先日に「Xperia 1 VIII」の香港版を購入して短期間使っていますが、歴代と比較してかなり良さげの印象を受けます。何よりギャップを感じる部分としては「スペック」以上に進化を感じる部分が多いからです。
今回はXperia 1 VIIIを短期間使って感じた「発熱」についてざっくりとまとめたいと思います。
発熱の印象。

歴代Xperiaのイメージからも「発熱」に対してあまりいいイメージを持っていないユーザーが多いのかなと思います。まだ最適化も終了していない可能性がありますが、ここ短期間使ってきて「発熱」は割としやすいのかなと思います。
例えば他社の最上位モデルと合わせてカメラのサンプルを撮影しにいった時、Xperia 1 VIIIのみ発熱を実感でき、少なくともズボンのポケットに入れておいて明確に分かるという感じでした。
また気になる部分としては「ボケモード」を撮影する時で、割と10枚撮らない程度でも多少なりとも発熱している感じで、それだけ画像処理で負荷がかかっている可能性が高いのかなと思います。

Xperia 1 VIIIも本体下部に熱を逃す仕様となっていることからも、サイドフレームが極端に熱くなることはないです。なので熱すぎて持てないみたいなことは今のところ遭遇していないですが、カメラでサンプルを撮影している時は他社の上位モデルよりは発熱を感じやすいです。
一方で発熱自体は放熱なので悪いことではなく、発熱しないことよりも挙動が安定するかの方が重要です。少なくとも屋内かつ定点で4K/60fpsで連続撮影した時は1時間は最低でも撮影できたことからも以前のようにすぐに強制終了になることはないと思います。
ただ試しきれていないですが、本体の発熱とは関係なく、たまにカメラがフリーズ気味になることがあります。画像処理が追いついておらずそうなるのか、それとも発熱も関与しているのか、挙動でちょっと気になる部分もあります。
逆に自分の使い方だとカメラ以外で発熱が気になるシーンは今のところない感じです。これからの時期はポケットに入れておくだけでも発熱する可能性がありますが、それはどのメーカーの機種であっても同じなのかなと思います。
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