Pixel 7に搭載。2世代目Google Tensorも周回遅れの性能に?

例年通りであれば10月に正式発表されることが多いフラッグシップモデルですが早くもPixel 7シリーズのデザインが判明しており、さらにPixel 6の時は中途半端だった本体サイズがPixel 7ではさらに小型化することが判明しています。

詳細は「Pixel 7のディスプレイサイズが判明?僅かに小型化みたい」をご参照下さい。また今年の後半に2世代目のGoogle Tensorを搭載して正式発表されると予測されていたGoogle Pixel NotePadが再び延期されたと予測されています。

詳細は「もう嫌だ。Google Pixel NotePad。また延期されたかも」をご参照下さい。さて今回Android Authorityによると2世代目Google Tensorのパフォーマンスはあまり期待できないと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

また周回遅れの可能性も

先日の情報からもFacebookのマーケットプレイスやeBayなどにおいてPixel7やPixel 7 Proのプロトタイプが販売されていたことが判明。そして今回Pixel 7のプロトタイプから2世代目Google Tensorの一部仕様が判明したとしています。

今回の情報によると2世代目の構成は2+2+4と現行モデルと同じ構成になるしております。ただ4コアの省電力コアに関してはArmv8 CPUコアになることが判明したとしています。

Armv8 CPUコアなどにはCortex-A55などがあり、問題なのがCortex-X2/Cortex-A710/Cortex-A510などArmv9コアと組み合わせて使うことが出来ないこと。

つまりSnapdragon 8+ Gen 1のメインコアはCortex-X2を搭載していますが少なくとも世代目Google Tensorでは搭載することが出来ず現行モデルと同じくCortex-X1を継続で採用している可能性。

今年の後半にはSnapdragon 8 Gen 2が発表されることを考えると2世代目Google Tensorのパフォーマンスは周回遅れになる可能性があること。少なくとも事前情報では4nmを採用するとの予測。

この感じからも初代はSnapdragon865以上Snapdragon888以下という感じですが2世代目でSnapdragon 8 Gen 1と同等になるのかもしれません。少なくともトップクラスにはなれない可能性が高いと思います。

ただGoogleはGoogle Tensorを発表した時もベンチマークでハイスコアを獲得するためのチューニングはしていないとしており2世代目ではどのような特徴になるのか気になるところです。

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