Snapdragon 8 Gen 1+。処理性能15%程度改善。消費電力効率は悪いまま

例年通りであれば10月に正式発表されることが多いフラッグシップモデルですが早くもPixel 7シリーズのデザインが判明しており、さらにPixel 6の時は中途半端だった本体サイズがPixel 7ではさらに小型化することが判明しています。

詳細は「Pixel 7のディスプレイサイズが判明?僅かに小型化みたい」をご参照下さい。また今年こそ登場が期待されているGoogle初の折りたたみ式機種であるPixel NotePadですが発売時期がずれこんでいることもあるのか2世代目のGoogle Tensorを搭載すると予測されています。

詳細は「朗報!Google Pixel NotePadは2世代目Google Tensorを搭載」をご参照下さい。さて今回Anthony氏がSnapdragon 8 Gen 1+のパフォーマンスに言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

処理性能は大幅に改善。

今回同氏が以下のようにTweetしていることが判明しました。

今回のTweetを確認するとSnapdragon 8 Gen 1+は前モデル対比で処理性能は15%から20%程度改善するとしています。パフォーマンスの改善に貢献しているのはメインコア。

ただ逆にメインコアの消費電力は大きなままとしておりSoC自体の消費電力効率は大幅に改善することは期待できないとされています。あとは発熱がどの程度抑えられているのか。

早ければ搭載機種は6月に発売される可能性があると予測されているので搭載機種の登場が楽しみです。

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