2022年折畳式機種は前年対比100%以上の成長へ。2000万台は出荷?

本時間の2月10日にSamsungは事前情報通りGalaxy S22シリーズとGalaxy Tab S8シリーズを正式発表。リークがあまりにも酷過ぎて全く新鮮味がないイベントでしたがようやく発表されたことになります。

詳細は「迷走なのか。進化なのか。Galaxy S22正式発表。スペックにデザインに価格総まとめ」をご参照下さい。また正式発表前から予測されていましたがヨーロッパの一部など半導体不足の影響かGalaxy S22とGalaxy S22+の発売が3月にずれこんでいる地域もあります。

詳細は「Galaxy S22とS22+。やはり一部市場では3月4日以降の発売に」をご参照下さい。さて今回Ross Young氏が2022年における折りたたみ式機種のディスプレイについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

その成長率は100%以上に。

2021年はGalaxy Z Fold 3とGalaxy Z Flip 3の売上が順調であったことからも折りたたみ式機種の市場シェアが大きく拡大しており、全体でも800万台程度出荷されたと予測されています。

少なくとも今年は1000万台は超えると予測されていますが同氏が以下のようにTweetしています。

今回のTweetを確認すると、2022年の折りたたみ式機種用のディスプレイは前年対比で100%以上となるSamsungは約1900万台分のディスプレイを出荷する可能性があるとしています。

メーカー別で見ればおそらくSamsung向けのディスプレイが最も多いと思いますが、Galaxy Zシリーズの4世代目の売上がどうなるのか。さらに急成長するのか。それとも他のメーカーの機種が頑張るのか非常に楽しみです。

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