検証結果公開。結局Pixel 11シリーズはゲームが出来るのか?

すでに修正されたとはいえ「Google Pixel 11」シリーズで原神をやろうとするとピンク色になる現象が発生していました。ただ原神側も非対応機種としていることからも仕方ないのかもしれません。

今回Android AuthorityがGoogle Pixel 11シリーズのゲーム性能について言及しているのでまとめたいと思います。

本当にゲームは出来ないのか。

今回同サイトがGoogle Pixel 11シリーズのゲームパフォーマンスについて言及しており、まとめると以下のようになります。

検証・比較セグメント 詳細内容 ゲーマー・市場視点での評価
🎮 1. Pixel 11 Pro XL
(Tensor G6 プレイ動画検証)
動作状況:主要タイトルは概ねプレイ可能。CoD Mobileは60fps強を維持(90fps上限には届かず)。
重いゲーム:Asphalt Legendsや原神は60fps固定は不可だが、30fps以上を維持しておりプレイ自体は成立する。
🎴 「遊べる」レベルにとどまる:
ハイエンド機としてのぬるぬる動作(高フレームレート固定)は望めず、ゲーム用途での妥協が必要。
🔄 2. Pixel 10 Pro XLとの
前世代パフォーマンス比較
性能向上幅:Tensor G6は前世代(Tensor G5)から体感できる進化がない。Asphaltで平均fpsが5%未満向上した程度で、他ゲームでは平均fpsが微減。
PowerVR採用の評価:CXTアーキテクチャへの変更による性能低下(ダウングレード)は免れたものの、進化もしていない。
💡 性能据え置きの現実:
旧型Pixelからの買い替えにおいて、ゲーム体験の向上を目的とするなら進化を感じられない。
🔥 3. 発熱・スロットリング
(熱制御と動作低下)
発熱の早さ:ゲーム起動直後から端末が温かくなりやすく、メニュー画面のみで35℃超に達することも。
原神での低下:5分間のプレイで内部温度が40℃を超え、テスト終盤に顕著なフレームレート低下(カクつき)が発生。
⚠️ 重ロード時の熱耐性不足:
内部温度上昇に伴うクロック低下が起きやすく、長時間の連続プレイでパフォーマンスが低下する傾向。
⚡ 4. ライバル機との格差
(Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載機)
Xiaomi 17 Ultra比較:CoDやAsphaltで「最高画質+120fps」設定が解放され、120fps付近に張り付く圧倒的な滑らかさを実現。
グラフィック処理:ポップイン(テクスチャの遅れ描画)が大幅に削減され、圧倒的な余裕を見せる。
🚨 ゲーミング性能は完敗:
1,000ドル超の他社ライバル機と比較すると、画質・フレームレートともに圧倒的なスペック差が存在。
💡 5. 総評・まとめ
結論:Pixel 11シリーズはカメラやAI、Googleソフトウェア体験を重視するユーザー向け。ゲーム性能(ゲーミング能力)を最優先にして1,000ドル以上を支払う場合、Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載フラッグシップを選ぶべきである。

結局前々から言われていることでもありますが、出来なくはないけど快適にできるとは限らないといった感じです。全てのゲームアプリで最高のパフォーマンスを期待するのであればSnapdragon 8 Gen 5搭載機種もしくはiPhone 18 Proシリーズを買った方がいいと思います。

一方で今回のテスト結果をみると、Pixel 11シリーズでも意外と主要タイトルはそれなりに動作するんだって感じです。自分はゲームを大してやらないのでデメリットにならないことからも、最低限遊べるなら十分と感じてしまいます。

PR)購入は待ち時間不要のオンラインショップがおすすめ!

docomoはこちらで! auはこちらで!
SoftBankはこちらで! 楽天はこちらで!





LINEMOはこちらで! ahamoはこちらで!
UQ nobileはこちらで! Y!mobileはこちらで!
Samsung オンラインショップはこちらで! Amazonはこちらで!
最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG

Gazyekichi VLOG

記事ではなかなか伝えることが難しい機種のスピーカーや動画の手ぶれ補正などをYouTubeでよりわかりやすくご確認できます。

CTR IMG