国内はどうなるか?Nothing Phone (4b)の一部スペック判明

  • 2026年6月27日
  • Leak

事前情報からもNothingは7月7日に一部市場で「Nothing Phone (4b)」を正式発表することを明らかにしています。事前情報を考慮するとRAMやストレージのコスト増加に伴いCMF Phoneの継続が厳しく、さらにラインナップを整理するために「Nothing Phone (4b)」を出すのかもしれません。

今回韓国のメディアサイトがNothing Phone (4b)の一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。

一部スペックに言及。

先日にNothingは以下のようにポストしています。

すでにデザインを確認することは可能で、さらに今回同サイトが以下のように指摘しています。

項目 仕様
本体カラー ブラック / ホワイト / ブルー
SoC Snapdragon 6 Gen 4
ディスプレイ 6.7インチ AMOLED(120Hz対応)
メモリ・ストレージ① 8GB RAM + 128GB ROM
メモリ・ストレージ② 8GB RAM + 256GB ROM
バッテリー 5,400mAh

エントリーモデル扱いになると思うのでSnapdragon 6 Gen 4というのは妥当なのかもしれません。一方でバッテリー容量は想定よりはちょっと多い印象です。国内で発売されるか不明ですが、仮にローカライズがあるのであればグローバルと1ヶ月近くのタイムラグがあるのかなと思います。

となると8月頃にイベントがあってもおかしくない感じで、昨年Nothing Phone (3)の国内発表イベントは8月20日頃だったので同時期になるかもしれません。

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