Xperia 1Ⅲや5Ⅲ。香港モデルと中国モデルではハードから異なるみたい

先日の情報からも2022年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

また一方で2021年最後に発売されたXperia PRO-Iですが生産数を限定しているのか一時期家電量販店やAmazonで品切れを起こすなどSonyの想定以上の売行きである可能性が高いことが判明しています。

詳細は「売行き上々?Xperia PRO-I。Amazonで早くも完売」をご参照下さい。さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackBuks氏が中国版のハードについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

中国版は特殊。

コロナの影響もあったと思いますが、Xperia 1IIは多くの市場で上半期に発売されましたが中国市場では10月中旬頃にXperia 5IIと同時期に発売。中国市場でXperia 1IIの発売時期が大幅に遅れた理由は中国市場への最適化だとされています。

そして今回同氏がweiboに以下のように投稿されていることが判明しました。

Xperiaの国内版とXperiaの国際版は、2020年以降、モデルに関係なくハードウェアも異なるため、システムの国内版をフラッシュするために国際版を購入しても、一部の機能とネットワークサポートはできません中国銀行は一貫性があり、リージョン間でファームウェアをフラッシュすると、OTAプッシュも失われます。

海外に行く必要はありません。国立銀行を買うのが最も難しい選択です。

中国のユーザーは今まで中国モデルと香港でのグローバルモデルを購入するユーザーがいたいみたいですが、今回の投稿を見ても確認できるようにハードから異なるとしています。そのためソフトを焼いたところでも不十分だとしています。

なので中国のユーザーは中国モデルを購入した方がいいとしています。自分は中国モデルと香港モデルの違いの詳細を把握していませんが、対応バンド程度の違いかと思っていたらハード自体に差があるのは驚きです。

逆に言えばそれだけSonyが中国市場でも力を入れていることになります。

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