朗報。Xperia 1Ⅳは前モデル対比で電池持ちが30%と大幅改善?

先日の情報からも2022年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

また一方で2021年最後に発売されたXperia PRO-Iですが生産数を限定しているのか一時期家電量販店やAmazonで品切れを起こすなどSonyの想定以上の売行きである可能性が高いことが判明しています。

詳細は「売行き上々?Xperia PRO-I。Amazonで早くも完売」をご参照下さい。さて今回RedditにおいてXperia 1Ⅳの電池持ちが大幅に改善する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

電池持ちが大幅に改善?

今回投稿されていた内容が上記の画像。weiboに投稿されていたものを英訳したものだと思われます。元々の投稿の信憑性は定かではないので噂半分程度でお願いします。

今回の投稿によればXperia 1Ⅲ対比でスクリーンオンタイムの時間が30%程度改善するとしています。また興味深いのがLTPO技術に頼らず電池持ちを改善していること。

今回の投稿が正しければ可変式120Hz表示には非対応。けど電池持ちが改善することになります。あくまでもプロトタイプの一つなので実際に製品化されるは別の話です。

あくまでもディスプレイだけにおいての消費電力改善が30%なのかトータルで30%改善しているのか不明です。ただXperia 1Ⅲのバッテリーテストのスコアが82で3割改善すればXperia 5Ⅲより優秀で一気に電池持ちが安定した機種の仲間入りになります。

今回の情報通りであればまさに朗報で発熱は不明でも電池持ちの改善はユーザビリティを大きく改善します。

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