Pixelの電池持ちが悪い。そんな時はあのオプションを無理に使わない方がいい

GoogleがGoogle Pixel 11シリーズでも改善に注力してくると思いますが、Google Pixel 10シリーズの電池持ちは決して優秀とは言えないです。もちろん使い方次第の面もありますが、負荷をかけた時と待機状態における消費電力は多めに感じます。

今回YouTubeにおいてGoogle Pixel 10の電池持ちについてコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。

無理に制限しなくてもいいかも。

今回YouTubeで以下のようなコメントを頂きました。

Pixel 10は、全然バッテリーが保たない。 バッテリー劣化防止の為に充電率を80%に制限している。 朝、外出時にPixel 10を持ち出すと、15時頃にはバッテリー残量が20%くらいになってしまう。最近は、外出時にはMagSafe対応の10000mAhモバイルバッテリーを2つ携帯しています。

おそらくですが充電頻度が高いと思うので「充電サイクル」が進んでいる可能性があります。このことを考えるとバッテリーヘルスケアアシスタントが起動している可能性もあります。

つまり本体がバッテリーの劣化を防ぐためにバッテリー容量と充電速度を制限している中で、さらに充電容量をオプションで80%に制限していることになります。そしてさらに電池持ちが悪いと感じて充電頻度が高くなればさらに容量が制限されると負のループです。

オプションから確認が必要ですが、充電サイクルが200回を超えているのであれば充電容量の制限はやめて、アダプティブ充電のみでもいいかもしれません。そもそも長く使うことを前提にバッテリー劣化防止機能ですが、それが原因で短期間で買い替えてしまえば本末転倒にも感じてしまいます。

「未来」をとるより「今」をとった方が個人的には幸せなのかなと思います。

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