中国向けモデルが障壁に?今後iPhoneの進化を阻害する存在に?

先日には2022年における最上位モデルであるiPhone 14 Pro Maxを購入したので開封レビューしてみました。詳細は「iPhone 14 Pro Max 開封レビュー。第1印象は正直微妙でべた褒め出来ない」をご参照下さい。

また先日より予約が開始したiPhone 15シリーズですが、今年もiPhone 15 Pro Maxの一択であると思う理由を主観的にまとめてみました。詳細は「結局どれを買うべき?iPhone 15 Pro Max一択だと思う理由」をご参照下さい。

さて今回GSM ArenaがiPhone 15シリーズのSIMトレイに言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

進化が阻害されている可能性も。

すでにアメリカ向けのiPhone 14シリーズはSIMトレイが廃止となっておりeSIMのみへの対応。そして今回の情報によるとアメリカ向けのiPhone 15シリーズのみeSIMのみに対応しているとしています。

さらにアメリカ向けのモデルは世界で唯一ミリ波に対応したモデルでもあります。国内で見るとAndroidのキャリアモデルはミリ波対応へ積極的ですが、ミリ波の人口カバー率は0%と、その整備状況や環境からもほとんど使われていないことを確認できます。

このことを考えるとミリ波非対応は当たり前のようにも感じる。そしてiPhoneは世界で大きく4つのモデルが販売されており同サイトは中国モデルに言及。中国や香港にマカオで発売されているモデルは唯一eSIM非対応な代わりに物理SIMが2枚入る仕様になっています。

ただ中国向けのモデルがeSIMに対応出来ないからこそAppleがSIMトレイの廃止を積極的に進められない妨げになっている可能性。中国ではeSIMが現状禁止されているため、中国モデルでeSIMを廃止することが出来ない。

また地域別に内部構造を変更するとコストもかかるため、結局SIMトレイが廃止なってもSIMトレイがあった場所はただ空いているだけで無駄なスペースになる可能性があります。

中国政府の対応が変わるのを待つべきなのか。それともコストをかけてでも地域ごとにSIMトレイを廃止していくのかAppleとしては難しい判断を迫られそうです。

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