Pixel Fold。最適化されていないアプリの表示方法がSamsungと異なる

Google Pixel 7aを購入して軽く使ってみましたが、6万円という価格でこの完成度はやはり満足度が非常に高く感じます。詳細は「Pixel 7a 開封レビュー。6万円で購入できる神機種がやってきた」をご参照下さい。

ただ一方で上位モデルであるPixel 7とはスペック上で差別化できておらず、ユーザーにとって非常に分かりにくいので分かりやすいラインナップがGoogleの今後の課題に感じます。

詳細は「Pixel 7aは本当にコスパ最強?価格崩壊中Pixel 7と比較レビュー」をご参照下さい。さて今回9To5GoogleがPixel Foldなどで最適化されていないアプリの表示について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

Samsungと違う方向性。

Googleはスマホのディスプレイの大型化にタブレットの普及や折畳式機種の登場など、より大型ディスプレイを搭載した機種に最適化するためにAndroid12Lの開発。

またAndroid13からは大型ディスプレイモデルへの最適化も意識していますが、OSレベルでどんなに頑張ってもアプリ側の協力が必要不可欠になります。そして今回の情報によるとPixel TabletやPixel Foldで最適化されていないアプリは強制的に小型表示をすることを判明したとしています。

Pixel Tabletで実際に最適化されていないアプリは上記の画像にように全画面表示をしていないことを確認でき、これはPixel Foldでも同様の流れになるとしています。

あくまでもこれは最適化されていないアプリへのその場凌ぎの対処方法です。ただSamsungはデフォルトでアプリを全画面表示するように設定されていることからもGoogleと方向性が異なることになります。

無理して全画面表示するよりは強制的に小型表示した方がまだ使いやすいですが、折角の大画面を活かしきれておらず余白だらけになるので勿体無いなという感じになります。

今後アプリの最適化が進めば変わってくると思いますが、それまではメーカーによって最適化されていないアプリの表示は対応が異なるという感じになりそうです。

個人的には余白が多くても無理に全画面表示をしない方がいいと思っています。

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