Pixelの売上も貢献?AndroidからiPhoneへの買い替え比率はそこまで増えず

先日には今年の10月に正式発表される可能性があるGoogle Pixel 9シリーズのほぼ確定的なデザインがリークしておりフラット化が特徴見えますがiPhoneのデザインに非常に似ています。

詳細は「カメラが超強化?Pixel 9シリーズのほぼ確的的なデザイン判明」をご参照下さい。一方でGoogle CloudにGemini Proを使って強化されたGalaxy AIを搭載したGalaxy S24 Ultraを購入したのでPixel 8 Proと比較してみました。

詳細「AIにほぼ差がない。Galaxy S24 UltraとPixel 8 Pro 徹底比較」をご参照下さい。さて今回9To5Googleが2023年においてAndroidからiOSに乗り換えた比率に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

どうにか耐え切っている。

2023年は通期で初めてAppleが世界シェア1位を獲得。今まで四半期ベースでAppleが一位を獲得することはありましたが通期となると初の快挙。SamsungとAppleが同じ方向性であることから、そうなればブランド力のあるAppleの方が強みが出る。

また2023年に最も売れた機種がiPhone 14 Pro Maxで2位がiPhone 15 Pro Maxと実質ハイエンドしかないラインナップでも圧倒的な強さとなっており、Androidメーカーは正直太刀打ちができない状況になりつつあります。

そして今回の情報によると、2023年にiPhoneを購入したユーザーの13%がAndroidからの買い替えであったことが判明したとしています。つまりAndroidからiPhoneに買い替えをしたユーザーは13%に留まっていることになります。

ちなみに直近5年において最も買い替えが多かったのが2022年の15%です。つまり2022年と比較すればAndroidから買い替えているユーザーの割合は減っていることになります。

スマホ市場自体の売上は年々低下している中で数字だけの単純な比較は難しいのかもしれませんがAndroidからiPhoneに買い替えている割合は落ち着いている。各社エコシステムを強化していることもありiPhoneへの買い替えのハードルになっている可能性。

またGoogleもAndroidのシェアを回復させるためにPixelに力を入れており、ようやく年間の販売台数が1000万台を超えるようになってきています。なのでGoogleの頑張りも数字になって出てきているのかもしれません。

とはいえAppleはAndroidメーカーと比較すると圧倒的にリピーターが多いということになるのでブランド力は圧倒的に強いと思います。

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