XperiaにOppo。2026年5月。絶対に待つべき価値がある機種まとめ

日本に住んでいるとあまり実感しないですが市場規模を考えればスマホの選択肢はかなり豊富です。アジアの中でみれば中華系とSamsungの廉価版の選択肢が少ないかなと思いますがハイエンドではかなり充実している印象で年々高くなっているとはいえ魅力的な機種が毎年のように出てきます。

今回は5月に正式発表される可能性がある機種の中からXperia 1Ⅷなど待つべき機種について主観的にまとめたいと思います。

国内メーカーの動きは不明。

2020年頃までは国内における新製品の発表はキャリア主導で行われることがほとんどでした。一方で今はメーカー主導で新製品を発表しておりキャリアがそこに合わせる流れとなっています。

ただこのキャリア主導の名残なのか国内メーカーは5月頃に新製品を発表する流れとなっています。国内では安定的な人気があるSHARPに関しては現時点で特段がリークがないので分からないです。

またarrowsに関しても同様で今年の夏に新製品を発表をしてくるのか現時点で分からないです。

コスト増加の影響。

そして両社とも廉価版を中心にシェアを維持している印象でAIによるRAMやストレージのコスト増加に直面している可能性が高いことからも今年はかなり厳しい流れになると思います。

そもそもエントリーモデルは薄利多売となっている中でコスト増加は値上げに直結します。一方でエントリーモデルは安さが特徴だからこそ値上げによる影響はハイエンドよりも大きいです。

下手したらハイエンドの2万円の値上げよりもエントリーの5000円の値上げの方がユーザーにとってインパクトが大きい可能性があり売り上げに直結する可能性があるので判断が難しいところです。

グローバルで見ればエントリーモデルを中心にラインナップが削減されている中で国内メーカーはラインナップを維持することができるのか価格はどうなるのかスペックやデザインより重要かもです。

あくまで他社と同じ流れでみればarrows Alphaの後継機種やAQUOS R11と中価格帯の機種に力を入れてくる可能性がありエントリーモデルは今までと比較すると中途半端に感じるかもしれません。

Oppo Find X9 Ultra

そしてここから5月に正式発表が予測されている機種の中から注目すべき機種についてざっくりと確認していきたいと思いますが記事公開時点ですでにイベントの告知が出ているかもしれません。

まず一つ目の機種としてはOppo Find X9 Ultraで中華系のUltraモデルの選択肢が増えます。

個人的にはXiaomiが最大の功労者だと思っており数年前からグローバル市場においてカメラ特化型のUltraモデルの展開に注力してきており国内おいてもXiaomi 14 Ultraより正規販売されるなどカメラ特化型の受け皿を作ってきてくれたからこそなのかと思っています。

そして受け皿が少しずつ出来てきたからこそOppoもグローバル展開しやすかったかもしれません。

カメラのコンセプトが好き。

実際に試してみないと分からないですがカメラはハードでみれば今年最強クラスだと思います。広角に1/1.12イントのLYT-901を採用しており光学3倍望遠として1/1.28インチのOV52Aを採用するなどデュアル200MPとなっており高画素かつ画角が広いのが一つの魅力だと思います。

またセンサーサイズ自体が大きいので無理に補正をかけなくても明るくボケ感のある写真を撮ることが可能となっており特に光学3倍望遠はテレマクロから9.9倍までカバー範囲が広いです。

カメラUIがどうなっているのか確認していませんがワンタップで切り替えられる範囲がおそらく広いと思っており拘るユーザーはもちろんカメラが強い機種が欲しい一般層にとっても使いやすいかもです。

また今のUltraモデルの特徴として特にvivoが顕著ですがアクセサリーでガチガチに固めています。最大値が強化されるのは嬉しいところですが機材としての側面が強くなりすぎてカメラに対して知識や技術がないと使えないと今まで以上にとっつきにくい存在になっている印象を受けます。

一方でOppo Find X9 Ultraはスマホ本体でできるだけ完結できるようにと光学10倍の望遠を搭載した上で内蔵テレコンと位置付けており2つある望遠に明確な役割を持たせています。

10倍以下であれば超大型望遠で楽しみ10倍以上であれば内蔵テレコンで楽しむと分かりやすいです。またOppo Find X9 Ultraでもカメラキットやテレコンが用意されているとはいえアクセサリーに依存しなくても楽しむことができるようになっているからこそ間口を広げているように見えます。

スマホとしてのバランスの良さ。

またカメラ特化型といつつも大容量バッテリーの搭載にSnapdragon 8 Elite Gen 5の採用など電池持ちもパフォーマンスも十分でさらにAirDrop over Quick Shareを標準対応しています。

またApple製品との連携性を強化しているなどスマホとしての使いやすも担保されている感じです。

国内発表における目処。

そして何より今年の夏頃に国内で正式発表予定とされており例年と同じ流れであれば海外発表から約1ヶ月のタイムラグがあるので5月下旬頃に国内で正式発表される可能性があると思います。

そして価格に関して直近のOppo Find N6でみれば香港版よりちょい高いという感じになります。なのでおそらくですがOppo Find X9 Ultraは23〜24万円くらいが一つの目安になると思います。

あとは予約特典がどうなるかでフランスで見ればカメラキットが予約特典として貰えます。一方でシンガポールでみれば同時購入で20%の値引きとなっており国内でどうなるのか不明です。

カメラキットはシンガポールでみれば税抜で約6万2000円なので無料というのは厳しいと思います。ただXiaomiは購入特典にしていることを考えるとOppoにかなり頑張ってほしいかなと思います。

何よりカメラキットに外付けレンズが同梱されているからこそ余計にややこしくなった印象です。

Xperia 1Ⅷ

そして次に2つ目の機種としてXperia 1Ⅷで例年通りであれば5月中旬の正式発表だと思います。先日にはようやくXperia 1Ⅷのほぼ確定的なデザインがリークしておりカメラデザインがついに刷新という感じでネットでの声をみれば賛否両論が早速あるという印象を受けます。

一方でデザインから推測できることは限定的でスペックに関してはほとんど分からない状態です。個人的にはXperiaの噂に対して過度の進化に期待するべきではないと思っており今まで通りの流れであれば現行モデルのデメリットを着実に改善した順当なアップデートモデルだと思います。

最適化を重視したチューニング。

何かイレギュラーなことがない限りSnapdragon 8 Elite Gen 5の搭載はほぼ確定だと思います。一方でSnapdragon 8 Elite Gen 5はベンチマークでみればかなり高いですが消費電力も多い印象で搭載機種でベンチマークをしてきた限り全体的に発熱しやすくなった印象を受けます。

個人的には暴れん坊という印象でDimessity9500含めて今世代はあまりいいイメージがないです。またトップパフォーマンスに拘るユーザーは一握りで多くのユーザーはパフォーマンスよりも電池持ちや発熱の抑制を優先してもらった方がいいと思っている可能性が高いと思います。

歴代Xperiaは発熱に悩まされてきたことからもXperia 1Ⅷは発熱対策もシビアだと思います。特にSnapdragon 8 Elite Gen 5は発熱しやすいからこそ最適化を優先してくると思います。

直近の情報をみる限りバッテリー容量は変わらない可能性がありますが発熱を上手く制御して消費電力を抑制できるのであれば電池持ちは改善する可能性がありゲームパフォーマンスを底上げするよりもゲームエンハンサーにおける機能を充実させた方が合理的なのかなと思います。

またディスプレイに関しては現行モデルから大きな変更はないと言われておりディスプレイサイズもおそらく一緒の可能性が高いですがカメラに関しては着実に底上げされる可能性があります。

カメラセンサーの強化。

カメラデザインが変更される理由としてはカメラセンサーの強化だと言われています。現時点で詳細は不明ですが広角か望遠のどちらかは強化してほしいところでカメラの配置を変更することを考えると望遠センサーが大型化した影響が強いのかなと勝手に思っています。

正直フラッグシップで1/3.5インチかつ12MPのセンサーは望遠とはいえかなり厳しいと思います。個人的には他社のように高倍率撮影に対応して欲しいと思っておらず光学シームレスズームにも拘っておらずXperia 1Ⅲの頃のように光学4.4倍程度までがしっかり撮れるだけで十分です。

なので高画素化した上でインナーズームでもいいので10倍以下の撮影が底上げされれば十分です。あとはカメラソフトがシンプルになったからこそオート撮影ももうちょっと力を入れて欲しいです。

価格はGalaxyやXiaomiをみる限りは2万円近くの値上がりで23万円くらいが目処だと思います。何より現行モデルのデメリット部分を少しでも潰してメリット部分を少しでも伸ばせば十分です。

コスト増加の中で派手な進化はいらないと思っておりより安定することが最大の進化だと思います。

5月は上半期のピーク。

あくまでも国内でみれば5月がピークなのかなと思っており上半期の製品はある程度揃うと思います。自分が興味がある範囲でみれば6月にはvivo X Fold 6が正式発表される可能性があります。

また2年ぶりにXiaomiがブック型の折畳式機種を出すとの噂もありますが詳細が現時点で不明です。そして7月下旬にはおそらくSamsungがGalaxy Zシリーズを正式発表する可能性があり今年はiPhone Foldを意識した横長形状を採用しているGalaxy Z Fold8 Wideを発表するかもです。

少なくとも現時点でレンダリング画像がリークしていることを考えれば開発を進めていると思います。また8月には昨年と同じ流れであればGoogleはPixel 11シリーズを正式発表すると思います。

もちろん自分が情報を拾いきれていない可能性もありますが5月が国内で見れば一つの切れ目になる可能性があり6月はちょっと落ち着く可能性がある一方で8月から9月にかけて国内でシェアが高いPixelにiPhoneの登場とユーザーの動きが活発になる可能性が高いのかなと思います。

あとは9月以降は最新SoCを搭載した実質2027年モデルが続々と登場してくる可能性があります。

まとめ。

今回は5月に正式発表される可能性がある機種の中から注目すべき機種についてまとめてみました。ちょっと状況にもよりますがOppo Find X9 Ultraはグローバル版を予約しているとはいえ応援の意味もこめて国内版に買い替え予定でXperia 1Ⅷは絶対購入しようと思っています。

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