他部門がしっかりアピールした結果。Galaxy S23 Ultraのしょぼさが目立つ

先日には韓国版のGalaxy S23 Ultraを購入して開封レビューをしてみましたがぱっと見の進化はなくても電池持ちの大幅な改善など完成度をかなり高めた良機種に感じます。

詳細は「Galaxy S23 Ultra 開封レビュー。派手さを捨ててひたすら完成度を高めた機種」をご参照ください。さらに購入以降しっかり使ったていくうちにいい意味で一番裏切られたのがGalaxy S23でこれ一台があれば十分という仕上がりになっている印象を受けます。

詳細は「Galaxy S23が意外過ぎた。2023年第1四半期買って良かった機種BEST3」をご参照下さい。さて今回IceUniverse氏がGalaxy S23 Ultraのディスプレイのチラつきについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

宣伝と逆効果?

今回同氏が以下のようにtweetしていることが判明しました。

今回のtweetを確認するとディスプレイのチラつきがユーザーに与える影響を説明しつつSamsungのディスプレイにチラつきはないとプロモーションしていますが一方でGalaxy S23 Ultraは最もチラつきが多い製品とグループ会社を遠回しに批判している結果になっている。

PWM(チラつき)
Galaxy S23 Ultra 240Hz
iPhone 14 Pro 480Hz
Honor Magic 5 Pro 2160Hz

PWMは数字が高い程チラつきが抑えれますが中華メーカーと比較するとGalaxy S23 UltraのPWMはかなり低いです。Samsung DisplayとSamsung Mobileでは別会社とはいえ自社製品を宣伝する前にグループ会社の製品もしっかり確認しておいてほしいところです。

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記事ではなかなか伝えることが難しい機種のスピーカーや動画の手ぶれ補正などをYouTubeでよりわかりやすくご確認できます。

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