事前情報からもNothingは7月7日に一部市場で「Nothing Phone (4b)」を正式発表することを明らかにしています。事前情報を考慮するとRAMやストレージのコスト増加に伴いCMF Phoneの継続が厳しく、さらにラインナップを整理するために「Nothing Phone (4b)」を出すのかもしれません。
今回韓国のメディアサイトがNothing Phone (4b)の一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
一部スペックに言及。

先日にNothingは以下のようにポストしています。
Phone (4b).
7 July, 11:00 BST. pic.twitter.com/ksHy9hTM1x— Nothing (@nothing) June 25, 2026
すでにデザインを確認することは可能で、さらに今回同サイトが以下のように指摘しています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 本体カラー | ブラック / ホワイト / ブルー |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 4 |
| ディスプレイ | 6.7インチ AMOLED(120Hz対応) |
| メモリ・ストレージ① | 8GB RAM + 128GB ROM |
| メモリ・ストレージ② | 8GB RAM + 256GB ROM |
| バッテリー | 5,400mAh |
エントリーモデル扱いになると思うのでSnapdragon 6 Gen 4というのは妥当なのかもしれません。一方でバッテリー容量は想定よりはちょっと多い印象です。国内で発売されるか不明ですが、仮にローカライズがあるのであればグローバルと1ヶ月近くのタイムラグがあるのかなと思います。
となると8月頃にイベントがあってもおかしくない感じで、昨年Nothing Phone (3)の国内発表イベントは8月20日頃だったので同時期になるかもしれません。
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