Pixel Watch 2はめっちゃ期待できる。下半期に発表される新製品予測

Google初の折畳式機種であるGoogle Pixel Foldのアメリカ版を購入してみましたが、販売地域が限定されていることもあるのかアメリカ版でも技適があり、国内版とおそらく違うのは保証とおサイフケータイだと思います。

詳細は「Pixel Fold 最速自腹開封レビュー。想定以上に完成度が高いけど粗が目立つ」をご参照下さい。また今年の後半に登場が期待されているGoogle Pixel Watch 2やGalaxy Watch 2はおサイフケータイに対応する可能性があり、かなり盛り上がる可能性もあります。

詳細は「Pixel Watch 2にGalaxy Watch 6。今年は史上最高の激アツ展開かも」をご参照ください。さて今回9To5GoogleがPixel Watch 2の一部スペックに言及しているので下半期に登場する新製品と合わせてまとめたいと思います。

SoCが刷新に。

直近の情報において下半期に正式発表される可能性がある新製品はPixel Watch 2にPixel 8とPixel 8 Proの3機種であとはPixel Buds Proなどイヤホン系が発表されるのか。

まずPixel Watch 2について確認していきたいと思いますが今回の情報によると想定以上の刷新になる可能性がSoCが変更かも。現行モデルはSamsungのExynosを採用していますが今回の情報によるとQualcommのSnapdragon W5 Gen 1世代に変更される可能性があるとの話。

Snapdragon W5 Gen 1はOppo Watch 3が採用しておりSnapdragon W5+ Gen 1はTicWatch Pro 5などが採用していますが現時点ではどちらのSoCを採用するのか不明です。

またGoogleが採用するにあたってどの程度カスタマイズするのか不明ですが現行モデルが採用しているExynos9110はCortex-A53を2つに10nmプロセスルールを採用していますがSnapdragon W5 Gen 1世代はCortex- A53を4つ搭載しており4nmプロセスルールを採用。

SoC自体が小型化していることに加えアーキテクチャからも電力効率は大幅に改善している可能性。

事前情報でPixel Watch 2は順当も言えますがGalaxy Watch 5などが採用している5nmプロセスルールのExynos W920かGalaxy Watch 6が搭載との予測があるExyno W980と同じくSamsung製を採用するのではないかと予測されていましたがここに来て刷新に。

Samsung製を採用することでコストカットを狙っていると思っていたのでQualcommに切り替えることでコスト面にどのような影響を及ぼすのかは非常に気になるところです。

ただ古いSamsung製のSoCから新しいQualcomm製のSoCを採用するとなれば印象が変わります。

一部スペックも判明に。

また今回の情報ではPixel Watch 2の一部スペックに言及しておりまずSoCの刷新により電池持ちが大幅に改善される可能性があるとしています。Pixel Watch 2のデザインは不明ですが大型化もしくはデザインが刷新されない限り現行モデルより大型のバッテリーの搭載は難しい。

なので同程度のバッテリーを搭載している可能性があるとした上で現行モデルの電池持ちは常時表示ディスプレイをオフにした状態で最大24時間となっていますがPixel Watch 2では常時表示ディスプレイをオンにした状態でも1日以上持つことをGoogleがすでに確認済み。

つまりGalaxy Watch 5やApple Watch series 8などに遜色ない電池持ちを実現する可能性。

また現行モデルと比較しても30%以上は電池持ちが改善している可能性があることになります。さらに常時表示ディスプレイをオフにした状態で使えば充電なしで2日近く持つ可能性もある。

個人的には初代の電池持ちでもそこまで問題はありませんが睡眠計測などを使うとギリギリ。次の日起きてからすぐに充電が必要という感じなので充電完了までは使えないとタイムラグがある。

ただ電池持ちが改善するのであればお風呂に入る時など隙間時間に充電するだけでも十分かも。流石にGalaxy Watch 5 ProやApple Watch Ultraなどには及ばないと思いますが期待です。

そしてPixel Watch 2はFitbit Sense 2と同じヘルスケア関連のセンサーを搭載する可能性。Fitbit Senseの注目すべき点は1日のストレス管理と追跡のための継続的皮膚電気活動センサーと皮膚温度センサーを搭載していることです。

他のFitbitは既存のセンサーを利用して夜間の皮膚温度の変化を測定していますがFitbit Sense 2は専用のセンサーを搭載しているためより正確に計測できる可能性がありPixel Watch 2でも同様に対応する可能性があること。

正直ここまでスペックが大幅に強化されると思っていなかったのでかなりびっくりな感じです。特に電池持ちの改善は注目すべき点で初代ユーザーも買い換える価値は十分にあるかもしれません。

ただスペックが強化されるということはその分本体価格が高くなる可能性がありどうなるのか。これ以上高くしてしまうと差別化が難しくなりそうですがGoogleがどのようなバランスをとるのか。

直近の情報では価格が据え置きといわれているので非常に楽しみです。

Pixel Tablet用アクセサリー。

そして次に下半期に発表される可能性があるのかPixel Tablet専用アクセサリーです。先日正式発表された際にPixel Tablet用のアクセサリーとして国内でみると専用ケースくらい。

あとはガラスフィルムくらいとちょっと噂されていたほど専用アクセサリーが用意されていない。ここ最近開発者でありながらリーカーによるとGoogleはキーボードとスタイラスペンを開発中。

スタイラスペンに関してはPixel Tablet独自規格を採用している訳ではないので対応規格ならサードパーティ製でも使えることから純正品が絶対的に必要という感じではありません。

一方で専用キーボードはiPadやGalaxy Tabを見ると純正ケースの側面もあるのであって欲しい。

GoogleはPixel Tabletにカジュアルタブレットの立ち位置を求めており使っている時はタブレットとしての役割を与え使っていない時はスマートディスプレイの役割を与えています。

ただPixel TabletはGoogle Tensor G2を搭載していることからもパフォーマンスは高い。

下手な廉価タブレットよりもパフォーマンスが高いので外出先などではよりクリエイティブに使いたいと思うニーズもあると思うので専用キーボードがあってもいいように感じます。

現時点では開発中であることくらいしか分かっておらずデザインや価格は不明です。ただスタイラスペンもキーボードも純正を出すなら純正ならではの付加価値は欲しいところです。

スタイラスペンは物理ボタンを複数搭載することでショートカット機能を持たせるなりキーボードもデスクトップモードの切り替えなどキーボードだけでも出来ると便利かもしれない。

リーカーによるとPixel Tableは当初2022年に発表したかったが開発の遅れから今年に。同様に専用アクセサリーの開発も遅れているとしており開発進捗次第ですが今年ではなく来年に正式発表という流れになるのかもしれません。

今後GoogleがPixel Tabletをどのようにアップデートしていくのか不明ですがアクセサリーが充実すれば人気が出るかも。

Pixel 8シリーズ。

そして最後に本命とも言えるのがPixel 8シリーズですが先日にはPixel 8 Proの新機能に関するPVがリークしたことからもデザインを確認でき有名なリーカーが公開したデザインと一致。

そのためPixel 8も現行モデル対比で小型化される可能性が非常に高いと思います。一方でPixel 8 Proで新たに搭載されたセンサーはPVからも赤外線温度センサーです。

ユーザーの体温はもちろん物体の温度も計測することが可能とされていますがそれ以外は不明。

またPixel 8シリーズはGoogle Tensor G3を搭載すると予測されており先日にはベースとなるExynos2300のベンチマークがリークしておりメインコアはCortex-X3を採用に。

Exynos2200やSnapdragon 8 Gen 1はCortex-X2の消費電力が多く電池持ちの悪さや発熱のしやすさに繋がっていたこともありGoogleはGoogle Tensor G2であえて回避。

一方でSnapdragon 8 Gen 2ではCortex-X3を採用しながらも安定。このことからもGoogle Tensor G3でCortex-X3を採用すればパフォーマンスが向上して電池持ちもさらに改善する可能性がありますが現行モデルと同じくメインコアを2つ採用かは不明。

その他メインカメラセンサーはスタッガードHDRに対応するため刷新されるとの話。直近の情報では1/1.12インチのGN2を採用するとの話がありますがまだ確定的な情報はなし。

ただGN2であればセンサーサイズが一気に大型化するので描写力はさらに強化されるかも。

一方でセンサーサイズが大きいとボケすぎたり最短撮影距離が長くなるなど癖が出ますがGoogleはこの辺の癖をどのようにバランスをとってくるのか非常に気になるところです。

その他超音波式指紋センサーを搭載するとか共通でRAM12GBになるとかの噂もあります。デザインは変わらずとも中身はしっかりスペックアップされそうなので値上がりの可能性。

まとめ

今回はPixel Watch 2のリーク情報を中心に今年の後半に発表される可能性がある新製品についてまとめてみましたがSoCの刷新兼Samsung離れになるのが気になるところです。

今後PixelがどんどんSamsung製コンポーネントから離れることの始まりなのか違うのか。ただSamsung依存度が現状高すぎるので少し高くなってもSamsung離れは進めてほしいところ。

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