先日にはGoogle Pixel 10シリーズのほぼ確定的なレンダリング画像がリークしましたが、残念なことにデザインはほとんど変わらないです。そのため新製品としての新鮮味は全くないです。
だからこそ余計にスペック部分はどのような進化があるのか非常に気になるところ。今回RedditにおいてGoogle Pixel 10の一部スペックがリークしたと投稿されていたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。
一部スペックが判明?
先に今回の投稿にどれだけの信憑性があるのか不明です。その上で今回の情報に基づいてGoogle Pixel 10の一部スペックをまとめると以下のようになります。
スペック | |
ディスプレイサイズ | 6.3インチ(actua Display) |
表示解像度 | 2424×1080/FHD+ |
リフレッシュレート | 120Hz |
輝度 | 2700nits(ピーク) |
OS | Android16 |
生体認証 | 超音波式画面内指紋センサー |
ストレージ規格 | UFS4.0 |
事前情報通りであれば縦横が現行モデル対比で変化がないことからもディスプレイのベゼルは変わらず。またPixel 9シリーズは最新となるM14を採用していますが、Pixel 10シリーズではM15に刷新されるのか継続なのか現時点で不明です。
少なくとも今回の情報通りであればディスプレイのスペックはほぼ変わらず、可変式120Hz表示にも非対応なのかなと思います。またRAMに関してGoogle AIが強化されるのであれば16GBに増強される可能性もありますが現時点で不明です。
一方でストレージオプションは不明ですがストレージ規格はようやくUFS4.0に対応する可能性があるとの予測です。
安定性は改善?
残念なことに今回の情報ではカメラスペックやバッテリー容量への言及はありません。ただ充電速度は改善される一方で「Qi2」ではなく「Qi」対応としていることからも本体にマグネットを内蔵していない可能性があります。
なのでGalaxy S25シリーズのように専用ケースと合わせることで「Qi2 Ready」に対応という流れになるのかもしれません。
構成 | |
メインコア | 1×3.4GHz Cortex-X4 |
ミドルコア | 5×2.85Ghz Cortex-A725 |
高効率コア | 2×2.4GHz Cortex-A525 |
また今回の情報だとGoogle Tensor G5のアーキテクチャに言及していますが事前情報通り。構成しているコアは刷新されていますがメインコアで見るとSnapdragonやDimensityと比較すれば1世代遅れという感じです。
全体でみるとミドルコアを1つ増やした一方で高効率コアが減少。さらにクロック数が増加していることからもパフォーマンスは改善すると思います。一方で消費電力が増加しやすくなりますが、TSMCの3nmプロセスノードに新しいパッケージング技術の採用でSoCの外側において電力効率とパフォーマンスの両方を改善。
その結果電力効率を犠牲にせずともパフォーマンスをしっかり底上げする可能性があり、バッテリー容量次第では電池持ちが改善する可能性も。また消費電力が増えるのかPixel 10でもベイパーチャンバーを搭載するとの予測です。
何より安定性を重視していると言われている中で電池持ちと発熱がどこまで改善するのか非常に気になるところです。
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