Xperia 1Ⅷでは「テレマクロ」が進化。ただデメリットもあり

先日にSonyは新製品発表会を開催して「Xperia 1Ⅷ」を正式発表しており、新しいデザイン言語の採用や望遠の刷新など進化を感じられる仕上がりになっている印象を受けます。

今回Xperia 1Ⅷのテレマクロが地味に進化していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

地味に使いやすく。

Xperia 1Ⅵで実装された「テレマクロ」ですが他社と異なり「オートフォーカス」に非対応でした。ただ一方でXperia 1Ⅷの公式サイトにおいて以下のように記述されています。

動画や写真モードで望遠レンズを選ぶだけで、最短15cmの距離まで寄って被写体をより大きく映せます。Xperia 1Ⅷでは、AFやタッチフォーカスに対応し、そよ風に揺れる花もかんたんかつダイナミックに映し出します。

実機で確認が必要ですが従来のように「テレマクロ」にモードから切り替える必要はなく自動判定なのかなと思います。一方でXperia 1Ⅷで光学シームレスズームが廃止になりましたが、おそらくテレマクロがオートフォーカスに非対応だった理由が「光学シームレスズーム」なのかなと思います。

個人的には以前のマニュアルフォーカスもかなり便利だったと思っており、最短撮影距離が4cmと15cmでは撮れる世界が全然違うのかなと思います。なので何を撮りたいかでユーザーの評価は分かれてくるのかなと思います。

ただマニュアルでフォーカス合わせをしたいと思う人は全体で見れば少数派だと思うので、多くのユーザーにとっては使いやすくなったのかなと思います。

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