これなら化けるぞ。Xperia 1Ⅷのリーク情報総まとめ

個人的には学生の頃から好きだったXperiaですが子供が産まれてからはさらに好きになりました。Sonyのコンセプトと自分のニーズが合致しており特にカメラはかなり重宝してきた感じです。

今回は大刷新になる可能性が高いXperia 1Ⅷについてリークをベースに総まとめをしたいかなと思います。

デザインを確認。

残念なことにXperia界隈で有力なリーカーがいないこともあり信憑性が高い情報は現時点でもほとんどない感じで今回はリークなどをもとにXperia 1Ⅷを推測してみたいかなと思います。

まずデザインに関しては有名なリーカーがレンダリング画像を公開したことでほぼ確定です。何よりカメラデザインが現行シリーズで初めてとなるスクエア型に変更されたのが特徴です。

仕様 ソニー Xperia 1 VIII(CAD) ソニー Xperia 1 VII
高さ 161.9 mm 162.0 mm
74.4 mm 74.0 mm
厚さ(本体) 8.58 mm 8.2 mm

その上で筐体サイズを確認するとCADベースでみた場合だとほんと変わっていない感じです。ちなみに直近のXperiaでみると公式のスペックシートにおける数値と実測値ではかなりのズレがある感じでCADと実測値はほぼ一緒なっておりCADベースで判断するのが合理的です。

仕様 ソニー Xperia 1 VIII(CAD) ソニー Xperia 1 VII(CAD)
高さ 161.9 mm 161.9 mm
74.4 mm 74.5 mm
厚さ(本体) 8.58 mm 8.5 mm

現行モデル対比でみた場合に本体の厚みが僅かに増した上でカメラバンプの厚みが増しています。現時点で重さに関する情報はありませんが単純に考えれば現行モデルより重くなると思います。

とはいえ採用している材質が変更されていれば厚みが増していても軽くなる可能性もあります。今や大型モデルの中で200g以下の機種はほぼないからこそ200g以下に抑えてほしいところです。

デザイン言語が変更された可能性。

そしてレンダリング画像をみる限りサイドフレームのスリットがなくなったことを確認出来ます。一方でレンダリング画像から判断出来ない部分として背面の独自コーティングが継続採用かでサイドフレームのスリットが廃止になっているのであれば同様に廃止になったかもしれません。

Sonyは撮影体験を向上させるためにXperia 1Ⅴから採用してきましたが現行モデルの時点で3世代にわたって同じデザイン言語を採用してきたことになりXperia 1Ⅷではカメラのデザイン変更含めて新しいデザイン言語に変更されていても個人的にはおかしくないと思います。

ちなみに背面の独自コーティングがないのであれば今までは背面による光の乱反射を抑制するために落ち着いたカラバリを採用していたのでカラバリも地味に変わるかもしれません。

ちなみに直近の情報によるとブラック/シルバー/レッドがレギュラー色で、ゴールドが日本や台湾など地域限定色になると噂されています。少なくともレンダリング画像はCADにおいて不明瞭な部分は反映させていないとしているので実際に廃止になったのか不明ですが本当に廃止になっているのであれば大きな節目だと思います。

Xperia 1Ⅵからアスペクト比が変更されたことでより多くのユーザーに受け入れらました。その中で独特な質感がネックになっていた印象も受けるのでXperia 1Ⅷではより一般ウケをしやすいように変更してくる可能性がありカメラデザインの変更よりもデカいかもしれません。

ちなみにカメラデザインは正直好みの問題であとは実機でみてどう感じるかどうかだと思います。

ディスプレイを確認。

そして次にディスプレイを確認していきたいと思いますが主要部分は変わらずだと思います。レンダリング画像からもディスプレイサイズは6.5インチでアスペクト比19.5:9も継続の可能性が高いです。

耐久性の部分はGalaxy以外で目新しいものがないのでGorilla Glass Victus 2を継続している可能性がありフラットディスプレイでパンチホールもノッチもないデザインです。

ディスプレイ Xperia 1Ⅶ Xperia 1Ⅷ
ディスプレイサイズ 6.5インチ
アスペクト比 19.5:9
リフレッシュレート 1〜120Hz 1〜120Hz?
表示解像度 2380×1080 2380×1080?
耐久性 Gorilla Glass Victus 2 Gorilla Glass Victus 2?

上下のベゼルは太めと批判されると思いますがデュアルフロントスピーカーの搭載の影響の可能性が高くデザインよりもSonyはスピーカー性能を優先していると判断することが出来ます。

個人的にはベゼルが細くても太くてもどっちでも良くスピーカー優先の方がありがたいです。

表示解像度は変わらず?

そして進化している部分があるとすれば一つ目として4Kの解像度が復活との噂があります。ただSony Fan Vietnamは否定しており4Kの復活にはあまり期待しない方がいいと思います。

ちなみにSonyの方に以前聞いた限りだと2K向けのコンテンツは現状ほとんどないことからもFHDを採用したとしており4Kの復活がない場合はFHDが継続になるのかなと思います。

よくFHDは物足りなくせめて2Kあればと言われましたが一方で4Kなんてスマホのサイズ感では認識出来ないと批判されてきたのになぜFHDの4倍である4Kは認識できなくてFHDの2倍である2Kは認識できるのか個人的には謎で4倍を認識出来ないなら2倍を認識するのは無理だと思います。

あくまでも現時点での情報でみれば4Kが復活することはあっても2Kになる可能性は低いです。

ディスプレイ輝度が僅かに改善?

そして2つ目に進化を期待できる部分としてはディスプレイ輝度ですが少なくとも現行モデルのピーク輝度をSonyは明らかにしておらず海外サイトのテスト結果でみると自動調節で1475nitsとトップクラスには到底及ばないですが日常使う上で十分な明るさだと思います。

電池持ちとのバランスをみた上での話だと思いますが1500mnitsを超えれば十分だと思います。色んな機種を使ってきて思うのは最大値よりも輝度の調節が速くすぐに最適化されることや明るい状態を継続することの方が重要で照度センサーには今年もしっかり頑張ってほしいです。

独自チューニングを採用していることが影響なのかDolby Visonには非対応かもしれません。一方でAndroid Ultra HDRに対応しつつあとはBRAVIAをどう活かすかだと思います。

基礎スペックを確認。

そして基礎スペックに関してAndroid16を標準搭載している可能性が非常に高いと思います。またアップデートサポート期間も変更がない可能性がありあったとしてもメジャーが最大5回に対応すれば十分だと思っておりGoogleのように最大7年ではなくてもいいかなと思います。

それよりも気になる部分としてはAirDrop over Quick Shareに対応しているかどうかです。

AIは最低限対応すればいい。

またAIに関しても今の機能的な側面が強いよりはXperia intelligenceのように使っている内に知らず知らずにAIの恩恵を受けているとの方向性の方が個人的にはいいです。

ただレコーダーアプリによる録音機能や文字起こし機能はあってもいいのかなとも思います。なのでGoogleやSamsungのようにガッツリ強化する必要はないと思いますがAI黎明期に実装されていた割と基礎的なAIに関しては最低限実装すればまた印象がかわるかなと思います。

容量構成は減少?

そして容量構成に関してRAMはおそらく12GBを継続すると思いますが現行モデルのように最上位構成として16GBを用意するか何ともで選択肢を用意するのか個人的には微妙だと思います。

Xperia 1Ⅶ Xperia 1Ⅷ
サポート期間 4回(メジャー)/6年(セキュリティ) 4回(メジャー)/6年(セキュリティ)?
OS(標準搭載) Android15 Android16
AirDropとの互換性 ×
ストレージオプション RAM12GB/ROM256GB

RAM12GB/ROM512GB

RAM16GB/ROM512GB

RAM12GB/ROM256GB?

RAM12GB/ROM512GB?

 

SoC Snapdragon 8 Elite Snapdragon 8 Elite Gen 5

一方でストレージオプションは従来通り256/512GBの2択が継続されるかなと思います。少なくともSDカードスロットを継続採用していると思うので1TBモデルの可能性は低いです。

またコストのことを考えるとストレージ規格が強化される可能性も低いのかなと思います。

最適化重視のチューニング。

そしてSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用することだけはほぼ間違いないかなと思います。とりあえあずSoCだけでもかなりコストが高いと言われているので大きな値上げ要因です。

また現行モデルと同じく消費電力を抑制して発熱を抑制するチューニングを継続すると思います。なのでベンチマークスコアでみればトップスコアで他社に劣る可能性はありますが多くの人はベンチマークにおけるハイスコアはトップパフォーマンスの高さを望んでいないと思います。

そうなると最適化を優先してトップパフォーマンスよりも安定性を重視してくると思います。

ちなみに数年前のXperiaと違って今のXperiaは熱暴走はほぼ起きないほど改善しました。逆に今のチューニングでも熱暴走するのであればユーザーの使い方が正直逸脱しているかスマホの発熱対策に求め過ぎなのかなと思っており多くの人は過度に心配する必要はないです。

ただカメラデザインの変更に合わせて内部デザインも変更されている可能性が高いと思います。またSnapdragon 8 Elite Gen 5自体が暴れ馬なので発熱対策は強化するかもしれません。

その他を確認。

そしてバッテリー容量に関して一番信憑性がまともな情報源だと変わらないと指摘しています。なので5000mAhが継続の可能性があり容量が変わらないのであれば充電速度も一緒だと思います。

あとはQi2に対応するかは微妙なところでカメラデザイン的には対応しやすくなったと思います。とはいえコストをかけてまでマグネットを内蔵するかは微妙なところで既存ユーザー次第です。

ワイヤレス充電を重視しているユーザーが少ないのであれば非対応のままなのかなと思います。

そしてIP68には継続だと思いますが中華系のようにIP69に対応するは現時点で不明です。生体認証は電源ボタンに統合された指紋認証はほぼ間違いないと思いますが顔認証は微妙です。

Sonyの過去の発言をみる限りはインカメラを利用した2D顔認証は搭載しないと思います。とはいえ3D顔認証に対応するほどコストをかけてくるかは微妙なところなのかなと思います。

あとはデュアルフロントスピーカーは継続ですが現行モデルは前モデル対比でハードはほとんど進化しなかったらしいのでXperia 1Ⅷではハードでも進化があるのか気になります。

カメラを確認。

そしてカメラに関して現時点で分かっていることはトリプルレンズカメラ構成であることです。ちなみにカメラフレーム部分にあるのはLEDフラッシュ/照度センサー/マイクだと思います。

少なくともカメラデザインを変更したことを考えるとカメラセンサーの大型化に期待です。またカメラの台座部分の横幅を考慮すれば現行モデルよりも望遠ユニットは短いかもしれません。

こうなると望遠センサーは大型化しつつも光学シームレスズームは廃止になっているかもです。

Xperia 1Ⅶ Xperia 1Ⅷ
超広角 IMX906(50MP 1/1.56インチ) IMX906(50MP 1/1.56インチ)?
広角 IMX888(48MP 1/1.35インチ) IMX888(48MP 1/1.35インチ)?
望遠 IMX650(12MP 1/3.5インチ) IMX906(50MP 1/1.56インチ)?
光学シームレスズーム 対応 非対応?

おそらく超広角は昨年刷新されたばかりであることを考えると継続採用かなと思います。一方で望遠が刷新されているのであればコストを考えると広角も継続採用なのかなと思います。

ちなみに公式サイトを確認すると広角と超広角は一定の条件下でフルサイズカメラ並みの暗所性能を誇るとアピールしており歴代Xperiaであれだけ全画角で揃えることに拘っていたことを考えると望遠の暗所性能の改善を中心にしてくる可能性があると思います。

これは勝手な推測に過ぎませんが望遠の大型化と暗所性能の改善がカメラにおける特徴でコストの問題からも広角の刷新は来年に持ち越しと考えるのが無難なのかなと思います。

一方でSonyはLOFOC対応かつ1/1.3インチ前後のセンサーを開発しているとの噂もあります。噂ではLYT-838と呼ばれているセンサーですがXperiaに最初に搭載してほしいとも思います。

何よりカメラに関する情報はほぼないに等しい感じで他社のような100倍ズームのようにいきなり長距離ズームを強化するなどは考えにくく全画角での共通体験が中心になりそうです。

ヨーロッパでは据え置き?

最後に価格ですが現時点では全く情報はないですが情報源によるとがっかりするような価格設定になることを示唆しており少なくとも安くなる可能性はないのかなと思います。

ちなみにGalaxy S26 UltraやXiaomi 17 Ultraですら国内では約2万円の値上げでした。このことを考えるとXperia 1Ⅷは2万円以上の値上げになってもおかしくない感じで個人的には23万円前後で御の字で25万円以内が一つの目処になるのかなと思います。

金額的に見れば高いですがあとは価格に合理性を感じられるような進化があるかどうかです。

まとめ。

今回はXperia 1Ⅷについてリークなどをもとに全体像をざっくりとまとめてみました。ここ数年のSonyは感動を強調しており現にスペックでは分からず実際につかってみないと分からない良さがあるという感じで予約が開始したら絶対に購入しようと思っています。

昨年のマイナスイメージをどれだけ払拭できるのかXperia 1Ⅷは非常に楽しみな存在です。

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