安いという流れでしたが最近のPixelは直販版の方が高いという流れになっておりキャリアもそれだけ注目度が高いからこそ攻めてくるのかもしれない。

結局のところ現行モデルより高くなってもキャリアでの価格が8万円を超えても今年のミドルレンジの中では最も売れる可能性がありGoogleにとっては理想の流れになるのかも。

少なくともPixel 7aからdocomoも取り扱ったことからPixelの認知度は着実に上がっておりライバルとなるXperiaやGalaxyと比較して販促も強化した結果まだ安いという流れになるのかも。

まだ正式発表されないと分からない部分もありますがデザインはほぼ確定した感じなのであとは価格と現行モデルの弱点だった発熱のしやすさと電池持ちをどう改善してくるのか。

まとめ

今回はPixel 8aの実機画像がリークしたのでまとめてみましたが実機画像が出てきたことからも5月に正式発表される可能性がありGoogleの中でPixel 7aはあまり売れなかった可能性も。

またアメリカではPixel 7aの発売に合わせてPixel 6aが併売されましたが国内ではPixel 8aの登場に合わせてPixel 7aも併売するという流れになるのか非常に気になるところ。

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