待望のミッドハイレンジ?Dimensity搭載Xperia 6が上半期に登場?

先日には香港版のXperia 5Ⅳを購入して開封レビューをしてみましたが発熱以外は想像以上に良く良機種に仕上がっている印象を受けます。詳細は「Xperia 5Ⅳ 開封レビュー。満足度激高。けど発熱はひどめ」をご参照下さい。

使っていて不安な部分もあるとはいえXperia 5Ⅳは今までのXperiaの中でも割り切った存在で分かりやすくより選びやすくなった存在に感じます。詳細は「Xperia 5Ⅳ 1週間レビュー。満足度激高だけど不満がないわけではない」をご参照下さい。

さて今回FCCの認証情報からも新たなナンバリングを採用したミッドハイレンジXperiaが登場する可能性が出てきたのでまとめたいと思います。

4つの新型Xperiaが登場へ。

まず信憑性は不明ですがweiboにおいて今後Xperia 5からXperia 10の間のナンバリングを採用した機種が登場する可能性があるとの投稿。この投稿自体は昨年の10月頃のもので当時信憑性はあまりないと思っていました。

ただ今回アメリカのFCCの認証を未発表Xperiaが通過していることが判明しました。機種名やスペックなどは確認できませんが認証情報からも少なくともハイエンドモデルではないことが判明。

これでFCCの認証を通過したのは4機種で認証を通過したタイミングを考えると今年の上半期に正式発表される可能性が高いことになります。

ちなみに認証情報からも一つのモデルは無線LAN規格において最新となるaxやワイヤレス充電に対応していることからハイエンドモデルと推測することができXperia 1Ⅴの可能性が高い。

残りの3機種に関してはaxに非対応であることからもミドルレンジもしくはエントリーモデルです。

つまり現時点での認証情報を基にするとweiboに投稿されていた情報の信憑性が地味に高いことにXperia 1Ⅴに関してはすでにほぼ確定的なデザインもリークしており詳細なスペックは不明ですが他の3機種と混同することはなく問題となってくるのは残りの3機種でリークしているデザインを参考にすれば一つはXperia 10Ⅴの可能性。

そして近年のラインナップを参考にすれば一つはエントリーモデルであるXperia AceⅣの可能性。そして最後の一つがweiboの投稿にあったように新たなナンバリングを採用した新型Xperiaなのかも。

ちなみにSonyの現行シリーズの命名規則ですがXperia 1に関しては1から生まれ変わるという意味で1が採用されていますが5と10に関してはどのような意味を持っているのか不明。

ただ命名規則とラインナップを見れば数字が小さくなればなるほどスペックが強化されていきます。単純に考えれば新たなナンバリングが追加されるのであればXperia 10シリーズより上位モデル扱いになる可能性があることに。

ちなみにミドルレンジが追加されるとなるとXperia 8シリーズが復活するのではと予測することも出来ますがこの4機種目が日本市場限定モデルであれば可能性が全くないわけではないです。

ただ一方でグローバル向けに登場するなら個人的にXperia 8シリーズの復活の可能性は低いと思う。

Sonyがなぜ8を採用したのか不明ですがXperia 8シリーズは日本国内でXperia 10シリーズが発売されていない時にXperia 10を日本市場向けにローカライズしたモデルという感じで言ってしまえば特別なモデルではありません。

また国内でXperia 10シリーズが発売されてからXperia 8シリーズの後継機種が出ていないのであくまでもXperia 8は単発で終了の可能性。

Xperia 8が出た当時で見ればXperia 10と実質イコールのため新たなナンバリングが採用されるのであれば6か7のどちらかの可能性があり推測にハイエンドであるXperia 5以下でミドルレンジであるXperia 10以上のことからも新たなXperiaはミッドハイレンジなのかも。

Dimensity搭載機種の存在。

あくまでもweiboの投稿内容とFCCの認証情報だけでミッドハイレンジモデルが追加されると判断するのはちょっと難しいように感じますが先日にBluetooth SIGの認証を通過した機種はXperia初となるDimensityを搭載していることが判明。

少なくともXperia 1ⅤはQualcommの発表からもSnapdragon 8 Gen 2を搭載している可能性が高いですが残りの3機種に関してはどのSoCを搭載しているか不明でこの3機種の内どれかがDimensityの可能性。

認証情報からもDimensity8000シリーズもしくはDimensity9000シリーズのどれかを採用。

ベンチマークで見るとDimensity8000でさえも80万点前後とかなりのハイスコアになり現行のXperia 10Ⅳが40万点前後でXperia 5Ⅳが90万点前後であることからもDimensityを搭載する新型Xperiaはミッドハイレンジの立ち位置になってもおかしくないです。

おそらくですが少しでもコストを抑えるためにDimensity9000番台を採用する可能性は低くDimensity8000シリーズを搭載してXperia 6もしくはXperia 7として登場するのではないかと思います。

先日にはXperia 5ⅤがDimensity9000番台を搭載している噂があるのでまとめてみましたが個人的Xperia 5Ⅴが上半期に発表される可能性が低いと思っておりだとすれば現時点で認証を通過しているはず。

またハイエンドモデルに関してFCCを見る限りではXperia 1ⅤでXperia 5Ⅴが仮に認証をまだ通過していないとした場合上半期に5機種は多すぎな印象を受ける。

もちろん正式発表されるまで不明ですが直近の情報を考慮すれば新たなナンバリングを採用したミッドハイレンジのXperiaが登場すると考えた方が全体的に上手くまとまる印象を受けます。

あくまでも自分が把握している情報や噂で整理するとSnapdragon 8 Gen 2を搭載したXperia 1ⅤにSnapdragon 4 Gen 1を搭載したXperia AceⅣにSnapdragon 6 Gen 1を搭載したXperia 10ⅤにDimensity8000番台を搭載したXperia 6かXperia 7という感じです。

Sonyは2020年頃にコロナの影響でミドルレンジモデルのニーズがさらに高まっている中今後コロナが落ち着けばハイエンドモデルのニーズは再び高くなると予測しておりハイエンドモデルの開発に注力していくことを明らかにしています。

ただ今回の推測通りであればハイエンドモデルではなくミドルレンジモデルにより注力していると状況が変わったのかもしれません。個人的にはミドルレンジに興味がないのでミドルレンジに注力するよりも中途半端になっている。

Xperia PROシリーズの後継機種やXperia 1シリーズとの差別化を優先してほしいと思います。

価格は期待できない。

勝手な推測通りにミッドハイレンジモデルが追加されたとしても価格はあまり期待しない方がいい。

Google Tensor G2をどう捉えるか次第ですがベンチマークで見れば80万点前後とスコア的に見ればDimensity8000シリーズと同程度でミッドハイレンジと見ることも可能。

その上でPixel 7の価格は為替の影響もあるとはいえ8万4000円と他のフラッグシップと比較すれば圧倒的に安いですがちょっと前のミッドハイレンジのような安さはないです。

また推測に過ぎませんがGoogleはGoogle Tensorの開発コストを少しでも下げるためにSamsung製のコンポーネントをより積極的に取り入れトータルコストで安くしている可能性。

SamsungからすればGoogle Tensorの共同開発費に自社のコンポーネントを積極的に仕入れていれてくれればそれなりの売上になると思うので単価を少し下げている可能性があります。

とはいえPixelの生産規模などを考えるとおそらくですが端末からほとんど利益が出ていないかも。

Googleとしては端末の販売によるビジネスがメインという感じではなくPixel含めてAndroid搭載機種の母数を増やすことでユーザーがGoogleのサービスを使う割合をより高くしてGoogle Oneなどの課金に繋がることを目的にしている可能性。

またChromeが標準搭載となれば基本Google検索がベースになるため広告費を増えやすいとPixelなどハード部門はあくまでも広告などサービス部門の売上を上げるための一つの手段に過ぎない可能性があります。

そのためPixelを販売することで売上金額は稼げるかもしれませんが利益は対して出ていないかも。

一方でXperiaの場合はSony製品における5G技術発展のためにモバイル事業を継続していると言われていますがGoogleのような自社サービスが充実しているわけではなくプラスワンでの収益を発生させにくい。

また販売台数も底をうったとはいえ今やPixelより少ない可能性があり台数も出ないため結果少ない販売台数で利益を最大限化するという方針を採用しています。そのため仮にミッドハイレンジのXperiaが出たとしても価格が8万5000円だとしてもPixel 7よりスペックが大きく劣る可能性。

もしくはPixel 7と同程度のスペックにすると10万円を超えてくる可能性があると正直どっちに転んでもちょっと中途半端に感じるかも。

Xperiaが好きなユーザーにとってはXperia 5シリーズが今や13万円前後と高くなってきたので10万円前後のXperiaが欲しいという声も多いためミッドハイレンジの追加は嬉しいかも。

一方であまりメーカーやブランドに拘りがないユーザーにとってはちょっと微妙に感じるかも。むしろXperia 10Ⅴが8万円前後の価格になりそうな中ミッドハイレンジを追加するのか気になる。

まとめ

今回はFCCの認証情報からも上半期に4つの新型Xperiaが発表される可能性があるのでまとめてみましたがDimensityを搭載したミッドハイレンジが登場するのか非常に気なります。

また高価格化がとまらずキャリアからの要望でミッドハイレンジの追加の可能性もあります。結局Xperia Aceシリーズの復活もキャリアの要望が始まりだったのでありえなくはないです。

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