市場やキャリアによって差はあれど多くの市場で「Xperia 5 V」のアップデートサポート期間は終了したと言われています。このことからも買い替え時期になりますが、後継機種が存在していないので難民となっているユーザーもいることに違いはないです。
今回YouTubeにおいてXperia 5 Vを使い続ける理由についてコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。
予備機も必須。

今回頂いたコメントをまとめると以下のようになります。
| 対象モデル・用途 | 端末評価 & 不満点・懸念点 | 導入理由 & ユーザーの判断 |
|---|---|---|
| 📱 メイン機 Xperia 5 V |
突然の画面緑線トラブルへのリスク Xperia特有の「ディスプレイ障害(緑の縦線)」がいつ発生して壊れるかわからないため、単体運用への不安が大きい。 |
現在もメイン機として使用中。ノッチやパンチホールのないノッチレス画面やフロントスピーカー性能は快適。 |
| 🛡️ 予備機(購入済) AQUOS R10 |
• 本体スピーカーの音質が劣悪 • Snapdragon 7系のため処理性能不足 • パンチホールデザインが不快 |
【年初に先手で購入】 スマホ価格高騰を見越し、Xperia故障時に「SIMカードを差し替えるだけで即使えるバックアップ機」として確保。 |
| 🚫 見送りモデル Xperia 10系 / AQUOS R11 |
• Xperia 10シリーズ:Snapdragon 6系と性能が低く論外。 • AQUOS R11:価格設定が無駄に高く見合いと判断。 |
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| 💡 総合結論 & 戦略 | 「高騰前に予備機を抑えた判断は正解」 AQUOS R10の性能・スピーカー・パンチホールには不満が残るものの、相次ぐ値上げやR11の高価格化を踏まえると、Xperia突然死への保険としてSIM挿し替え即復旧環境を低コストで構築できたことは合理的?といえます。 |
|
全くないとは言えないですが「縦線問題」に関して、Xperia 5 Vの発生報告は歴代Xperia 5シリーズと比較しても圧倒的に少ないと言われています。
ちなみにもとのコメントだとAQUOS系を「ゴミ」と表現していることからも、縦線のリスクが少ないのであれば無理に予備機を用意する必要はなかったのかなと思っちゃいます。
少なくとも「ゴミ」と表現する機種をどのような理由であろうと使っていることは合理的だとは個人的には思えません。一方でXperia 5 Vを使い続けるのもセキュリティを考えると合理的ではないので、買い替え候補をしっかり探すのが重要な課題なのかなと思います。
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