Google Pixel 7aを購入して軽く使ってみましたが、6万円という価格でこの完成度はやはり満足度が非常に高く感じます。詳細は「Pixel 7a 開封レビュー。6万円で購入できる神機種がやってきた」をご参照下さい。
ただ一方で上位モデルであるPixel 7とはスペック上で差別化できておらず、ユーザーにとって非常に分かりにくいので分かりやすいラインナップがGoogleの今後の課題に感じます。
詳細は「Pixel 7aは本当にコスパ最強?価格崩壊中Pixel 7と比較レビュー」をご参照下さい。さて今回9To5GoogleによるとGoogleがPixel Tabletの充電ホルダーに言及したと報告しているのでまとめたいと思います。
これでも安くできた方。
一部市場で発売されたGoogle Pixel Tabletですが本体に加え充電ホルダーも同梱されている状態に。ただ日本ではどうなるのか不明ですが今後アメリカなどでは充電ホルダーのみが$129の価格で発売されることが明らかに。
そして今回GoogleがQ&AセッションにおいてPixel Tabletの充電ホルダーの価格に言及。充電ホルダーはFCCの認証情報がないkとからもWi-FiとBluetoothなど無線機能に一切対応していません。
一部ユーザーは、将来的にソフトウェアのアップデートで対応するのではと期待していましたが今回Googleが以下のようにコメントしています。
残念ながら違います。スピーカーには Wi-Fi または Bluetooth 接続がないため、機能するにはタブレットが必要です。
少なくとも無線機能を省力したからこそ$129と少しでも安い価格で提供できたことを明らかに。ただ$99のNest Audioや$49のNest miniのように充電ホルダーはその単体では何も出来ないことから高いのではないかと考える人も。
スピーカー ドックを Nest Mini にしないことで、タブレットとドックを組み合わせた最高のエクスペリエンスに重点を置くことができ、また、お客様にドックを低価格で提供することができました。
Googleによれば充電ホルダーは片手また両手で簡単に捻ってドッキングを解除することも出来れば片手でも簡単にドッキングが可能であるとアピールしつつ、ハブ的な側面を持たせたことも強調に。
私たちの調査では、タブレットが未使用または放置されていることが多いことがわかり、「タブレットを使用していないときに、より便利な「ハブ」にできたらどうなるでしょうか? Google Nest Hub のベースは、デバイスを使用していないときに、デバイスがより「ハブ的」であることを明確に示す方法であると考えました。
あくまでもPixel Tabletをより便利にするために設計されており、それを支えているのがハブモードだとしています。個人的には1階と2階にそれぞれ充電ホルダーを置きたいので単品での発売にも期待です。
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