直近の四半期では初めて赤字に転落したとの話もあればGalaxy Z Fold8はSamsungの想定を大きく超えた大ヒットになっていると明るい情報が徐々に増えてきている印象です。
今回はSamsungからGalaxy Tab S12 Ultraをお借りしたのでレビューをしてみたいと思います。
デザインを確認。

まず今回お借りした個体は化粧箱に入っていませんでしたが従来通りであればS-PenにUSB-CケーブルにSIMピンに説明書とお馴染みですが電源アダプターはないです。
ちなみに最大充電速度は45Wでスペックで一番分かりやすいのは純正を購入することです。そしてデザインを確認していきたいと思いますがここ数世代ほとんど変化がない印象です。

インカメラが上部にくる向きが上部だとして本体上部には音量ボタンに電源ボタンにマイクを搭載しておりさらにSDカードスロットを搭載しているのも隠れた魅力だと思います。

ちなみに海外ではセルラーモデルも販売されており海外版であればSIMトレイかつSDカードスロット兼用となっており開閉にはSIMピンが必要なのでちょっと注意が必要です。

そして本体左側面にはスピーカーグリルにマイクと対象のデザインを採用しています。

次に本体右側面にはUSB-Cにスピーカーグリルを2つ搭載するとほぼ左右対象のデザインです。

最後に本体下部には専用アクセサリーをドッキングするためのコネクターがあります。

筐体はアルミのユニボディとなっていることからも所々にアンテナスリットがあります。

そして本体背面はフラットかつマット仕上げでアクセサリーとのコネクター部分があります。

またカメラはデュアルレンズカメラ構成で非常にスッキリとしたデザインかなと思います。
前モデルと比較。

次に手持ちの前モデルからどのような進化を遂げたのか比較していきたいと思いますが筐体サイズにしろ重さにしろカラバリにしろ前モデルと全くと同じで分かりにくいと思います。

また物理ボタンの配置まで一緒なので並べてしまうとどっちがどっちか分からないです。
| 比較項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代 Ultra) |
Galaxy Tab S12+ (新世代 Plus) |
Galaxy Tab S12 Ultra (新世代 Ultra) |
|---|---|---|---|
| 📐 筐体サイズ・質量・バッテリー | |||
| サイズ (高さ x 幅 x 厚さ) | 208.5 x 326.3 x 5.1 mm | 187.8 x 289.5 x 5.3 mm | 208.5 x 326.3 x 5.1 mm |
| 重量 (g) | 692 g | 553 g (軽量) | 692 g |
正直新製品としての新鮮味は全くないですがアクセサリーが兼用できるメリットはあります。その他耐久性の部分としてフラッグシップタブレットとしてIP68への対応はポイントです。
少なくとも多くのタブレットと比較すれば場所が限定されないのが魅力だと思いますがだからこそセルラーモデルが欲しいのに国内での展開がないのはかなり残念に感じます。
ディスプレイを確認。

そしてディスプレイに関して14.6インチと大型ディスプレイを搭載しているのが魅力です。
| 比較項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代 Ultra) |
Galaxy Tab S12+ (新世代 Plus) |
Galaxy Tab S12 Ultra (新世代 Ultra) |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ (対角) | 14.6インチ (369.9mm) | 12.6インチ (320.4mm) | 14.6インチ (369.9mm) |
| 解像度 / パネル種類 | 2960 x 1848 (WQXGA+) Dynamic AMOLED 2X |
2800 x 1752 (WQXGA+) Dynamic AMOLED 2X |
2960 x 1848 (WQXGA+) Dynamic AMOLED 2X |
| 色深度 (メイン画面) | 約1,600万色 | 約1,600万色 | 約1,600万色 |
ちなみに前モデルと比較して表示解像度やリフレッシュレートなど特段違いはありません。

またベゼルに関してスマホと比較すれば太いとはいえ均等になっておりスッキリしています。

ただだからこそインカメラ部分がウォータードロップ型になっているのがちょい残念です。何よりタブレットの場合はベゼルをスリムにしすぎると誤反応に繋がるだけなのでこのくらいで個人的には丁度いいと思っており絶妙なバランスが求められるのかもです。
コンテンツの表示を確認。

そしてYouTubeを再生してみると前モデルと比較すると青みがちょい強くなった印象です。一方でアスペクト比が16:10ということもありYouTubeなど多くの動画コンテンツが16:9を採用していることからも相性が良く大画面でコンテンツをしっかり楽しめます。

自分がiPadから買い替えた理由がまさにそれでiPadはディスプレイサイズが12.9インチとそもそも小さいことに加え4:3で動画コンテンツは余白が発生しやすいことからもディスプレイサイズの割にはコンテンツが小さく無駄が多かったことが最大の不満でした。
またディスプレイ輝度も変わらずですがSamsungによるとビジョンブースターがよりシームレスに適用されることで周囲の環境に合わせてコントラストとカラーを自動調節してくれて屋外でもより最適化された状態でコンテンツを楽しむことが出来ます。
退化した部分も?

少なくとも前モデルを1年使いましたが視認性で困ったことがないのでGalaxy Tab S12 Ultraでも問題ないと思っていましたが反射防止コーティングがカットされている可能性があり少なくとも公式サイトでは記載を確認することが出来ません。

実際に比較してみても分かりにくいかもしれませんが前モデルの方が反射しにくいのは明白でこれは場所問わずディスプレイの視認性は下がったと感じてしまうかもしれません。
ただ前モデルまでは反射コーティングを活かすためにフィルムなしで使っていましたがGalaxy Tab S12 Ultraで非対応であればフィルムの相性を気にする必要はないかもです。

ちなみに前モデルをフィルムなしで約1年使ってきましたが特段傷はつかなかったです。Gorilla Glass 5と聞くと耐久性がちょい不安でしたが意外と大丈夫でした。
何よりディスプレイに関しては正直進化したのか退化したのかちょっとよく分からないです。
基礎スペックを確認。

そして基礎スペックに関してAndroid17をベースにしたOneUI9を標準搭載しています。一部Galaxyに対してようやく配信を開始したので先に楽しめるのも魅力かなと思います。
アップデートサポート期間は最大7年となっており多くのユーザーに応えることが出来ます。
面白い部分としてはAndroidタブレットとしては初めてPhotoshopを標準搭載しておりクリエイティブな作業を大画面で処理したい人にとっては嬉しくS-Penとの相性もいいです。
またマルチタスクは相変わらず縦3分割含めて前モデルから大きな違いはなくタップ一つでSamsung Dexを起動することが可能と多くのユーザーに応えやすいと思います。

またパソコンライクに使いたい人向けに専用キーボードも2種類用意されているのはありです。

自分はGalaxy Tab S11 Ultraの購入特典としてスリムキーボードを入手しましたが普段日本語キーボードを使っていることもありUSキーボードなのでちょっと使いにくいです。
ただGalaxy Tab S11 Ultra用と兼用出来るのは個人的にありがたいのかなと思います。
容量構成を確認。

そして容量構成に関して上位モデルはRAM16GBとなっておりストレージオプションは最大1TBまで選択可能となっていますがSDカードスロット考慮して選択した方がいいです。
| 比較項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代 Ultra) |
Galaxy Tab S12+ (新世代 Plus) |
Galaxy Tab S12 Ultra (新世代 Ultra) |
|---|---|---|---|
| CPU クロック周波数 | 3.73GHz, 3.3GHz, 2.4GHz | 4.21GHz, 3.5GHz, 2.7GHz | 4.21GHz, 3.5GHz, 2.7GHz |
| CPUタイプ (コア数) | オクタコア | オクタコア | オクタコア |
| メモリ (RAM) | 12 GB | 12 GB | 12 GB |
| 掲載モデル使用可能容量 | 483.0 GB (512GB版) | 226.2 GB (256GB版) | 226.9 GB (256GB版) |
| 外部ストレージ対応 | MicroSD (最大2TB) | MicroSD (最大2TB) | MicroSD (最大2TB) |
次に搭載SoCはDimensity9500ですでに型落ちになりましたが十分かなと思います。とりあえず発熱の程度を調べるためにベンチマークをを回して負荷をかけてみました。
| AnTuTu (V12.0.1) 項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代) |
Galaxy Tab S12 Ultra (SM-X940) |
|---|---|---|
| 🏆 総合スコア | 2,980,444 | 3,381,909 (+約13.5% UP) |
| ⚙️ CPU スコア | 1,001,312 | 1,123,879 (+約12.2% UP) |
| 🎮 GPU スコア | 971,310 | 1,131,284 (+約16.5% UP) |
| 💾 MEM (メモリ) スコア | 422,330 | 453,304 (+約7.3% UP) |
| 📱 UX (ユーザー体験) スコア | 585,492 | 673,442 (+約15.0% UP) |
| 📊 テスト測定中の挙動(Benchmark Monitor) | ||
| 🌡️ 電池温度変化 | 25.6℃ ➔ 27.9℃(+2.3℃) | 25.4℃ ➔ 27.7℃(+2.3℃) |
| 🔋 バッテリー消費量 | 5% 低下 | 3% 低下(バッテリー効率向上) |
| 💡 総合比較結論 | Galaxy Tab S12 UltraはTab S11 Ultraと比較して総合スコアが約40万点(約13.5%)アップし、338万点超を記録。 特にGPU性能(+16.5%)とUX性能(+15.0%)の飛躍が顕著でありながら、テスト中の消費電力は5%から3%へと低減しており、パフォーマンスと省電力性の双方が進化していることが実証されています。 |
|
スコアでみると思っていたほどの差はない印象ですがGalaxy Tab S12 Ultraはベイパーチャンバーを搭載したことで放熱が強化された結果発熱を感じやすくなりました。
次にパフォーマンスの持続性を調べるためにWild Life Stress Testをしてみました。
| 3DMark 測定項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代) |
Galaxy Tab S12 Ultra (SM-X940) |
|---|---|---|
| 🎮 テスト名 & 型番 | Wild Life Stress Test Samsung Galaxy Tab S11 Ultra |
Wild Life Stress Test SM-X940 |
| 🚀 最高スコア (Best loop score) |
19,443 | 21,809 (+約12.2% UP) |
| 📉 最低スコア (Lowest loop score) |
15,671 | 15,227 |
| ⚖️ 安定性 (Stability) |
80.6% | 69.8% |
| 📊 周回(Loop)別スコア推移(全20周中の抜粋) | ||
| Loop 1(初回最高値) | 19,443 | 21,809 |
| Loop 2 | 18,767 | 19,536 |
| Loop 3 | 18,454 | 17,603 |
| Loop 5 | 16,926 | 16,384 |
| Loop 10 | 16,206 | 15,658 |
| Loop 15 | 15,891 | 15,438 |
| Loop 19(最終最低周) | 15,671 | 15,227 |
| 💡 総合比較結論 | 最高グラフィック出力(ピーク時)はTab S12 Ultraが約12.2%勝る結果に(21,809 vs 19,443)。 一方で、20周にわたる高負荷テストでのサーマルスロットリング挙動により、Tab S11 Ultraは80.6%の安定性を維持したのに対し、Tab S12 Ultraは69.8%まで低下。長時間の高負荷プレイ時には両機ともに15,000pt前後で収束する傾向が見られます。 |
|
トップスコアに関してはGalaxy Tab S12 Ultraの方が上ですがロースコアはほぼ一緒です。そのため安定率でみるとGalaxy Tab S12 Ultraの方が低いのでちょい何ともです。
ベイパーチャンバーを搭載したことで安定率が改善したというよりは搭載SoCがちょっと暴馬になったことでバランスをとるために搭載した感じで最近のSoCは扱いが難しそうです。
その他を確認。

そしてバッテリー容量は1万1600mAhと前モデルから変わらず充電速度も変わらずです少なくとも前モデルはコンテンツの消費をメインに使っており1日使っても2時間弱なので3〜4日に一度充電すれば十分だった印象でSoCが進化した分電池持ちも良くなったかもです。
| 比較項目 | Galaxy Tab S11 Ultra (前世代 Ultra) |
Galaxy Tab S12+ (新世代 Plus) |
Galaxy Tab S12 Ultra (新世代 Ultra) |
|---|---|---|---|
| バッテリー容量 (標準) | 11,600 mAh | 10,600 mAh | 11,600 mAh |
| 動画再生時間 (ワイヤレス) | 最大 23 時間 | 最大 21 時間 | 最大 23 時間 |
| 📷 カメラ & 動画撮影 | |||
| アウト (メイン) カメラ | 約1,300万画素 + 約800万画素 | 約1,300万画素 (単眼) | 約1,300万画素 + 約800万画素 |
| イン (サブ) カメラ | 約1,200万画素 | 約1,200万画素 | 約1,200万画素 |
| カメラ機能 (AF/フラッシュ) | オートフォーカス対応 / フラッシュ対応 | オートフォーカス対応 / フラッシュ対応 | オートフォーカス対応 / フラッシュ対応 |
| 動画撮影解像度 | UHD 4K (3840×2160) @30fps | UHD 4K (3840×2160) @60fps | UHD 4K (3840×2160) @60fps |
| 動画再生解像度 | UHD 8K (7680×4320) @60fps | UHD 8K (7680×4320) @60fps | UHD 8K (7680×4320) @60fps |
| 🌐 通信・接続性・センサー | |||
| Wi-Fi 規格 | Wi-Fi 7 (be) EHT320, 4096-QAM | Wi-Fi 6 (ax) HE160, 1024-QAM | Wi-Fi 7 (be) EHT320, 4096-QAM |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth v5.4 | Bluetooth v6.0 | Bluetooth v6.0 |
| 位置情報 (GPS等) | GPS, Glonass, Beidou, Galileo, QZSS | GPS, Glonass, Beidou, Galileo, QZSS | GPS, Glonass, Beidou, Galileo, QZSS |
| USB 規格 / NFC | USB 3.2 Gen 1 / NFC非対応 | USB 3.2 Gen 1 / NFC非対応 | USB 3.2 Gen 1 / NFC非対応 |
| Sペン対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 搭載センサー類 | 加速度センサー, 指紋センサー, ジャイロセンサー, 地磁気センサー, ホールセンサー, 照度センサー | ||
| OS / PC接続 | Android / Smart Switch (PC版) 対応 | ||
その他生体認証はインカメラを利用した2D顔認証と画面内指紋センサーを搭載しています。

普段超音波式を使っている人間からすれば光学式を使うとちょっとストレスに感じます。同じ光学式であるPixel 10aなどと比較してもちょっと反応が悪いと感じることが多いです。

そして音量を70%に設定した上でスピーカーテストをしてみました。前モデルと比較すると再生する曲にもよるのかもしれませんが音の広がりが強化された一方でボーカルの音がちょっと控えめになったように聞こえるので好みが出るのかなと思います。
生活の必需品に。
正直なところ自分はUltraが必要な使い方をしていないと思っていますが大画面にスピーカーの良さからも高くても購入する時はUltraモデルを購入するようにしています。
一方で普段の自分の使い方だと例えばデータでもらった書類においてサインが必要な場合にGalaxy Tabにデータを落としてS-Penで書いてパソコンに共有することが多いです。
自分はMacを使っているので今まではGoogle DriveにアップロードしてMac側でインストールするとちょっと面倒でしたがAirDropとの互換性に対応したので楽になりました。
そしてもう一つはネットで無料の学習プリントをインストールした上で勉強道具として使うことがよくあり特に漢字の書き方や子供になぞり書きの練習をさせたりしています。
以前はプリントしてやっていましたがプリントするのにかなりの時間がかかる上に紙代とインク代とバカにならないので小学生になったタイミングから切り替えた感じです。
もちろん鉛筆で書くのと違うので問題集をやらせた後に足りない部分は追加でやる感じです。また今は2年生なので2年生で習う漢字一覧を表示したり勉強道具としてもかなり優秀です。
少なくとも自分が子供の時はこんなことが出来なかったので便利になったのかなと思います。
価格がネック。

最後に気になった部分としてはやはり価格でベースで27万円はちょっと高いと思います。前モデルが発表当時19万3600円であったことを考えると8万円近くの値上がりとなっています。
RAMやストレージのコスト増加に為替と値上がり自体は仕方ないですがこの価格は厳しいです。これでセルラーモデルであればまだ分かりますが残念なことに国内はWi-Fiモデルのみです。
結局こうなってくると出先でも快適に使いたい人はiPadから離れられないと思います。
| 製品名・カテゴリ | 仕様 / バリエーション | 直販価格(税込) / 詳細 |
|---|---|---|
| 📅 発売日 & 取り扱い販路 | 発売日:2026年10月7日(水) 取り扱い販路:Samsungオンラインショップ、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、Amazon、家電量販店、Samsung公式ストア 楽天市場店 / Yahoo!ショッピング店 |
|
| 📱 タブレット本体 販売価格(Samsungオンラインショップ) | ||
| Samsung Galaxy Tab S12 Ultra | 1TB | 373,780 円 |
| 512GB | 305,580 円 | |
| 256GB | 271,480 円 | |
| Samsung Galaxy Tab S12+ | 512GB | 261,580 円 |
| 256GB | 227,480 円 | |
| ⌨️ 専用純正アクセサリー概要 | ||
| Galaxy Tab S12 Ultra 用 (Tab S11 Ultra兼用) |
Pro Keyboard(全1色) | 59,400 円 |
| Book Cover Keyboard Slim(全1色) ※キャンペーン対象 (EF-DX930UBEGJP) |
21,000 円 | |
| Book Cover(全2色) | 14,800 円 | |
| Anti-Reflecting Screen Protector(全1色) | 4,950 円 | |
| Galaxy Tab S12+ 用 | Pro Keyboard(全1色) | 38,280 円 |
| Book Cover Keyboard Slim(全1色) ※キャンペーン対象 (EF-DX840UBEGJP) |
20,680 円 | |
| Book Cover(全2色) | 11,880 円 | |
| Anti-Reflecting Screen Protector(全1色) | 4,180 円 | |
| スタイラスペン | Samsung Galaxy Tab S12 | Tab S11 Sペン(全1色) | 8,580 円 |
| 🎁 発売記念キャンペーン概要 | ||
| キャンペーン内容 | 対象期間中に「Samsung Galaxy Tab S12 Ultra」または「Samsung Galaxy Tab S12+」を購入すると、対象のキーボードカバー(Book Cover Keyboard Slim)が30%OFFで購入可能。 | |
| キャンペーン期間 | 2026年10月7日(水) 〜 2026年11月4日(水) ※Galaxy HarajukuおよびGalaxy Studio Osakaは11月4日の営業終了時間まで。販路により条件・期間が変更となる場合があります。 |
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また購入特典として専用キーボードは無料ではなく30%オフになるのもちょっとシビアです。一方で残念だった部分として公式サイトにおいてGalaxy Tab S11 Ultraが下取りの対象となっておらず結果的にGalaxy Tab S12 Ultraを安く購入する方法がないことです。
唯一あるとすれば公式サイトにおけるポイントくらいですが上限が10万円と制限されています。

Androidかつハイエンドタブレットとなると選択肢が限定的なのでSamsungには今後も頑張って欲しいので毎年買い替えて応援をしたかったですがこの価格になると厳しいです。
自分の場合だとGalaxy Tab S11 Ultraを継続してGalaxy Z Fold8を買った方がトータルの満足度が高くなると思っておりタブレットは本当に贅沢品になった感じです。
よく折畳式機種を買うならスマホとタブレットを買った方がいいと言われますが同じグレードのスマホとタブレットを買うよりも折畳式機種の方がかなり安く感じます。
製品貸出: Samsung Japan
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| SoftBankはこちらで! | 楽天はこちらで! |
| LINEMOはこちらで! | ahamoはこちらで! |
| UQ nobileはこちらで! | Y!mobileはこちらで! |
| Samsung オンラインショップはこちらで! | Amazonはこちらで! |



