夢がある。次期TriFold。Galaxy Z Foldと同程度の厚みに重さが目標

事前情報通りであればSamsungは来年の第2四半期頃を目処にGalaxy Z TriFold 2を正式発表する可能性があると予測されています。また実際に実装されるか不明ですが、Samsungが申請していた特許からもヒンジ部分にS-Penを内蔵するための技術開発を進めていることが判明しています。

今回韓国のメディアサイトがGalaxy Z TriFold 2の開発状況に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

ヒンジの強化。

今回の情報によると、Samsungは高い耐久性、薄型化を実現するために新しい設計を採用したヒンジの開発を進めているとしています。これは事前情報とも一緒ですが、新型ヒンジの中核は、軽量化と耐久性の両立になるとしています。

またSamsungの最終的な技術目標としては、Galaxy Z TriFoldを、Galaxy Z Foldと同程度の厚み/重さを実現すること。一方でGalaxy Z Foldはバータイプのスマホよりさらに薄く軽くすることだとしています。

ちなみに今回の情報によると一部施策段階のテストでは、目標値にかなり近い結果が出ているとしています。

  • 夏に登場予定の“シワなしディスプレイ”
  • 内部構造の再設計
  • 新規部品採用
  • 部品配置構造の変更

ただ多数の開発が同時進行していることからも、技術面にコストやスケジュールの面で、綺麗にまとまるか現時点で判断できないとしています。少なくとも現時点では楽観視できないとしています。

ただGalaxy Z TriFoldがGalaxy Z Foldと同程度の厚みや軽さになるのは夢がありますよね。また今回の情報通りであれば、折畳式機種を開発しているメーカーの機種ほどバータイプのスマホも今後革新的な進化があるのかもしれません。

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