カッコいいよね。Xperia 1 IXでは「あれ」を復活させて差別化へ

Xperia 1 VIIIではOREテクスチャを採用したことで、独特の質感となっていますが他社との差別化に成功しています。一方でカラバリに関しては定番色に加えて歴代で人気のあったカラバリを復活させて注目を集めている印象を受けます。

今回RedditにおいてXperiaではディスプレイのベゼルもカラバリに合わせるべきだと投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

コストはかかりそうだけど。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

1ixに復活してほしいと思うのが、Xperia Xの頃のカラーベゼルです。あれは本当にカッコいいですよね。私が最後に使ったカラーベゼルのスマホは、Moto One Fusion Plusでした。

確かに歴代Xperiaでみてもカラーベゼルを採用していた時代があり、他社でもありました。ちなみに今回の投稿に対してあるユーザーの返信をまとめると以下のようになります。

検証要素 【従来デザイン】太ベゼル時代(例:Xperia X Performance) 【現代デザイン】ベゼルレス・薄型ベゼル時代
🎨 1. ベゼル構造による見映え & 調和(Harmonious)の差
フレームデザインの
美学 & 違和感
  • 調和取れた美しさ(Xperia X Performance等): 上下左右に適度なフレーム余白(太ベゼル)が存在したため、白ベゼルが画面枠として見事に調和。
  • 金属質感の背面ボディと前面ホワイトベゼルの組み合わせが洗練された統一感を演出。
  • 薄型化による違和感(Odd): ディスプレイスペックの進化でベゼルが極薄化した現代機で白ベゼルを採用すると、不自然さ・奇妙さが際立つ。
  • 黒いディスプレイ画面と極細の白い枠線のコントラストが浮いてしまい、美しさを損ねる懸念。
✨ 2. カラーコーディネートの最適解 & 個人嗜好
カラー相性 &
評価の高い構成
  • 【完璧な組み合わせ①】ホワイトベゼル ✕ ホワイトケース: 前面の白フレームと背面のホワイトボディを完全に同色で揃えるスタイルは圧倒的に美しく統一感抜群。
  • 【完璧な組み合わせ②】グレー系統(例:LG G6): LG G6のようにシックなグレーベゼルと金属筐体を合わせたトーンは高級感があり非常に美しい。
  • 嗜好性: 最終的には個人の好みに左右されるものの、コンパクト端末や統一感のある配色であれば選択肢として魅力を持つ。

ベゼルがかなり太かった時代は、あえてデザインとして活かすためにベゼルの色を変えていたこともありますが、今はめちゃくちゃスリムなのでベゼルの色をかえるとの発想はほとんどのメーカーにはなく、むしろベゼルをなくしたいという気持ちの方が強いと思います。

一方でXperiaはパンチホールを採用しないことに加え、デュアルフロントスピーカーを搭載していることを考えるとベゼルをなくすのは厳しいと思うのであえて他社との差別化にもいいかもしれません。

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