中国国内の新たな噂。Huaweiへのアメリカの規制が緩和される可能性

先日には韓国版のGalaxy S23 Ultraを購入して開封レビューをしてみましたがぱっと見の進化はなくても電池持ちの大幅な改善など完成度をかなり高めた良機種に感じます。

詳細は「Galaxy S23 Ultra 開封レビュー。派手さを捨ててひたすら完成度を高めた機種」をご参照ください。さらに購入以降しっかり使ったていくうちにいい意味で一番裏切られたのがGalaxy S23でこれ一台があれば十分という仕上がりになっている印象を受けます。

詳細は「Galaxy S23が意外過ぎた。2023年第1四半期買って良かった機種BEST3」をご参照下さい。さて今回Phone ArenaによるとHuaweiに対してQualcommが5G対応のSoCを出荷する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。

幹部は現時点で否定。

2019年にHUAWEIはアメリカのエンティティリストに追加されたことでアメリカ企業と取引をする場合アメリカ政府の許可が必要になるため、実質アメリカ企業と取引が出来ない状況になり、HUAWEIはGoogleとの取引も出来ないことからもGMSのラインセンスも取り消し。

さらに規制強化の影響でTSMCとの取引も不可能になりKirinチップの製造が困難に。ただ4G限定ですが現在Qualcommとの取引が許可されており、Huawei Mate X3で見ればSnapdragon 8+ Gen 1を搭載しています。

そして今回中国国内で流れている噂としてHuaweiは今後Qualocommの5G対応チップの取引が許可される可能性があるとしています。現状は5Gが制限されたある意味HUAWEI専用のチップが供給されていますが今後他社と同じ5Gの制限なしのSoCが供給されるようになるのかもしれません。

ただ現時点でHuaweiのCEOはこの噂を否定しており、情報がリークしてしまったことに対して焦って否定したのか。それともその可能性が全くないから否定したのか不明です。

ただ仮に自社でSoCの製造は出来なくても5G対応SoCの取引が可能になれば規制が緩和されていることに違いはないので今後Googleとの取引が復活するのか気になるところです。

正直HuaweiがGMSを取り戻したらシェア世界一位を獲得するのは時間の問題だと思います。

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