ミドルレンジユーザーがXperia 1 VIIIに買い替えて感じたこと

少なくとも海外でも割と評価が高いXperia 1 VIIIですが、販路が限定されていることを考えると売れ行きは限定的なのかもしれません。ちなみにヨーロッパではゴールドのみ1TBモデルがありますが、4ヶ月待ちであることが判明しています。

今回RedditにおいてXperia 1 VIIIを購入して感じたことについて投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

実際に使って感じたこと。

今回Nothing Phone (2)からXperia 1 VIIIに買いかえたユーザーが実際に使って感じたことに言及しており、今回の投稿されている内容をまとめると以下のようになります。

評価項目 区分 翻訳・ユーザーの具体的なコメント内容
スピーカー メリット 「フロント向きのステレオスピーカーは、他のどのスマホよりも音質が良く、素晴らしい体験ができています。」
画面・ディスプレイ メリット 「解像度はNP2と同じですが、発色と黒の表現が圧倒的に上質です。また、輝度をかなり低く設定できるため、夕方や暗い部屋で画面を見ていても頭痛がしなくなりました。ベゼルやパンチホールも全く気になりません。」
手触り・質感 メリット 「この端末とソニー純正ケースを使い始めてから、他のツルツルしたスマホやプラスチック製の端末を触ると何だか不快に感じてしまうほど、手触りが気に入っています。
指紋認証センサー デメリット 「指紋センサーの精度が良くありません。指全体をスキャンしたはずなのに、親指の特定の狭いスポットで触らないとロックが解除されず、検出エラーが多発します。アプリのログインなどで指紋を多用するため、他が良くても返品を考えるレベルの最大の不満点です。」
発熱と動作 デメリット 「通常のアプリを使うような軽いタスク処理をしているだけでも、本体がかなり熱くなります。また、アプリを開く際にプチプチと引っかかるようなカクつき(スタッター)が発生します。」
端末からの異音 デメリット 「端末を少し振るなどして動かすと、内部で何かが緩んで外れているようなカタカタ音がします。カメラレンズがリアルタイムでズームやピント調整を変えている音が聞こえるので、その関係でしょうか?」
カスタマイズ性 デメリット 「アイコンパックやウィジェットのサポートなど、カスタム要素が乏しいです。Pixelのアイコン色変更機能も、よく使う主要アプリすら未対応のものが多く、統一感のあるミニマルデザインにできません。追加料金を払って外部ランチャーを入れるのが前提のような仕様は不満です。」

あくまでもNothing Phoneと比較した場合で、Nothing Phoneは全然発熱しないです。またカメラの異音に関しては手ぶれ補正に対応した望遠を搭載しているからで、カメラを起動していない時に音がするのは正常です。

やはりミドルレンジモデルに近い機種から買い替えたユーザーからすると、カメラや発熱にちょっとギャップを感じやすいのかもしれません。

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