前モデル対比で約3万円の値上げになったこともあり「Xperia 1 VIII」の価格はやはり批判されやすい。何よりSonyに余裕がないのか地域価格を積極的に採用している印象はなく、国内も決して優遇されている価格設定には感じないです。
今回YouTubeにおいてXperia 1 VIIIは経費で処理できる職業者ではないと買わないとコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。
職業者しか買わない。

今回YouTubeで以下のようなコメントを頂きました。
20万円を大幅に超えて尚も購入に動くのは売上を作るための「経費」と割り切れる職業者だけと思う。
正直頂いたコメントに全く共感出来ないと思っており、「20万円」って別に今のガジェットの中では大して高い金額でもないと思います。今回のコメントの指摘通りであれば、YouTubeで頂いたコメントの多くは経費で処理が可能な「職業者」になるのかと言えば、むしろほとんどいないのかなと思います。
またフリーランスと会社員でも「経費」のイメージが全く違うのかなと思います。一般的に会社員における経費は申請すれば戻ってくるお金ですが、フリーランスなど個人事業主の場合は戻ってこないです。
なのでこの「戻ってくる」と「戻ってこない」だけでもだいぶ違います。あとは20万円の機種を買ってYouTubeで動画にした場合、かりに動画一本で元手を稼ごうとすれば一般的な指標でみると最低でも60万回再生は必要です。
iPhoneならまだしもXperiaでそこまで回っているような人はほぼいないのかなと思います。なので個人的には「経費」として割り切れる職業者が買っているのではなく、単純に欲しいと思えるものにはしっかり投資をする人が買っているのかなと思います。
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