Samsung。3nmプロセスノードでは歩留まり率が20%以下に?

2月10日にSamsungは事前情報通りGalaxy S22シリーズとGalaxy Tab S8シリーズを正式発表。リークがあまりにも酷過ぎて全く新鮮味がないイベントでしたがようやく発表されたことになります。

詳細は「迷走なのか。進化なのか。Galaxy S22正式発表。スペックにデザインに価格総まとめ」をご参照下さい。また正式発表前から予測されていましたがヨーロッパの一部など半導体不足の影響かGalaxy S22とGalaxy S22+の発売が3月にずれこんでいる地域もあります。

詳細は「Galaxy S22とS22+。やはり一部市場では3月4日以降の発売に」をご参照下さい。さて今回Anthony氏がSamsungの歩留まり率について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

20%以下になる可能性。

今回同氏が以下のようにTweetしていることが判明しました。

Exynos2300などは順当にいけば3nmを採用する可能性があります。ただ今回のTweetを確認すると4nmの歩留まり率を改善できない限り、3nmに移行した場合10%~20%程度になる可能性があるとしています。

ちなみに4nmを採用しているSnapdragon 8 Gen 1の歩留まり率は35%程度でExynos2200に関してはそれ以下だとされています。Samsungは最近歩留まり率が改善したことを明らかにしていますが、そもそもQualcommに対して虚偽のデータを申告していたみたいなので信用はできません。

また半導体は小さくなればなるほど生産するのが難しくなりますが、現状でみればSamsungは3nmではもうTSMCに大幅に遅れをとる可能性があります。

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