OneUI7.0が大規模な刷新ということも影響したのか本配信に大幅遅れが発生した一方でOneUI8.0に関しては例年通りの流れに戻った印象でした。ただOneUI8.5に関しては様子がおかしくBeta版は結局5ヶ月近く続いたことになります。
今回GSM ArenaによるとOneUI8.5がより多くの機種に対して配信を開始したと報告しているのでまとめたいと思います。
より多くの機種に配信開始。

OneUI8.5に関して「Galaxy S26シリーズ」は標準搭載していましたが、一方で既存機種に関しては数週間前より配信開始しています。そして今回の情報によるとGalaxy A36/Galaxy A56/Galaxy Z Fold5/Galaxy Z Flip5へ配信を開始したとしています。
Samsung Galaxy A36 用の One UI 8.5 安定版アップデートが、韓国で展開され、ファームウェア バージョン A366NKSU6CZDA がリリースされます。Galaxy A56用の安定版One UI 8.5は韓国でも展開されていますが、ファームウェアのバージョンは不明です。Galaxy Z Fold5 と Flip5 用の安定版 One UI 8.5 のファームウェアバージョンは不明ですが、折りたたみスマートフォンの両方で韓国でアップデートが展開されていることはわかっています。
ただ注意点としては「韓国」で配信を開始した感じで、他の市場に関してはタイムラグがあるのかなと思います。OneUI8.5対象機種の準備がほとんど完了するまえ本配信を開始しなかったということなのか、一度配信を開始したら一気に対象機種と対象地域が拡大している印象です。
今回の4機種に関しても、キャリアが何かやらかさない限りはそんな遠くない未来に国内でも配信されると思います。
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