Galaxy S24 Ultra 開封レビュー。質感超高いけどチューニングは甘め

先日には2023年Samsungにとって主力機種であるGalaxy Z Fold 5を購入しましたが、やはり折畳式機種の中でカスタマイズ性はピカイチという感じです。詳細「Galaxy Z Fold 5 開封レビュー。現行デザイン集大成に相応しい見事な完成度」をご参照下さい。

一方で先日にはライバルメーカーを意識したのか例年より早くGalaxy S24シリーズを正式発表しており、ソフトが強いメーカーだからこそかAIをかなり強化した機種に出来上がっています。

詳細は「Galaxy S24が正式発表。何が変わったのか進化したポイントまとめ」をご参照下さい。さて今回Galaxy S24 Ultraを購入したので開封レビューをしつつGalaxy S23 Ultraと比較レビューをしてみたいと思います。

開封。

まず開封をしていきたいと思いますが黒を基調とした化粧箱で非常にシンプルです。またGalaxy S23の時と同様化粧箱に本体のデザインがプリントされているパターンです。

そして付属品を確認していくとUSB-Cケーブル。

そして説明書。

最後にSIMピンと必要最低限という感じです。

Galaxy S23の時からだったと思いますがQRコードを利用したデータ移行ができるのでその内USB-Cケーブルもカットされる可能性があると思うくらいで電源アダプターなど適したアクセサリーを所持していないユーザーは別途購入する必要があるので中華系と真逆です。

主観ですが特にGalaxyの充電関連は面倒なので迷っているなら45W対応の純正がおすすめです。

Spigen EZ Fit

そしてディスプレイに傷をつけるのは絶対嫌なので開封のタイミングでフィルムを確認。

自分のお気に入りのメーカーであるSpigenからGalaxy S24 Ultra用Ez Fitがすでに国内のAmazonでも購入することができます。

従来はEdgeディスプレイを採用していたので水貼りかつTPUであるNeo Flexでしたが今回からフラットディスプレイになったのでガラスフィルムと貼り付け用のガイド枠が一体化したEZ Fitになったので貼るのがめちゃくちゃ楽になりました。

不器用な自分でも失敗することはないのでほとんどの人は失敗する心配がないかなと思います。

ガラスフィルムで貼り付けが簡単なものが欲しい人にはSpigenのEZ Fitがおすすめです。

デザインを確認。

そして今回の記事はGalaxy S23 Ultraからどの程度進化したのか比較しながら進めます。

まずデザインにおいて個人的に気になる部分として前モデル対比で横幅が増したこと。改めて確認すると縦幅は僅かにスリム化され薄型化したとはいえ横幅が増したのはマイナス。

正直Galaxy S23 Ultraの時点でも自分の手の大きさでは片手操作がしにくかったですが実際にGalaxy S24 Ultraを持ってみると僅か1mmの差とはいえ持ちにくくなったと思う。

ただ持ちにくくなったからこそ本体の重さがほぼ一緒なので逆に軽くなった印象を受けます。大型モデルが好きな人はそこまで気にしないと思いますがユーザーを選ぶサイズ感だと思います。

そして本体上部を確認するとマイクとアンテナスリットくらいで非常にスッキリしています。

次に本体右側面をみると音量ボタンに電源ボタンでリークにあったUWB用のスリットはなし。

本体左側面は何もなく本体下部を確認するとスピーカーにUSB-CにSIMトレイにS-Penにマイク。

スピーカーグリルのデザインが変わった程度でボタンの配置などに大きな違いはないです。

一方でデザインの分かりやすい変更点としてサイドフレームの形状自体は従来と同じく丸みを帯びていますがチタンを採用したことで質感が異なり指紋も目立ちにくいの個人的に嬉しい。

ただ残念なことにSamsungは発表イベントにおいてチタンの一般的な特性しか発表せず。そのため従来のアーマーアルミフレームからどの程度耐久性が改善しているのか詳細は不明です。

後に詳細が判明するかもしれませんが現時点だと素材が変わったくらいの感じでいいと思う。

そして本体背面はガラスが採用しており表面をGorilla Glass Victus 2でカバーしています。指紋はカラバリにもよるかもしれませんが今回購入したチタンバイオレットは目だたたないです。

ちなみにレギュラー色としてはブラック/イエロー/グレー/バイオレットの4色展開です。色味は違うとはいえiPhone 15 Proシリーズと同じ系統のカラバリを採用している感じ。

さらに一部市場ではオンライン限定としてオレンジ/ブルー/グリーンで合計7色展開です。

個人的にはバイオレットの色味とサイドフレームの質感から一番高級感があるように感じたので今回購入しましたが国内のキャリア版でバイオレットが選択肢にあるのか非常に気になるところ。

そしてカメラ部分を比較するとカメラ自体はそこまで変わっている印象は受けずほぼ一緒です。ただカメラバンプ込みでみるとGalaxy S24 Ultraの方が1mm近く薄型化されている感じです。

フラットディスプレイの採用。

次にデザインの分かりやすい違いとしてついに待望されていたフラットディスプレイを採用。S-PenユーザーからすればEdge部分は書きにくいだけでマイナス要素しかない感じでした。

ただフラット化されたことでS-Penも使いやすくなったのはプラスで誤反応も起きにくくなった。デザイン全体で見た時にほぼ違いはありませんがチタンの採用とフラット化は着実な進化です。

ディスプレイを確認。

次にディスプレイ関連を見ていきたいと思いますが最初にデザイン部分とも重複する話としてディスプレイに世界初となるGorilla Glass Armorが採用されており耐久性の改善。

ディスプレイが湾曲しているとその分耐久性も下がりやすいですが今回両面ともフラット化。なので従来と比較すれば落下テストなどでも破損しにくくなっている可能性が高いです。

海外サイトをみる限り砂利を使った耐久テストでもほぼ傷がついていないことを確認できる。

そしてもう一つGorilla Glass Armorを採用したメリットとして反射率が最大75%カット。確かに反射しにくくなっていますが正直屋内でみる限りは思っていたほどではない感じです。

また難しい部分として先ほど紹介したEz Fitのようにスクリーンプロテクターを貼ってしまうとフィルム自体が反射してしまうためGorilla Glass Armorの恩恵を受けにくいです。

ここはユーザー次第で自分は反射カットより傷が絶対嫌なので保護を優先した感じです。また反射率を気にするとアクセサリー選びがある意味今まで以上に難しくなった印象です。

そしてディスプレイサイズも一緒で表示解像度に画素密度も一緒で可変式120Hz表示も一緒です。ただ分かりやすいスペックの進化はなくても反射率のカットでコンテンツは見やすくなる可能性。

自分の環境だとそこまで恩恵を受けませんがフィルムなしであれば体験が地味に違うかも。

ちなみに海外サイトを参考にするとアスペクト比が異なり僅かに縦長になっていることに。またSamsungのM13ディスプレイを採用しているので電力効率はより改善している可能性がある。

ディスプレイ輝度の改善。

そして分かりやすい進化の部分としてディスプレイ輝度で従来はHDR表示で最大1200nitsがGalaxy S24 Ultraでは1500nitsに底上げされておりピーク輝度も合わせて底上げ。

ちなみに海外サイトによるとGalaxy S23 Ultraは手動調節で900nits弱で自動調節で最大1200nits前後という感じでしたがスペックの割にはかなり明るくて見やすい感じでした。

具体的な数字は海外サイトのテスト結果待ちですが同様に明るくて十分に見やすいディスプレイ。カメラのサンプルを撮りに行った時でも十分に見やすくおそらく平均値が高いからか見やすい。

少なくとも今の時期だと画面が暗くて見えないと思うことは自分の使い方ではないです。

基礎スペックを確認。

次に基礎スペックを確認していくとGalaxy S24 UltraはAndroid14をベースとしたOneUI6.1を搭載。カメラ機能など現状Galaxy S24シリーズしか対応していない機能であっても今後既存機種に追加される可能性がある一方で現時点で対応予定がないのがアップデートサポート期間の拡張。

少なくとも現時点での情報だと最大7年に対応するのはGalaxy S24シリーズのみとの話です。一方でフラッグシップを使うユーザーが最大7年も使うのかPixel 8と同じジレンマです。

また今までは日本では非対応だったため面倒なやり方でしかインストールが出来なかった。Good Lockが先日解禁されたことで今までよりさらにカスタマイズに拡張性が出た感じです。

容量構成を確認。

そして容量構成を確認すると基本変わっておらずSDカードスロット非対応も共通という感じです。今後AIをよりオフライン処理で強化しようとなった時にRAMはかなり重要なスペックになる。

ただAI関連の強化でRAM自体のニーズが高くなっていることからコストもその分増加している。Samsungは今回Galaxy AIを実装しましたが一部コンテンツはオンライン処理にしておりコストカットを優先した結果なのか中華スマホのようにRAM16GBには強化されずという感じ。

ちなみにストレージはUFS4.0で容量に関しては市場と販路によって異なるという感じです。Galaxy S23 Ultraと同じであれば1TBは直販版もしくはキャリアのオンライン限定かも。

発熱とパフォーマンス。

そして搭載SoCは順当とも言えますがSnapdragon 8 Gen 3を搭載しておりしっかり底上げ。ちなみにGalaxy S24 UltraはGalaxy S24などのようにExynos2400搭載モデルはなく全ての市場でSnapdragon 8 Gen 3を搭載しておりベンチマークを3回連続で回してみました。

今回Galaxy S24 Ultraは開封した日に計測していることもあり最適化などが終了せずそのため発熱しやすい環境ということもあり内部温度も40度を超えている感じです。

一方でGalaxy S23 Ultraに関しては内部温度はとりあえず40度を超えることはなかった。ちなみに計測終了ごとに外部温度を計測してみましたがGalaxy S23 Ultraは
37.4/38.1/37.5度に対してGalaxy S24 Ultraは39.6/39.2/41.3度とやはり高め。

Galaxy S24 Ultraはベイパーチャンバーが大型化されたこともあり放熱性能が改善した一方で外部温度はより上がりやすくなるので妥当と言えば妥当かもしれません。

そして合わせて3D Mark Wild Life Stress Testをやってみましたがやはり安定せず。トップスコアもロースコアもSnapdragon 8 Gen 3を搭載しているGalaxy S24 Ultraが高いですが現時点だと安定率が52%程度しかないのでちょっと安定しているとは言えない状況。

ちなみに計測終了後に外部温度を計測してみましたがGalaxy S23 Ultraは42.3度に対してGalaxy S24 Ultraは42.7度とちょい高めで触った感じだとGalaxy S24 Ultraが熱い。

今後しっかり様子見をしていく必要がありますが現時点だと熱くなりやすい評価です。

バッテリー関連を確認。

バッテリー関連を確認していくとバッテリー容量や充電速度にほとんど違いないという感じです。ただ充電速度に関してGalaxyはスペックの割には速いことが多く最大45Wでも充電時間は前モデル対比で改善されている可能性があり今後データが揃うの待つという感じになります。

一方で残念だったのがQi 2非対応で今後もMagSafe対応のアクセサリーを使いたいのであればマグネットシールやマグネットが内蔵されたケースに頼るしかない感じでちょい寂しい感じです。

またブランドによるみたいですがマグネット対応のアクセサリーを本体に装着した状態でS-Penを使おうとするとS-Penが正常に動作しないという不具合報告も一部で見られます。

ちなみにマグネットが内蔵されているケースを使う分にはS-Penに影響がないとされています。

Ringke Galaxy S24 Ultra用

一応今回MagSafe対応のリンケのケースを購入してみましたが想定以上に質感は良さげです。

ケースを本体に装着した状態でS-Penを使ってみましたがとりあえず問題ないという感じです。

その他防水/防塵はIP68でイヤホンジャックなしはいつも通りという感じです。

その他。

生体認証関しては超音波式画面内指紋センサーとインカメラを利用した2D顔認証です。ガラスフィルムを貼った状態でも超音波式ということもあるのか非常に快適という感じです。

ただ実際に比較した感じでは前モデルから認証速度や認証精度に大きな違いはないと思います。そして音量を50%に設定した上でスピーカーテストをしてみました。音質に関しては正直そこまで変わらないかなという印象ですが音量はより大きくなった。

めちゃくちゃいいとは思わないですが流石Galaxyの安定したスピーカーという感じです。

Galaxy AI

次に大きな特徴の一つであるGalaxy AIですが一つ目としてライブ翻訳機能で電話やメッセージなどをリアルタイムで翻訳してくれるもので電話というのがちょっと面白いです。

自分の生活において使うことはありませんがユーザーによっては恩恵を受けるかなという印象。ただ音声を音声で翻訳してくれるわけではないのでイヤホンなどをペアリングして翻訳されたテキストを確認できるようにしないといけないのがシーンによって不便かも。

またボイスレコーダーで録音した音声やNoteに書いた内容を要約してくれる機能に加え一番分かりやすい新機能なのが対象物を円で囲むことによって検索できるサークルで検索。

本体のAIスペックとGoogle Lensを使った新機能で対象物を指定してGoogleで検索。ちなみにこれはGalaxy S24シリーズだけではなくPixel 8シリーズも後日対応予定です。

ジェスチャーナビゲーションバーをタップすることで起動することができてSNSアプリやYouTubeでも起動することができ丸で囲むことで検索することが出来るのは地味に便利です。

ただAIが判断していることもあるのか精度があまり高いという印象ではなく多分ですがGalaxy S24 Ultraなど新しいもの自体がデータ不足か何かでほぼ出てこない感じです。

なのでGalaxy S24 Ultraを指定しても検索結果はS22 UltraやS23 Ultraになりがち。またAIはカメラ機能にも利用されており従来は20倍以上のズーム撮影の時のみマルチフレームが採用されていましたがGalaxy S24 Ultraでは全てのズーム範囲でマルチフレーム処理が採用。

そして低照度撮影の改善に加えAIを使うことで簡単に言えばライブHDRに対応しています。また撮影した写真において被写体の大きさや場所を移動できるジェネレーティブエディットに対応。

Pixel 8の編集マジックと類似した機能で今までより柔軟な編集ができるので楽しいです。

今回のサンプルはiPhone 15で撮影した画像をGoogle Photo経由でダウンロードして加工。

奥にいる親子連れを削除してみましたが対象物が大きいにも関わらずしっかり削除できます。ただジェネレーティブエディットはオンライン処理のためデータ接続が必要と地味にデメリット。

そもそも全ての機能ではないと思いますがGalaxy AIは2025年までは無料提供との話なので今回対応した一部機能は2026年からは有料化させる可能性があるのでちょっと何ともです。

Google CloudにGemini ProとGoogleのサービスに依存している上でオンライン処理が多い。なのでサーバーのコストがかかることからもあくまでも一時的な無償提供なのかも。ただオンライン処理だからこそ処理は早く感じます。

カメラを確認。

最後にカメラを確認したいと思いますがメインカメラセンサーはSamsungのHP2センサーを差搭載。また超広角と光学3倍に対応した望遠センサー含め合計3つのセンサーは変更がないとの話。

一方で従来光学10倍に対応していたセンサーがGalaxy S24 Ultraでは光学5倍に対応。メインカメラセンサーと刷新された50MPの望遠センサーをそれぞれクロップすることで実質光学2倍/3倍/5倍/10倍で撮影することができデジタル100倍ズームは変わらずです。

とりあえず写真のサンプルを撮影してきたのでご確認下さい。

超広角で撮影。

今回のサンプルはGalaxy S24 Ultra/Galaxy S23 Ultraの順番になっているので予めご了承下さい。

全体的に大きな違いがあるわけではありませんが色味がちょっと落ち着いた印象を受けます。

広角で撮影。

次に1倍で接写してみましたがフォーカス速度などに大きな違いはない。

やはり超広角と同様に色味はちょっと落ち着いた印象を受けます。

ただ正直なところ色味以外はほとんど違いが分からないという感じです。

ポートレートで撮影。

レーザーオートフォーカスを搭載してからはポートレートでも被写体にしっかり寄って撮影できるのがありがたいところ。

撮り方の問題もあるかもしれませんがフォーカス精度は僅かに改善したという感じでしょうか。

次にポートレートで2倍で撮影しました。

メインカメラセンサー自体が一緒なのでほぼ変わらずです。

次に3倍で撮影してみましたが色味がちょっと違うのが気になるところ。

このサンプルで見るとGalaxy S24 Ultraの方がフォーカス精度が改善している印象を受けます。

ちなみに望遠センサーが刷新されたことで、新たにポートレート5倍撮影にも対応しました。

望遠で撮影。

最初に光学ズームである3倍で撮影。

次にGalaxy S24 Ultraは光学となる5倍で撮影してみましたが、Galaxy S23 Ultraはちょっと色潰れが発生しているように見えます。

次にGalaxy S23 Ultraでは光学となる10倍で撮影してみましたが、Galaxy S24 Ultraはちょっと加工感が強めでGalaxy S23 Ultraの方がまだ自然に撮れている印象を受けます。

次に30倍で撮影してみましたがGalaxy S23 Ultraの方がまだノイズが少ないように感じますが、彩度あげて無理やり誤魔化しているようにも見えます。

そして50倍で撮影してみましたがGalaxy S23 Ultraの方がまだマシという感じでしょうか。

最後に最大ズーム倍率となる100倍で撮影してみましたがGalaxy S23 Ultraの方がまだいい。少なくとも30倍以上かつ今回のサンプルでみる限りはGalaxy S24 Ultraはズーム性能が劣化したという印象を受けます。

次にズームで小さな被写体を3倍で撮影してみました。

Galaxy S24 Ultraでは光学となる5倍で撮影してみましたが明らかにノイズが少ないことを確認できます。

次に10倍で撮影してみましたがGalaxy S24 Ultraの方がノイズが少なく、Galaxy S23 Ultraは絵みたくなっています。

同じく10倍で撮影。

次も10倍で撮影してみましたがGalaxy S23 Ultraの方が僅かにクリアという感じでしょうか。小さな被写体を撮影する場合はGalaxy S24 Ultraの方が上手く処理できている一方で風景などをできるだけアップで撮りたい時はGalaxy S23 Ultraの方が安定しているという印象です。

ただトータルで見ればGalaxy S23 Ultraの方がズーム性能は安定しているように感じます

超広角(低照度)で撮影。

先ほどと同じくGalaxy S24 Ultra/Galaxy S23 Ultraの順番になっています。

何よりGalaxy S24 Ultraはフレアがひどいです。

広角(低照度)で撮影。

このサンプルでもGalaxy S24 Ultraはかなり激し目のフレアが入っている。

とりあえずGalaxy S24 Ultraは外灯などあると全くうまく処理できません。

一方でGalaxy S24 Ultraはナイトモードに設定しても露光時間が2秒ない程度で処理がイマイチ+プレビュー画面はかなり暗めと夜の撮影がしにくくなっています。

望遠(低照度)で撮影。

そして2倍で撮影してみました。

3倍になるとGalaxy S24 Ultraの方が明るめに処理。

5倍に関しては光学とデジタルズームの差ということもあると思いますがGalaxy S24 Ultraの方が綺麗です。ただ一方で今回のサンプルでみる限り3倍と5倍のズーム撮影以外は全くいいところがないです。

今後アップデートで改善されるのか不明ですが、修正が入らないのであればナイトモードは正直劣化したと感じてしまいます。

まとめ

今回はGalaxy S24 Ultraのシンガポール版を購入したので開封レビューをしつつGalaxy S23 Ultraと比較レビューをしてみましたがめちゃくちゃ進化した印象はないです。

端末としてみればより隙がなくなったと思いますがGalaxy AIはそこまでではないという感じ。またカメラに関してはチューニング不足で今後のアップデートでどう改善するか次第です。

また今回もまめこさんのところで購入しましたが自分が購入した時は約24万円という感じ。アメリカで$100高くなったことを考えると国内でもついに20万円を超える可能性があります。

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