Pixelのある意味「欠点」。待機状態における消費電力が多い時の対処方法

Googleはユーザビリティを改善するために、「電池持ち」と「発熱抑制」の改善に注力していると言われています。またGoogle Tensor G5から「TSMC」に切り替えた理由としては電力効率の改善が狙いだったと言われています。

今回RedditにおいてGoogle Pixel 10 Proの待機状態における消費電力について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

消費電力が多い。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

1か月前にGoogle Pixel 10 Proを買ったばかりなんだけど、いったい何がこんなにバッテリーを消費してるんだ? 寝る前にバッテリー残量を確認して、8時間後に見たら11%も減っていた。スマホは基本的にアイドル状態だったはずで、Wi-Fiとモバイルデータはオンのまま。念のため5Gは無効化している。バッテリー持ちを改善する方法はある?

今回の投稿に対して、フライトモードを有効にしろなど消費電力を抑制するための方法が他のユーザーから投稿されていますが、正直そこまでして使う必要があるのか?と個人的には思っちゃいます。

海外サイトのテスト結果などをみると、Pixel 10シリーズの「待機」状態における消費電力が多い理由として、ユーザーによりますが「常時表示ディスプレイ」を使っているかどうかです。

仮に今回の投稿者が「常時表示ディスプレイ」を使っているのであれば、オフにするだけでも印象が変わると思います。とはいえ実際にオフにしても他社の一部機種と比較すると消費電力が多いことに違いはありません。

やはりソフトが十分に洗練されておらず、何かしら消費電力が増えていることに違いはないのかなと思います。何よりPixel 11シリーズで少しでも改善すれば電池持ちの印象が変わるのかなと思います。

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