Sonyが自社製品の販売をロシアで停止。ただ停止?それとも断念?

先日の情報からも2022年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

また一方で2021年最後に発売されたXperia PRO-Iですが生産数を限定しているのか一時期家電量販店やAmazonで品切れを起こすなどSonyの想定以上の売行きである可能性が高いことが判明しています。

詳細は「売行き上々?Xperia PRO-I。Amazonで早くも完売」をご参照下さい。さて海外の投稿フォーラムであるESATOにおいてSonyはロシアでの販売を中止した可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

Samsungと同じ理由で販売中止?

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

ソニー、サムスン、アップルはロシアでのすべての活動を停止しました。ソニーは2021年半ばにモスクワで1iiiとアルファギアを展示するイベントを開催しました。また、難民を支援するために$ 2.000.000を寄付しました。

少なくともAppleは経済制裁の一環として販売停止かつサービスを停止しています。ただSamsungに関してはロシアへ商品を搬送する手段がないことからやむなく販売を中止したことが明らかになっています。

Sonyに関しても商品を搬送する手段はないと思います。なのでSamsungと同様に中止した可能性があると思います。ただ今回の投稿では言及していませんが、日本政府の方針に合わせる。つまり経済制裁の側面もあるかもしれません。

何より空路や航路は壊滅状態みたいなのでこの状況が落ち着くまでもはロシアでの販売を断念する企業も増えると思います。Sonyが今後どのような対応をとるのか気になります。

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