先日の情報からもOppoにvivoには既存製品の価格改定を行なっていることが判明しており、新製品だけではなく既存製品まで値上げしている状況です。少なくとも現状をみる限り、型落ちになれば安く購入できるという流れも崩壊しつつあるのかなと思います。
今回GSM ArenaによるとGalaxy Z Fold7の価格が高騰していると報告しているので簡単にまとめたいと思います。
高価格化の流れ。

先日の情報からもアメリカにおいてGalaxy Z Fold7の価格改定が行われていることが判明しています。
| 改訂前 | 改定後 | |
| 512GB | $2119 | $2199 |
| 1TB | $2419 | $2499 |
それぞれ$80の値上げとなっており、日本円に換算すると地味にインパクトのある値上げになるのかなと思います。SamsungがGalaxy Z Fold7の在庫をどれだけ抱えているのか不明ですが、あと3ヶ月程度型落ちになることを考えると、よほど売れ行きがよくない限りはゆっくりと在庫整理を始めてもいい時期なのかなと思います。
その中で価格改定を行うということは、それだけコストが増加していることになり、より進化するGalaxy Z Fold8はさらに値上げされる可能性があると考えておいた方がいいかもしれません。
もしGalaxy Z Fold7の価格上昇が示すものであれば、7月に発売されるGalaxy Z Fold8は、同じRAM/ストレージ容量でさらに高くなる可能性があります。現在の部品価格の状況を考えると、サムスンがそれに対してできることはあまりないと疑っています。
この感じだと25GBモデルが$1999を維持できれば超御の字で、日本円で30万円以下で購入できるだけでもありがたいと思っておく必要があるのかもしれません。
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