GoogleはPixelのAIを強化するために「Google Tensor」の開発を始めたことを明らかにしており、今のGoogle PixelはAIを中心に設計されています。一方でベンチマークスコアに拘らず、さらにGPUよりもTPUを強化していることからもゲームパフォーマンスが低いと批判の声が多いです。
今回はGoogle Pixelのゲームパフォーマンスと価格とのバランスについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
価格とのバランス。

今回YouTubedで以下のようなコメントを頂きました。
やっぱり値段が高いし、AI性能だけじゃなくてベンチマーク性能も求めるのが普通かなと
これは今に始まったことではないですがゲームパフォーマンスやベンチマークスコアが低い=安くしろという声がめっちゃ多いです。
ただGoogle Tensorの仕様をみる限りGPUのパフォーマンスを制御することでコストカットしているというよりは、TPUなどGPU以外の部分にコストをかけている印象で、強化している部分が他社と違うというだけなのかなと思います。
今のスマホは高いから何でも出来ることを望むという声もありますが、個人的にはその理論ならハイエンドは要らなくない?と思っちゃいます。今のミドルレンジモデルでもほとんどの一般層のニーズを満たすことが出来るからです。

だからこそ個人的にハイエンドに求めることは何かに特化していることなのかなと思います。結局のところPixelへの批判の声ってコスパを求める人やゲームを重視している人なのかなと思います。
逆に自分のようにゲームにあまり拘らない人からすれば、ゲームパフォーマンスが高いからといっても値段の高さを許容出来ないです。それこそカメラに拘っている自分からすればカメラがあまり強くない機種は少しでも安くしてって思っちゃいます。
ただそれって個人的には違うと思っており、ユーザーができることは、自分の拘っている部分にしっかり力を入れて開発している機種に対して、自分がしっかり投資ができるかどうかだけだと思っています。
年間かなりの台数のスマホを触りますが、自分にはあまり合わない機種もそれなりにあります。ただ自分に合わないからといってもっと安くしてほしいとは思わないです。
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