国内ではキャリアの取り扱いが徐々に消極的になったきた印象を受けるXperiaですが、その分直販版に力を入れており、明らかにストレージオプションやカラバリで差別化している印象を受けます。
一方で利益率を改善するため販路を大きく見直している印象で、今や中国やアメリカでは販売されていません。今回RedditにおいてXperia 1 VIIIの個人輸入する際の注意点について投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
個人輸入する際の注意点。

Redditを見ていると、Xperiaが正規販売されていない地域でもXperiaが欲しいと思っていてくれているユーザーが割といる印象です。その中でも特にアメリカのユーザーが個人輸入する際にネックになるのが対応バンドなのかなと思います。
そして今回特にアメリカのユーザーがXperia 1 VIIIを個人輸入する際の注意点が投稿されており、以下のようになります。
改めて国内版のカラバリやストレージオプションの豊富さは大きなメリットなのかなと思います。一方でアメリカで使うとなった時に最大のネックになるのが「5G」で、少なくともSIMをさしてそのまま使えるという感じではないのがネックです。
もともと正規販売していた時も、対応バンドの最適化に時間がかかっていたのか他の市場と比較してもアメリカでの販売は遅かったです。そして正規販売をやめれば最適化されなくなるので余計に癖が強くなるのは当たり前とも言えます。
何よりそれだけ海外にもXperiaの熱狂的なファンがいるということになりそうです。
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