進化ほぼなし?vivo X500 Pro Maxの「望遠」の詳細判明

事前情報からもvivoが「vivo X500」シリーズへの言及を始めたことからも、正式発表が近づいてきた可能性があるのかなと思います。また「vivo X500 Pro Max」と新たなラインナップが追加されていることも正式に確認されました。

今回vivoの幹部がvivo X500 Pro Maxの望遠について言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

望遠のより詳細が判明。

今回vivoの幹部がvivo X500 Pro Maxの望遠に言及しており、まとめると以下のようになります。

比較・検証項目 詳細
製品コンセプト 「写真撮影の第一選択、動画撮影の唯一無二の選択」
• 動画性能(17EVダイナミックレンジ+3度ジンバル級手ぶれ補正)に続き、写真撮影の核となる「望遠カメラ」の進化を発表。
センサー・構成 ZEISS 2億画素 APOスーパー望遠(X300 Ultraと同型の1/1.4インチ「VIVO Blueprint × Samsung HP0」)
ハードウェア4×isz対応:高解像度を生かした2段階の無損(ロスレス)ズームを実現。
• アルゴリズムの熟成と「クラウド画質強化」機能をカメラアプリ内に統合。
1. 遠(望遠力) Ultra同等の400mmテレコンバーター(増距鏡)に対応
ライブ・コンサート、スポーツ観戦、野鳥撮影(バードウォッチング)に最適な超望遠撮影をサポート。
2. 穏(防振力) 業界最強クラスの「CIPA 7.0」プロ級手ぶれ補正
ZEISS超ダイナミックメインカメラと同等の手ぶれ補正等級を達成し、メイン・望遠間の防振一貫性を実現。
3. 準(捕捉力) 「スーパーキャプチャエンジン」搭載(最大30倍高速スナップ)
ステージ上のジャンプ(0.1秒の一瞬)やペットのダッシュなど、動きの激しい被写体を高精度に捉える。

ざっくりとスペックでみればvivo X300 Ultraから分かりやすい進化がないように見えます。vivoは望遠が大型化するのが早かった一方で、他社と比較するとその後の進化は飽和しているように見えます。

一方で「動画」撮影にかなり力を入れている印象で、また今回の情報でも望遠による動体撮影に力を入れているように見えます。何より今後数日かけてカメラの詳細がより判明するのかなと思います。

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